2010年3月アーカイブ

こんにちは。ワイズ ワイン ギャラリーのです。
今日は、まさに今の時期にピッタリなエチケットのワインをご紹介。

★サクラ・シラーズ(2007年) \3,180★

タイプ:赤フルボディ
品種:シラーズ
生産者:ウインダウリ・エステート
国:オーストラリア、ニュー・サウス・ウェールズ州

このワインのエチケットの意味や味わいについては、
既に安藤が紹介しておりますので、
こちら をご覧くださいませ。
悲しい歴史はありますが、ラベルは本当に美しいので
桜と一緒にこちらのワインを召し上がってみてはいかがでしょうか♪

ワイズ・ワインセット

こんにちは。ワイズ ワイン ギャラリーのです。
ワイズ ワイン ギャラリーでは、
ワインセット(送料無料)を販売しています。
ソムリエが厳選したセットを是非お試しくださいませ

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 【ワイズ・ワインセット】
 ◇デイリー 3本セット ・・・ 5,250円  
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 2007コッリオ・フリウラーノ・Picech
 2007バルベラ・ダスティ・ラヴィニョン(Pico Maccario)
 2006ヴァン・ド・ペイ・ドック・グルナッシュ・シラー

 ◇デイリー 6本セット ・・・ 10,500円
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 2003モスカート・ダスティ ボスキ・ディ・シニョリ(B・Egidio)
 2008ブルゴーニュ・ロゼ(モンジャール・ミュニュレ)
 2008リースリング・トロッケン(Dr.Loosen)
 2007シャルドネ・Grand Noir
 2006メルキュレイ(Faiveley)
 2008ドス・Rafael Cambra

 ◇クオリティ3本セット ・・・ 10,500円
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 2006モンテリー・キュヴェ・ポール(Paul Garaudet)
 2004シャトー・デュルフォール・ヴィヴァン(Margaux)
 2008グリューナー・ヴェルトリナー・ロイザーベルグ(J・S)

 ◇クオリティ6本セット ・・・ 21,000円
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 NVレコルト・ノワール(Dosnon&Lepage)
 2004カイユー・ブラン・ドゥ・シャトー・タルボー
 2006マルサネ(Philippe Naddef)
 2006フォジェール・ジャディス(Domaine Leon Barral)
 2006シャンボール・ミュジニィ・レ・ヴェロワイユ(Bruno Cla)
 2006イニスフリー・カベルネ・ソーヴィニヨン
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シャンパーニュの熟成

こんにちは!ワイズ ワイン ギャラリーの安藤です☆
今、お店では暑くなる季節に向けて
シャンパーニュとスパークリングワインの種類を増量中!
現在、シャンパーニュだけでも70種類近くまで集まってきました。
基本的に当店で取り扱っているのが、
どれも小さい造り手が中心になります。
産地の特色が出た個性的な味わいから
バランスのとれた味わいのものまで
じっくりとテイスティングを重ねなから徐々に増やしております。

そんな作業中に発見したのがこの2つ!

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全く同じシャンパーニュに見えると思いますが…
裏ラベルをみると
???

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何かお分かりになりますか?
写真左側が15 JANVIER 2007
写真右側が01 MARS 2007
って後付けされた文字が見えると思いますが…
これはデゴルジュマンされた日にちを記載してくれているんですね!
左側が2007年1月15日
右側が2007年3月1日
このデゴルジュマンとは、熟成中のシャンパーニュに
溜まっているオリを除去する作業のことをいいます。
そのあとに味わいを決定付けるドザージュという作業を行うのですが…。
特に小さい規模の生産者、品質にこだわりを持った生産者で
RMと言われる生産者に記載されてあることが多くみられます。
で、これが記載してあるから何なの??って当然思いますよね!

実はこれが凄い情報になってくるのです☆

単純に一つ挙げると、このデゴルジュマン時期の違いで
味わいが変わってしまうのです。

全く同じ年に収穫されたブドウを使って
同じ方法で造られたものでもです☆
一般的なシャンパーニュはこのデゴルジュマンの記載はありません。
一部のヴィンテージ・シャンパーニュを除いては
ヴィンテージ記載もないですよね~
そしてシャンパーニュはいつ飲んでも美味しい!
いつでも飲み頃!わざわざ寝かせて飲むものではない!
というのが定説になっているのですが、それには理由があるようです。
特に大手メゾンのシャンパーニュに言えることなのですが、
大手メゾンには大手メゾンの緻密に計算され、
作られた味わいがあります!
それは熟練の職人によって作られたブレンド技術によって
生み出された味わいで毎年、いつ飲んでも
そこのメゾンの味わいがあります。
しかも規模が大きくなればなるほど何十万本、何百万本と
毎回毎回デゴルジュマンの日にちなんて記載できません!
記載しても、デゴルジュマンの時期の違いにより、
表ラベルが同じなのにいくつもの味わいが存在してしまい、
そのブランドの味わいを確立できないのです。
更に、デゴルジュマンしてからは時間が経てば経つほど
老化していくと考えられています。

もともとワインに比べて熟成期間が長いことや
オリと一緒に熟成することにより新鮮さを失わずに
複雑さを獲ることはあっても、
デゴルジュマンをしたあと質は向上していかないとされているからです。

今回写真のジャック・セロスを始め、
アラン・ロベールの今市場に出ている
1990年1988年1986年もの、エグリ・ウーリエ
その他優良なシャンパーニュは
いずれも出荷直前にデゴルジュマンされていますし、
ボランジェのRD「Recemment Degorge」(最近オ リ引きした)、
という商品をわざわざリリースしていることから
それを理解することができます。

そういうことから裏ラベルのデゴルジュマンの日時は
飲むタイミングの参考になると言えるでしょう。
エグリ・ウーリエのシャンパーニュは
わざわざ熟成期間までも記載してあります。

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1999年と2000年のヴィンテージ違いですが、
そのシャンパーニュの出来によって熟成期間も変えているのでしょう!
なんと1999年が100カ月、2000年は82カ月熟成!さすがは完璧主義者!
個人的にはデゴルジュマンされてから、1年位経過して、
3年~4年以内に飲む事が多かったかな?

最後に例外もあるということをお伝えしておきます。
デゴルジュマンしたあとに数年経過した方が美味しかったものがありました。
1990年のサロン、1990年のクリスタル、1996年のランソンなどです。
明らかにリリース直後の新しいヴィンテージよりも
香りも味わいも複雑になっていて、別次元の美味しさでした。
これらの共通項はいずれもマロラクティック発酵を施していないことです。
もちろんヴィンテージの良し悪しはあるとは思いますが、
これらは真価を発揮するまでには相当な時間が必要なのだと感じました。
ちなみに今回の写真のような数ヶ月のデゴルジュマン違い位では、
あまり味わいの差はないかと…

これからも色々勉強しなくては!!

生産者訪問記その2

こんにちは!ワイズ ワイン ギャラリーの安藤です。
生産者訪問の続きです!

醸造所に戻ってきました。
まずはベースのワインを造るためにタンクで醗酵中のワインを見学!
熱い説明をしてくれるヴァンサン氏!

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更に熟成庫に突入!
地下に行くと沢山の熟成中シャンパーニュが深い眠りについています。
シャンパーニュは通常のスティルワインと違い、
ワインを瓶詰めした後、
庶糖と酵母を添加し、瓶内二次醗酵を行います。
ティラージュというのですが、ティラージュ後はしばらく熟成させます!
このように熟成中のシャンパーニュが山の様!

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通常のキュヴェは王冠で栓をしていますが、

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特別キュヴェはこの通り、コルク栓です!

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やはり味わいが複雑豊かになるらしい。
そしてシャンパーニュならではの工程がここにも!
動瓶(ルミアージュ)です☆
添加された庶糖と酵母は醗酵し炭酸ガスを生み出し、
スパークリングワインとなるのですが、
時間の経過と共に酵母の死骸がオリになり
瓶の中に沈殿します。
そのままだと濁ったシャンパーニュになってしまうので、
そのオリを除去しなければなりません。
その除去するための工程のことをいい、
逆さまに熟成させながら人の手により
毎日毎日瓶を回してオリを瓶口に集めます!

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さずがヴァンサン氏!
慣れた手つきでルミアージュを見せてくれました☆
☆サービス精神旺盛☆
ただ何千何万本というシャンパーニュを
手作業だけで動瓶するには限界が…

そこで登場するのが便りになるこの機械!
ジロパレット!!

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何百本というシャンパーニュを
一気に動瓶してくれる頼りになるやつです。
フランソワーズ・ベデルでは、
スタンダードキュヴに使用しているようでした☆

このほかにもラベル張り機や

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最後の味わいを決定するドザージュを行う機械、

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コルクを打ち込む機械(写真47)を丁寧に説明してくれました☆
さて、このあとはいよいよテイスティングです!
続く・・・

こんにちは。ワイズ ワイン ギャラリーのです。
当店で開催しているワインセミナー「初めてのテイスティング体験」 ですが、
4月24日(土)に追加開催することが決定いたしました。
(4月4日(日)・4月10日(土)は満席の為、現在キャンセル待ちとなっております。)
皆さまのご参加をお待ちしています。

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【初めてのテイスティング体験】
■開催日時:4月24日(土) 15:00~17:00
■参加費:5,000円
■定員:8名
■会場:当ビル3F
◇ご予約&お問い合わせ
℡:03-6228-6081
◆テイスティング予定ワイン
【シャンパーニュ】
○NVレコルト・ノワール
生産者:ドノン・エ・ルパージュ 生産地:シャンパーニュ
【白 フレッシュ&フルーティ】
○2006サンセール・レスプリ・ド・ルドルフ
生産者:ヴァンサン・ゴードリー 生産地:ロワール
【白 コク】
○2006アルボワ・ピュピラン・キュヴェ・ルージュ・クゥ
生産者:ボールナール 生産地:ジュラ
【赤 フルーティ】
●2000ラトリシエール・シャンベルタン
生産者:カミュ・ペール・エ・フィス 生産地:ブルゴーニュ
【赤 コク】
●1998シャトー・コス・ラボリ
AOC:サンテステフ  生産地:ボルドー
【デザート】
◎2006シャトー・カント・グリル
AOC:ソーテルヌ 生産地:ボルドー
(※テイスティングワインの内容は変更する場合がございます。
  ご了承くださいませ。)
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ワインとダイエット

こんにちは。ワイズ ワイン ギャラリーのです。
ワイン情報サイトWINE21で、なかなか興味深い記事を見つけました。

ワイン好きな女性はダイエットしやすい?!

これは学術的に解明されたものではないようですが、
ノムリエにはとても喜ばしい調査結果です
しかし、アルコールを沢山飲む場合は逆効果のようなので、
あまり安心もできません。
美味しいワインを見つけてしまったら、
1杯で我慢なんてできないですもの・・・
何事もほどほどが良いのでしょうね。

ワイズワインギャラリーのです。
先日紹介させていただいた、『さくらチーズ』がついに先週末我が家にとどきました。
家に飾っている桜の木も満開になり、ワインとともにちょっとしたお花見気分を
味わいました。

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さっそく包装を開けてみると、この写真では少々わかりづらいのですが、チーズの
下には桜の葉が一枚敷かれているのです。
チーズからは桜の香りと酵母の香りがほのかに香ります。
味わいはというと、フレッシュで乳酸菌由来のいきいきとした酸味が感じられ、
味わい深さがあります。
食感はというと、シェーブルのフレッシュなものに似た目の詰まった感じです。
あと10日間くらい熟成させてもおいしそうです。
まさに、ワインが飲みたくなる味わいです
では、気になる クレマン・ド・ブルゴーニュロゼとの相性はというと、
クレマンの泡とチーズのきめの細かい食感とが程良くマッチし、
さらにはチーズからくる桜の風味とワインからくるチェリーの風味が
口の中であわさり、まさに春にふさわしい味わいでした。

このチーズはこのサイトで買えます。
ご興味のある方はぜひ。
http://www.kyodogakusha.org/

★レ・ビュル・ド・ジュリエット
 クレマン・ド・ブルゴーニュ
 ブリュット・ロゼ(NV) \3,160★
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生産者訪問記その1

こんにちは!ワイズ ワイン ギャラリーの安藤です。
そういえば、昨年の今頃は
ちょうどシャンパーニュを訪れていなぁって思い出しています。

初日に訪れたのが当店でも特に人気のある生産者、フランソワーズ・ベデル。

シャンパーニュ地方はパリから約220kmと言われていますが、
フランソワーズ・ベデルの所在地はヴァレ・ド・ラ・マルヌ地方の西も西、
「クルット・シュル・マルヌ」になります。
なんとパリからもランスからもあまり距離はかわらないとの事(οдО;)

ビオディナミという自然な栽培農法で作っているブドウを用いる、
生命力のある優しいシャンパーニュです。
朝早くからの訪問にも関わらず丁寧でアットホームな対応がとても嬉しかったっす!
看板にもビオディナミの文字が☆

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玄関先

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もともとは一般的にブドウを栽培していたのですが、
今回案内してくれた息子さんのヴァンサン氏が
幼少のころから病気になることが多かったそうです。
あるときホメオパシー(同種療法、同毒療法)による治療により
健康を取り戻し、それがきっかけで自然に対する見方、
生き物に対する見方がかわり、
栽培しているブドウに対しても自然なアプローチで栽培するために、
ビオディナミ農法を選択されたそうです。

今ではブルゴーニュを代表する、
ドメーヌ・ルロワのマダム・ビーズや
ドメーヌ・ルフレーヴのマダム・アンヌ・クロードなどが所属する
「ビオディヴァン」に所属し、
マダム・フランソワーズを含め三大女史を呼ばれるくらい尊敬を集めています。

簡単な挨拶、説明を受け、早速畑に!!
マルヌ川沿いを車で10分ほどの距離だったでしょうか…

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反対側には畑が広がります!

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川に向かって北向きに広がるピノ・ムニエの畑を紹介してくれました。

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畑の状態はフカフカで除草剤も撒いていないので、
雑草も生えていて、とても健康そうです。

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すぐ隣に大手メゾンにブドウを卸している
栽培家の畑と比べてみると一目瞭然です!
左側がベデルの畑

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除草剤をまき、櫂入れもやっているのかな?踏むと、硬っ!!
化学肥料(白い石ころみたいなもの)も撒かれていて、嫌な匂いがしました。

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土がひび割れていて、苔も生えていましたが、
決して良い状態ではないでしょうね!

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仕事がいかに大切か、ブドウという素材がいかに大事かを教わりました。
さてさて、これから醸造所に戻ります。
続く・・・

生産者来店サプライズ

こんにちは、ワイズ ワイン ギャラリーの安藤です!
今日はイタリア、ピエモンテの生産者、
モンキエロ・カルボーネ氏がいらっしゃいました!
プロモーション活動の一環で銀座で試飲会が行われる前に
多忙なスケジュールな中にこっそりと当店に来店して頂きました。

地下でサンプル試飲をおこないましたが、
ちょうどお客様も3名ご来店中で、
ご一緒にテイスティングして頂きました!

①白、2008ランゲ・ビアンコ タマルディ
②白、2008ロエロ・アルネイス チェク
③赤、2007ランゲ・ネッビオロ レグレット
④赤、2007ロエロ・スル

①はマスカットや白桃っぽいフルーティなアロマが魅力的で
ほんのりした甘さと引き締める酸とのバランスがgood!
②は逆に液体にキレと硬質のミネラルを感じ、
すっきりしたタイプでこれからの季節重宝できます。
③15年までの樹齢の低いネッビオロ種から醸される
軽めでフルーティなタイプ。
④は素晴らしかった…!
ややクリーミーで酸も柔らかく、ラズベリーやすみれをはじめ、
いくつもの香りのするバランスのとれた非常によくできたワイン。
モンキエロ氏もお客様がいらっしゃったこともあり、(お客様は女性3名)
テンションがあがってしまったのでしょう!
白2種類、赤2種類のテイスティングでしたが、
予定時間を大幅に越えてしまい
この後の試飲会に間に合ったのか心配になりました。

モンキエロ氏は人柄もとても魅力的で優しさが溢れていました。
一緒にテイスティングしていても楽しそうに説明してくれます!

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ご自身も1日1本飲まれるらしく、
ワイン好きが美味しいワインを飲みたいから拘りをもって造っている。
そんな生産者に見受けられました。

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今回御協力頂きました、インポーター、アルトリヴェッロの伊藤さん、
ご多忙の中お時間を頂きありがとうございました。

こんにちは。ワイズ ワイン ギャラリーのです。
今週の日曜日、当ビル2Fにてテイスティングセミナーを開催いたします!

今回は、ブルゴーニュで人気の高い
ジュヴレ・シャンベルタン村の最高峰と讃えられる
9つある特級畑の中から6つをピックアップしました。
1988年、1990年、1993年物の飲み頃を迎えた
当たり年のワインも含め、
豪華ラインアップでお楽しみいただけます。

現在ご予約可能ですので、
ご興味のある方は是非ご連絡くださいませ
※明日(3/24(水))は当店は定休日となっておりますので、
  今日中にご連絡をいただけると
  お席をお取りしやすいと思います。

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「ジュヴレ・シャンベルタン特級畑」テイスティング
■開催日時:3月28日(日) 15:00~17:00
■参加費:19,600円(税込)
■定員:8名
■会場:当ビル2F
◇ご予約&お問い合わせ
℡:03-6228-6081

◆テイスティングワイン
1.1996 シャルム・シャンベルタン(Camus Pere & Fils)
2.2000 ラトリシエール・シャンベルタン(Simon Bize)
3.1988 マジ・シャンベルタン(J・Faiveley)
4.1990 シャペル・シャンベルタン(Rossignol Trapet)
5.1988 リュショット・シャンベルタン(Armand Rousseau)
6.1993 シャンベルタン(Domaine Trapet)
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このアーカイブについて

このページには、2010年3月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

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