第11弾!ブルゴーニュ北から縦断シリーズ「ヴォルネイ会」を開催されました。

1月28日は飲んで学べる!ブルゴーニュ北から縦断シリーズの第11弾「ヴォルネイ会」を開催しました。

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今回のラインナップは下記のとおりです。

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1、2011ヴォルネイ1erCruシャンパン(ガニャール・ドラグランジュ)
2、2007ヴォルネイ1erCruクロ・デュ・シャトー・デ・デュック(ミシェル・ラファルジュ)
3、2009ヴォルネイ1erCruクロ・ド・ラ・ブスドール(プス・ドール)
4、2008ヴォルネイ1erCruクロ・デ・シェーヌ(フォンテーヌ・ガニャール)
5、2008ヴォルネイ1erCruレ・タイユピエ(ド・モンティーユ)


ヴォルネイと言えば、シャンボール・ミュジニィと並び、華やかで気品に満ちた赤ワインです。今回お試しいただいくワインは全て1級のワイン。2007年のものから2011年のものまで様々なヴォルネイをお楽しみいただけます。
まず初めは、ガニャール・ドラグランジュの2011ヴォルネイ1erCruシャンパン。ガニャール・ドラグランジュはシャサーニュ・モンラッシェに本拠地を置く名門のドメーヌです。そしてシャンパンはヴォルネイの中でも歴史が古く秀逸な畑と言われています。今回試飲いただくワインの中では一番若いもので、抜栓直後は皆さんの反応は薄かったですが、時間を置くとだんだん開いてきて、ヴォルネイらしい華やかな香りが出てきました。
2本目はミシェル・ラファルジュの2007年ヴォルネイ1erCruクロ・デュ・シャトー・デ・デュック。クロ・デュ・シャトー・デ・デュックはミシェル・ラファルジュが単独所有する畑です。10年の熟成を経たヴォルネーを堪能いただけました。
3本目はプス・ドールの2009年ヴォルネー1erCruクロ・ド・ラ・ブス・ドール。16世紀から続くこのドメーヌはポマール会で試飲していただいたダンジェルヴィルと並ぶヴォルネーのトップドメーヌの一つです。ドメーヌの名前ととて似ているクロ・ド・ラ・ブス・ドールという畑はドメーヌ・プス・ドール単独所有の畑です。今回試飲していただいたワインはブルゴーニュの良年の2009年だったこともあり、果実味のしっかりしたワインでした。
4本目はフォンティーヌ・ガニャールの2008ヴォルネー1erCruクロ・デ・シェーヌ。2008年のブルゴーニュ赤はとても難しい年でしたが、ヴォルネーやポマールなどコード・ド・ボーヌは良かったとされており、皆様このワインの熟成感とエレガントさにだいぶ満足されていたようでした。
5本目は河又店長おススメのワイン。ド・モンティーユの2008年ヴォルネー1erCru・レ・タイユピエです。モンティーユといえば、古典的なワインの醸造家として知られています。また、タイユピエはヴォルネーの中でも特に優れた畑として知られています。

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最後にいつもの恒例の人気投票です。
一位は2007年ヴォルネイ1erCruクロ・デュ・シャトー・デ・デュック(ミシェル・ラファルジュ)。2位は河又店長おススメの2008年ヴォルネイ1erCruレ・タイユピエ(ド・モンティーユ)
となりました。

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今回もご参加いただき、ありがとうございました!!

2月18日開催の第12弾「ムルソー会」はすでに満席となりましたが、希望者が多いため、定員を増やして開催することが決定しました!参加希望の方はお早めにご連絡ください。
お問合せ先電話番号:03-6228-6081
オンライン申込み
 http://www.yswinegallery.com/info/event/2016/10/32ys.html

このブログ記事について

このページは、ワイズワインギャラリーが2017年2月 1日 14:19に書いたブログ記事です。

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