2011年5月アーカイブ

もんじゃ月島

こんにちは。
運動不足解消の為に最近フラダンスを始めたです。

先日、イレギュラーで月島でレッスンがあり、
せっかく月島に来たのだからもんじゃ焼きを食べよう!ということで、
フラガール4人で『もんじゃ月島』さんに行ってきました。

 

DSC_0131.jpg

 

お店に入ると、壁一面に有名人の色紙が飾ってあります。

 

DSC_0123.jpg

 

とりあえず「明太もちチーズもんじゃ」を注文してみたのですが・・・

 

DSC_0124.jpg

 

もんじゃ焼きを焼ける人が誰もいないことに気付き、
お店のスタッフの方に焼いてもらいました。
(4人揃って、「誰か焼けるだろう」と思っていたようです。)

 

DSC_0126.jpg

DSC_0127.jpg

DSC_0128.jpg

DSC_0129.jpg

完成~!

DSC_0130.jpg


・・・写真にすると、あまり美しくありませんが、
とっても美味しかったです♪

この後もスタッフの方がすすめてくださったもんじゃ焼きを注文しましたが、
次は頑張って自分達で焼きます!と宣言したものの、
「何を最初に炒めるかわからないねー。」とか
「きっと、美味しい焼き加減ってあるよねー。」とか
「やっぱりプロに焼いてもらった方が美味しいよねー。」とか
言い訳にならないような言い訳を並べて
結局、最後までスタッフの方に焼いてもらってしまいました。

もんじゃ焼きの作り方がわからなくても
スタッフの方が丁寧に対応してくださるので、
もんじゃ焼き初心者でも安心して行けるお店でした♪

新入荷の御案内

こんにちは。ワイズ・ソムリエの安藤です。
新着ワインを御案内いたします。
当店が最も力を入れている、ブルゴーニュとシャンパーニュの入荷案内です。


ブルゴーニュ
○ジャン・ルイ・ライヤール
新規入荷 013.jpg
2009年ブルゴーニュ・ルージュ・レ・パキエ ¥2,990
2009年ニュイ・サン・ジョルジュ ¥5,300
2009年ヴォーヌ・ロマネ ¥5,900
2009年ヴォーヌ・ロマネ1級畑レ・ボー・モン ¥9,400
 
(輸入元資料より)
DRCで巡り合った両親の子に生まれ,
DRCのセラーのすぐ裏手に住み,子供のころから両親の仕事
(つまりDRCの栽培や醸造)を見て育ったライヤールは,
まさに“DRCで生まれDRCで育ったDRC息子!
ライヤールは毎年DRCの瓶詰めに立会い,
試飲もする権利を持っている数少ない男。
自らもDRCで働き様々なネゴシアンでも働いた経験を持つライヤールは,
現在,著名なボーヌ醸造学校で教鞭を取る傍ら,
自身のドメーヌでワインを造っている。
平均樹齢50年という素晴らしい古樹の畑を所有する彼のワイン造りは,
有機栽培(完全なバイオダイナミック農法へ転換中),馬による耕作,
遅い収穫,低収量,非除梗,高温発酵,澱引き回避,無清澄,無濾過,
重力に逆らわない瓶詰めなど,
正真正銘DRCから受け継いだブルゴーニュの王道を行く方法をとる。

ブルゴーニュ・ルージュ・レ・パキエはアンリ・ジャイエの自宅の裏手に広がる
オー・ソールの対角に隣接する極上畑レ・パキエ(0.35ヘクタール)は
生産数も少なく本当に稀少です。
昔のデュジャックのワインがそうだったように、
非除梗からくる色の淡さとタンニン、味わいが特に印象的です。

 

シャンパーニュ
●P・ゲラン・エ・フィス
新規入荷 016.jpg
NVレヴェヌマンシエル ¥5,890
NVキュヴェ・アリュム ¥5,890
NVキュヴェ・コクリコ ¥5,890
 
シャンパーニュの中心地、エペルネ市から西に10km、
「ヴァレ・ド・ラ・マルヌ」の主要村ヴァントゥイユに所在するRMです。
品種構成は全てピノ・ノワール75%、シャルドネ25%となっております。

レヴェヌマンシエルは2004年産が65%、
2003年産と2002年産が35%のブレンド。
ボトルにエッチングされた花は、「ユリ」で、
キリスト教においては白いユリの花が純潔の象徴として用いられ、
聖母マリアの象徴として描かれています。
新約聖書においても「ソロモンの栄華もユリに如かない」と、
繁栄の象徴として用られています。

キュヴェ・アリュムは2005年産が65%、
2004年産と2003年産が35%のブレンド。
エッチングされた花は、「アルム(水芭蕉)」です。
花言葉は「美しい思い出」「変わらぬ美しさ」とのこと。
自家用だけでなく、贈答用にも御利用下さい。

キュヴェ・コクリコは2006年産が65%、
2005年産と2004年産が35%のブレンド。
エッチングされた花は、「ひなけし(ポピー)」です。
フランスの国旗の赤を表す花。
花言葉は慰め、いたわり、陽気で優しい、思いやりです。


●フランソワ・ビリオン
新規入荷 017.jpg
NVキュヴェ・ド・レゼルヴ・ブリュット ¥5,200
NVキュヴェ・マリー・カトリーヌ ¥5,480
2004年ブリュット・ミレジメ ¥7,900


世界一のシャンパーニュ評論家,リチャード・ユリーンが
「サロンのスタイルといくつかの共通点がある。
アラン・ロベールとともにオーク樽熟成の重厚なスタイルを牽引。
野生的なスタイルのサロンの香り!」
と断言するレコルタン・マニピュランです。

当店でも争奪戦が繰り広げられるシャンパーニュです。

 
●ベレッシュ・エ・フィス
新規入荷 019.jpg
NVブリュット・レゼルヴァ ¥4,890 
NVヴァレ・ド・ラ・マルヌ・リヴ・ゴーシュ ¥7,900
NVルフレ・ダンタン ¥11,000


当店にも遊びに来て頂いたラファエル&ヴァンサン兄弟が盛りたてる
新世代の注目の造り手です。
こちらからご確認いただけます。

今回、NVヴァレ・ド・ラ・マルヌ・リヴ・ゴーシュ が新商品として入荷しました。

以下は輸入元の説明文です。
冷涼で湿度の高いテロワールを持つ
マレイユ・ル・ポール村に最適な品種ピノ・ムニエ100%による
ブラン・ド・ノワール。
1969年植樹のヴィエイユ・ヴィーニュで2007年収穫の単一年産。
トップ・キュヴェであるルフレ・ダンタンやアンスタンと同様に
微量な空気交換による複雑さをもたらすという検証結果から
30カ月に及ぶ瓶熟成にはコルクを使用し、醸造は全て樽による。
潰した赤いフルーツ、そしてややエキゾチックな香り。
味わいにはゆったりとしており柔らかさ、クリーミーさ、
そして微かなスパイシーさが特徴。単一年、単一品種、単一テロワール
(ヴァレ・ド・ラ・マルヌ リーヴ・ゴーシュ=マルヌ渓谷の左岸)の
純粋なシャンパーニュ。
 

●ユニオン・デ・プロプライエタリー・「ル・メニル」
新規入荷 014.jpg
2001年キュヴェ・シュブリム ¥7,860
2004年ブリュット・ミレジム ¥8,900


1937年に設立された協同組合です。
ただ、協同組合とはいうものの、名前の通り、
各組合員が所有している畑はすべて、
グラン・クリュで、モエやヴーヴ・クリコ。
テタンジェやブルーノ・パイヤールといった
著名メゾンにブドウを供給する傍ら、
もっともよい区画からのみプレステージ・シャンパーニュを造っています。
現在では約300haの畑と525の組合員を擁し、
年間10万本販売するメゾンとなりました。
その高い品質はイギリスでも認められ、英国王室御用達の老舗ワイン商、
ベリー・ブラザーズ&ラッドのプライベートブランドの供給元にもなっています。
キュヴェ・シュブリムは村でも最上の組合員の最上区画から
造られたキュヴェで、MLFなしの躍動的でしなやかな味わい。

ミレジムはまだ飲めていませんが、
シャンパーニュの著名評論家、マイケル・エドワーズ曰く
口に含むと感動的なほどに濃厚で豊か!
素晴らしいとのこと!期待できます。

よろしくお願いいたします。

DEUX GINZAは現在営業していません(2014年1月)
こんにちは。です。

系列店の『DEUX GINZA(ドゥーギンザ)』が
本日リニューアルオープンしました!

というわけで、早速私もランチに行ってきました♪

5月20日(金)~24日(火)はオープン記念といたしまして、
通常850円のランチが、なんと!500円で食べられちゃいます♪
(ランチ営業時間:平日 11:30~14:00)

ランチメニューは4種類あり、
全てにサラダ・自家製ピクルス・ドリンクが付いています。

~ランチメニュー~
・チキンもも肉の煮込みランチ
・アジアンチキン&炊き込みライス スイートチリソース添え
・ハンバーグランチ(日替わりソース)
・カレーランチ(キーマカレー、ハッシュドビーフ etc...)

DSC_0137.JPG


オープン記念の期間中は、ディナーではシャンパン1杯サービスいたします!
また、オープン記念の期間に関わらず、
ワイズ ワイン ギャラリーの会員様は、
ワイズで購入されたボトルを無料で持ち込むことができます。

この機会に是非、新しくなったDEUX GINZAをお試しくださいませ♪


・゜・☆。・゜。・。・゜・☆。・゜。・。・゜・☆。・゜。・。・゜・☆。・゜。・。・゜・☆。

ロティサリー&ワインバー 「DEUX GINZA」(ドゥーギンザ)

《アクセス》
〒104-0061
東京都中央区銀座2-8-19 GINZA 2nd Ave.3ビル 1F
P8220464.JPG
•東京メトロ銀座線、丸の内線、日比谷線「銀座駅」A13出口より徒歩5分
•東京メトロ有楽町線「銀座一丁目駅」 9出口より徒歩4分

《Tel》
03-6228-6089

《営業時間》
平日[ランチ] 11:30~14:00 [ディナー] 18:00~23:00(L.O.22:00)
土曜[ディナー] 18:00~23:00(L.O.22:00)
日曜・祝日 休

・゜・☆。・゜。・。・゜・☆。・゜。・。・゜・☆。・゜。・。・゜・☆。・゜。・。・゜・☆。

新入荷の御案内

こんにちは。ワイズ・ソムリエの安藤です。
新着ワインを御案内いたします。

シャトーヌフ・デュ・パプの鬼才!
故ジャック・レイノーを継いではや15年!
円熟味を増し、素晴らしいワインを世に送り続ける
エマニエル・レイノーのワインを始め、
カミーユ・ジルー社の蔵出し古酒、
エマニエル・ルジェが醸すG.F.Aジュヌヴレの
2005年バック・ヴィンテージなど稀少なワインが入荷しました。
いずれも限定数ですので、売り切れの際は予めご了承ください。
 
110512001.jpg
写真左から
2006年コート・デュ・ローヌ・レゼルヴァ(シャトー・ド・フォンサレット) ¥7,980
2001年ヴァケラス(シャトー・デ・トゥール) ¥6,590
2004年ヴァケラス(シャトー・デ・トゥール) ¥5,490
2007年コート・デュ・ローヌ・レゼルヴァ・ルージュ(シャトー・デ・トゥール) ¥3,300
2007年コート・デュ・ローヌ・レゼルヴァ・ブラン(シャトー・デ・トゥール) ¥3,300

110512005.jpg
2006年シャトーヌフ・デュ・パプ・ブラン(シャトー・ライヤ) ¥14,900
2006年シャトーヌフ・デュ・パプ・ルージュ(シャトー・ライヤ) ¥18,900
2004年シャトーヌフ・デュ・パプ・ルージュ(シャトー・ライヤ) ¥19,900
1998年シャトーヌフ・デュ・パプ・ルージュ(シャトー・ライヤ) ¥29,900
 
110512008.jpg
110512007.jpg
一部写真がぶれてます。すみません・・・。
1991年ポマール・プルミエ・クリュ・クロ・ブラン(メゾン・カミーユ・ジルー) ¥12,800 
1978年シャンボール・ミュジニィ・プルミエ・クリュ・レ・シャルム(メゾン・カミーユ・ジルー) ¥26,800
 
1865年設立された歴史の長いネゴシアン。
ボーヌに所有する自社畑を始め古くから
多岐にわたるアペラシオンのワインを取り扱っており、
自らが所有していないアペラシオンの買い付け先は、
アルマン・ルソー、コント・ラフォン、メオ・カミュゼ、コント・アルマン、
エマニエル・ルジェと超一流。
そしてかつてはアンリ・ジャイエも含まれ
「究極のネゴシアン」とも呼ばれていました。
1978年のシャンボールは生き生きとした果実味があり、
非常に美味しかったのを覚えています。
 
110512010.jpg
110512011.jpg
2005年サヴィニィ・レ・ボーヌ・レ・プランショ(G.F.Aジュヌヴレ) ¥11,000
2005年ヴォーヌ・ロマネ・レ・ラヴィオレ(G.F.Aジュヌヴレ) ¥15,600
 
ラベルの下にMIS EN BOUTEILLE PAR EMMANUEL ROUGET
と書いています。
110512012.jpg
ボーヌにあるミシュラン2ツ星レストランのオーナーシェフ ジャン・クロテ氏と
GFAジュヌヴレ社が共同所有のブルゴーニュ畑から、
エマニエル・ルジェが、折半耕作(メタイヤージュ)により造っているワインです。
かつては、アンリ・ジャイエが手がけたワインです。畑の管理から、
醸造・瓶詰め・熟成に至るまですべて、エマニエル・ルジェが行っています。
 
お早めにどうぞ~

新入荷の御案内

こんにちは。ワイズ・ソムリエの安藤です。
新着ワインを御案内いたします。

ルイ・ラトゥール社蔵出しの飲み頃ブルゴーニュです。
ワイナート41号にて大絶賛されたロマネ・コンティの直下の区画から
造られるロマネ・サン・ヴィヴァンなど多数入荷しております。
(こちらは6月10日からの地下有料試飲にて御案内いたします。)
その他にも当たり年の2009年、コント・ラフォン、ルフレーヴといった
白ワインの巨匠が醸すお買い得ワイン、
マダム・ルロワがおすすめする2003年猛暑の
果実味たっぷり飲み頃ブルゴーニュ・ルージュなど、
いずれも限定数ですので、売り切れの際は予めご了承ください。
 
○ドメーヌ・ルイ・ラトゥール
新入荷 001.jpg
1997年シャンベルタン・キュヴェ・エリティエール・ド・ラトゥール ¥13,600
1999年シャンベルタン・キュヴェ・エリティエール・ド・ラトゥール ¥14,900
2004年シャンベルタン・キュヴェ・エリティエール・ド・ラトゥール ¥12,800
1997年ロマネ・サン・ヴィヴァン・レ・カトル・ジュルノー ¥19,300
2001年ロマネ・サン・ヴィヴァン・レ・カトル・ジュルノー ¥19,800
2004年ロマネ・サン・ヴィヴァン・レ・カトル・ジュルノー ¥18,300

 
新入荷 102.jpg
1999年コルトン・グラン・クリュ・ドメーヌ・ラトゥール ¥6,800
2002年コルトン・グラン・クリュ・ドメーヌ・ラトゥール ¥6,600
1999年コルトン・クロ・ド・ラ・ヴィーニュ・オー・サン ¥7,300
2001年シャトー・コルトン・グランセイ ¥8,200
2006年コルトン・シャルルマーニュ ¥15,900
2004年シュヴァリエ・モンラッシェ・ル・ドゥモワゼル ¥24,800
 

○その他
新入荷 103.jpg
2009年マコン・ヴィラージュ(レ・エリティエール・デュ・コント・ラフォン) ¥2,990
2009年マコン・ヴェルゼ(ドメーヌ・ルフレーヴ) ¥2,990
2003年ブルゴーニュ・ルージュ ¥4,990

こんにちは。
最近「思いつき行動」がマイブームのです。

そんな私の最新の「思いつき」は、
4月28日(木)にオープンした
キルフェボン グランメゾン銀座のカフェに行くことです。

キルフェボン グランメゾン銀座



ワイズ ワイン ギャラリーから徒歩3分程のところにあるので、
ランチの帰りに寄ってみようと思い、
キルフェボン グランメゾン銀座に行ってみると・・・

キルフェボン グランメゾン銀座


わくわく・・・

キルフェボン グランメゾン銀座

わくわくわく・・・・・・

キルフェボン グランメゾン銀座

あわわわわわ・・・・・・・・・

なんと、40分待ちとのこと。

そんなに長い間遊んでいるわけにもいかないので、
整理券をいただいて、一旦会社に戻ることにしました。

キルフェボン グランメゾン銀座

整理券がまた可愛いんです♪
だまし絵のようなデザインで、
会社に戻る間、ずーっと眺めてしまいました。

40分後にキルフェボン グランメゾン銀座に戻り、
受付で整理券を見せると、すぐにお店に入れました。
カフェは地下1階になり、こちらの階段を下りて行きます。

キルフェボン グランメゾン銀座



階段の壁にはお洒落な写真が沢山飾ってあります。

キルフェボン グランメゾン銀座


地下に下りると、待合スペースがあります。
私は受付後すぐに会社に戻ってしまいましたが、
こちらで待つことも可能なようです。

キルフェボン グランメゾン銀座


いざ、カフェスペースへ!

キルフェボン グランメゾン銀座

全て屋内なのに、入ってすぐのお部屋は、
まるでテラス席のようで、不思議な空間でした。

私が通された席は、このテラス席の奥にあるお部屋です。
暖炉があって、とても落ち着いた雰囲気でした。

キルフェボン グランメゾン銀座


思いつきで来たものの、何を食べるか全く考えていなかったので、
とりあえずキルフェボン グランメゾン銀座で限定販売の
『星型杏仁ババロアのタルト』を注文。
紅茶は何を選べばよいか迷ってしまった為、
スタッフの方がすすめてくださったアールグレイを注文しました。
(『星型杏仁ババロアのタルト』はサッパリしているので、
アールグレイが合うとのことだったと思います。)

キルフェボン グランメゾン銀座

タルトだけではなく、お皿もティーカップもティーポットも全部が可愛い!!!
紅茶の飲み頃を、上の写真中央にある砂時計が教えてくれるのですが、
食器達に見とれていたら、
砂時計の砂が全部落ちるまでがあっという間に感じました。

キルフェボン グランメゾン銀座

私が注文した『星型杏仁ババロアのタルト』ですが、
見た目の通りとても美味しかったです。
杏仁ババロアの甘さにベリーの酸味がきいて、とても爽やかなタルトでした。


キルフェボン グランメゾン銀座では、
こちらのタルトに紅茶を合わせていただきましたが、
もしワインに合わせたらどうなるのだろう?と思い、
早速、店長文屋とソムリエ安藤に質問してみました。



まず、ソムリエ安藤のおススメはこちらです!

NVブラゾン・ロゼ

【NVブラゾン・ロゼ】 ¥9,600
品種:シャルドネ
生産者:ペリエ・ジュエ
生産地:フランス・シャンパーニュ


こちらのシャンパーニュはベリー系の香りとほのかな酸味があるので
タルトのベリーに合うということと、
ブリオッシュの香りがあるので、タルトの香ばしさに合うでしょう、
とのことでした。

私としては、ワインの味わいを除いても、
『星型杏仁ババロアのタルト』と
こちらのシャンパーニュのビンを並べたら
とても可愛らしく仕上がりそうなので、
見た目だけの相性もとても良いと思いました。



そして、店長文屋のおススメはこちらです!

2009アルザス・ゲヴェルツトラミネール

【2009アルザス・ゲヴェルツトラミネール】 ¥2,490
品種:ゲヴュルツトラミネール
生産者:ツィント・フンブレヒト
生産地:フランス・アルザス

こちらの白ワインは甘苦いニュアンスがあるとのことで
タルトの杏仁の風味に合いそうだということと、
酸味がそこまで強くないので、
タルトのベリー系の酸味をやわらかく包んでくれる、
とのことでした。
また、『星型杏仁ババロアのタルト』は、
ベリー・杏仁・タルト生地と、タルト全体に複雑な香りがあり、
香りの複雑性がこのワインに合うのでは、とのことでした。

私としては、こんなに嬉しそうにワインを勧める店長の笑顔が
『星型杏仁ババロアのタルト』によく似合うと思いました。(笑)

食べるバラが入荷しました!

こんにちは。ワイズ・ソムリエの安藤です。
以前御紹介させて頂いた食べるバラ!
待望の入荷です。
(以前のブログはこちらから)
 
今回はピンク色と紫色の2種類が入荷しました。
直接花ビラを食べても、
ワインやスパークリングワインに浮かべてもOK!
母の日用のギフトとしてもご利用いただけます。

フロー&フロー 001.jpg

フロー&フロー 002.jpg

フロー&フロー 003.jpg
 
○スパークリングワイン&バラのセット
○デザートワイン&バラのセット
各¥3,150
 
○フロー&フローギフトボックス入り ¥1,700
 
また、地下のテイスティングバーでも御用意しております。(一輪¥1,000)

ワインやスパークリングワインと共に
華やかな一輪のバラを食されてみてはいかがですか?

今月のおすすめワイン

こんにちは。ワイズ・ソムリエの安藤です。
1F(カジュアルフロア)に入荷した今月のおすすめワインを御案内いたします。
(写真左から)
また、この時期旬の食材を使用した相性のよい和食もおすすめいたします!
御参考までに!

写真 003.jpg

○2009年キャンティ ¥1,990
造り手カステッロ・デル・トレッビオ
 
キャンティで有名なルフィーナ地区の造り手です。
食事に合うエレガントさのあるワインを追求するワイナリーで
果実のフレッシュさを最大限に引き出すために
樽を一切使用せずにステレンスタンクにて醸造します。
 
この時期このワインにおすすめの料理は「カツオのたたき」
です!酸味も穏やかでキャンティらしいほんのりした鉄っぽさが
カツオの鉄っぽさと非常によくマッチします!
これは醸造に樽を使用してないからなんですよ!
ポン酢の代わりに熱々に熱したオリーブオイルを
上からかけて塩で味わうのも美味ですよ~!
 
夏野菜をふんだんにしようした野菜のトマト煮「カポナータ」
もいいですね~!そこにパスタをあえて冷製に仕上げてもGOOD!
食事と合わせやすいキャンティです。
 
○2008年オルトレポ・パヴェーゼ・ボナルダ・カルリーノ ¥2,990
造り手カステッロ・ボルツァーノ
 
エミリア・ロマーニャとロンバルディアの州境に位置し、
2人の女性オーナーが経営するカンティーナ。
クロアティーナ種100%の赤ワイン。
銀座名店の「寿司幸」(ワイン王国で連載もされていて
御主人がワインに精通している)の
ハウスワインとして使用されているとの事。
輸入元の社長曰く「ふき」や「タケノコ」の煮物に相性が良いそうです。
濁りのないピュアな果実味が特徴的です。
 



写真 004.jpg

○2008年アッソラート・アリアニコ ¥1,990
造り手ムスティッリ
 
南イタリアはカンパーニャのアリアニコ種100%の赤ワイン!
丸くジューシーな果実味あふれるワイン。
キンキや金目鯛、カサゴなどの煮つけといい感じです!
もちろん焼き鳥のたれやちょっと早いですが、うなぎのかば焼きもよいです。
 
○2009年コルテ・マルツァゴ・クストーツァ‘ラ・ソルダネッラ' ¥2,290
造り手テヌータ・アウレリア
 
水の都、ヴェネト州産。ガルガネガやトレッビアーノ、
コルテーゼを使用した白ワイン!
この時期の大本命おすすめワイン!
湖の湖畔に面した小高い丘にあるワイナリーで、
清涼感のあるすっきりした白ワインです。
土地柄湖からとれる川魚との相性が良いようで、
川魚(若鮎やヤマメ)のてんぷら、フリットに抜群の相性!
食材の仄かな苦みなどが合います。
タラの芽やアスパラなどもよさそうです。
 
1Fでは今後も食事とのマリアージュをテーマにした
おすすめワインを御紹介していきます~

こんにちは。です。
先日、思いつきで人生初の足裏マッサージに行ってきました。

お邪魔したのは、銀座5丁目にある烏来さんです。

足裏どころかマッサージ自体今まで一度も経験したことがなかったので、
かなり緊張していた(むしろ挙動不審だったかも)のですが、
リラックスできるお店の雰囲気と、
笑顔のスタッフの方達のお陰ですぐに緊張はほぐれました。

私が選んだコースは、リフレクソロジー30分
痛さに我慢できるかどうかもわからなかったので、一番短いコースを選択。

私の緊張が伝わったのか、
スタッフの方に、足裏マッサージは初めてかと聞かれ、
初心者用の強さでマッサージしてくれることになりました。
初心者用と言っても、グリグリ、ゴリゴリマッサージされ普通に痛いです。
痛いくらいの方が効果があると励まされ、
頑張って痛みを我慢しながら施術を受けてきました。

全て終了すると、こんなチェックシートをいただけます。

DSC_0111.jpg

DSC_0113.JPG

老廃物の溜まっていたところ(=体の悪いところ)を
チェックしてくれているのだそうです。
占い結果ではないですが、
チェック項目全てに心当たりがあってビックリ。
改めて足裏マッサージは凄いと感心してしまいました。

肝心の効果の方ですが、
もともと思いつきで行ったくらいで、
調子の悪いところを自覚していたわけではないので
正直わからないのですが、
いつも履いているジーンズが多少ゆるくなったので、
足のむくみは取れたように感じます。
また、この日からお通じの方が良くなり
お腹まわりもスッキリしたので、
これももしかしたら、マッサージ効果なのかもしれません。

自分のチェックシートが今後どのように変化していくか見てみたいので、
また思いつきで烏来さんに行ってみようと思います。

1

このアーカイブについて

このページには、2011年5月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2011年4月です。

次のアーカイブは2011年6月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。