2017年4月アーカイブ

ワイズワインギャラリーが取り扱うワインで最も多いのが、このブルゴーニュのワインというこで、皆様にもっとブルゴーニュを知っていただきたい!そんな思いで始まりましたワイン会の第14弾「シャサーニュ・モンラッシェ会」が4月22日(土)に開催されました。
今回は「ブルゴーニュワイン北から縦断シリーズ」の最後の会、第14弾「シャサーニュ・モンラッシェ」です。
シャサーニュ・モンラッシェといえば、特級畑を3区画所有し、ムルソー、ピュリニー・モンラッシェと並ぶ白ワインの銘醸地です。3つの特級畑のうち「モンラッシェ」と「バタール・モンラッシェ」は前回のピュリニー・モンラッシェにまたがっており、「クリオ・バタール・モンラッシェ」はシャサーニュ・モンラッシェにだけある特級畑です。今回はその「クリオ・バタール・モンラッシェ」もご提供しました。
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提供ワイン (左から)
1. 2013 シャサーニュ・モンラッシェ(シャトー・ド・ピュリニー・モンラッシェ)
2. 2013 シャサーニュ・モンラッシェ レ・ザンセニエール(エティエンヌ・ソゼ)
3. 2005 シャサーニュ・モンラッシェ1erCru(ルイ・ラトゥール)
4. 2009 クリオ・バタール・モンラッシェ(フォンテーヌ・ガニャール)
5. 2013 シャサーニュ・モンラッシェ ルージュ(フォンテーヌ・ガニャール)
6. 2013 シャサーニュ・モンラッシェ1erCru クロ・サン・ジャン ルージュ(フォンテーヌ・ガニャール)

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シャサーニュ・モンラッシェのワインの特徴やピュリニー・モンラッシェのワインの違い、試飲していただいた「クリオ・バタール・モンラッシェ」の場所などについて説明し、また、ピュリニー・モンラッシェと異なり、シャサーニュ・モンラッシェでは赤ワインも作られているため、シャサーニュ・モンラッシェの赤ワインの特徴についても説明しました。

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ルイ・ラトゥールのシャサーニュ・モンラッシェ1erCruは生産者特有の樽をしっかり効かせた造りで、お好きな方とそうでない方に分かれたようでした。フォンテーヌ・ガニャールの1erCru クロ・サン・ジャン ルージュはシャサーニュ・モンラッシェの赤ワインらしく優しい造りでピノ好きの方は特に気に入られたようでした。
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最後にいつもように「今日、お気に入りのワインを2つ教えてください」と質問。
一番人気は特級の「クリオ・バタール・モンラッシェ」。次いでルイ・ラトゥールの「シャサーニュ・モンラッシェ1erCru」でした。意外にも一番と二番が僅差で、三番目に人気の高かった「1erCru クロ・サン・ジャン ルージュ」を選んだ方も多くいらっしゃいました。

ブルゴーニュワイン北から縦断シリーズ!全14回、大好評のうちに終了いたしました。
来月からはシャンパーニュの会を開催します。第一弾は基礎編として5月27日(土)に開催予定ですが、こちらは残念ながら満席となっております。
6月24日(土)開催予定の第二弾「ド・スーザ・スペシャル」はまだ空きがございますので、参加希望の方はお早めにお申込みくださいませ!

4月17日からのお勧めワイン

4月17日からのお勧めワインです。

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2007シャルム・シャンベルタン(ジェラール・ラフェ)
シャルム・シャンベルタンは最も若いうちから開く特級畑とも言われ、偉大なフィネスとエレガンスが感じられます。






http://onlineshop.yswinegallery.com/shopdetail/000000001252/


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1985シャトー・モンローズ(サン・テステフ)
メドック格付け2級シャトー
余韻まで素晴らしいバランスを保っています。時間の経過と共に厚みや複雑さが増しており、魅惑的な味わい深いフルボディのワインです。





http://onlineshop.yswinegallery.com/shopdetail/000000001251/


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2004アルゴンヌ(アンリ・ジロー)
アルゴンヌの森の土壌の違う2種類の樫の樽にて12ヶ月熟成後、8年の瓶内熟成というこだわりを持って造られています。






http://onlineshop.yswinegallery.com/shopdetail/000000001253/








4月10日からのお勧めワイン

4月10日からのお勧めワインはこちら・・・

47819.jpg2011ロゼ・ド・セニエ レ・マイヨン De150216(ユリス・コラン)

伝統的なセニエ方式で造られる果実味溢れるフルボディのロゼ・シャンパーニュ。
http://onlineshop.yswinegallery.com/shopdetail/000000001256/







47802.jpg2011ブラン・ド・ブラン レ・ロワゼ De150216(ユリス・コラン)

樹齢60年のシャルドネ・ヴィエイユ・ヴィーニュ100%で造られる、壮大なスケール感を持ったシャンパーニュ。
http://onlineshop.yswinegallery.com/shopdetail/000000001255/






47789.jpg1992シャトー・パルメ(マルゴー)

メドック地区では珍しくメルロー比率が高いため、マルゴーでありながらポムロールのような豊満さや肉付きの良さ、そしてしなやかさを兼ね備えているのが特徴です。
http://onlineshop.yswinegallery.com/shopdetail/000000001250/



3月25日に開催されましたピュリニー・モンラッシェ会の概要です。
ワイズワインギャラリーが取り扱うワインで最も多いのが、このブルゴーニュのワインというこで、皆様にもっとブルゴーニュを知っていただきたい!そんな思いで始まりましたワイン会の第13弾が3月25日(土)に開催されました。
前回の「ムルソー」に続き、今回は第13弾「ピュリニー・モンラッシェ」です。
ピュリニー・モンラッシェといえば、特級畑を4区画、1級畑を17区画も所有する白ワインの銘醸地です。

今回の目玉は人気生産者"ルフレーヴ"の1級「レ・クラヴァイヨン」と特級「バタール・モンラッシェ」です。
また、同じ生産者のヴィンテージ違いもお楽しみいただきました。

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提供ワイン (左から)
1. 2014 ブルゴーニュ・ブラン(エティエンヌ・ソゼ)
2. 2013 ピュリニー・モンラッシェ(バシュレ・モノ)
3. 2012 ピュリニー・モンラッシェ(バシュレ・モノ)
4. 2014 ピュリニー・モンラッシェ1erCruフォラティエール(ポール・ペルノ)
5. 2013 ピュリニー・モンラッシェ1erCruレ・クラヴァイヨン(ルフレーヴ)
6. 1994 ピュリニー・モンラッシェ1erCruレ・コンベット(ロベール・アンポー)
7. 2007 バタール・モンラッシェ(ルイ・ラトゥール)

ピュリニー・モンラッシェ村のワインの特徴や土壌について説明。また、"モンラッシェ"を含む特級畑にまつわるストーリーや今回提供するワインの生産者について説明し、それぞれのワインを試飲していただきました。
バシュレ・モノのピュリニー・モンラッシェは2012年のものと2013年のものをご用意しましたが、2012年の方が好みと言う方と2013年の方が好みという方に分かれたようでした。
今回の目玉の一つでもある"ルフレーヴ"の1級「レ・クラヴァイヨン」は、まだ多少開けるのが早かった印象でした。もう一つの目玉である2007年特級「バタール・モンラッシェ」は生産者の特徴でもある樽をしっかり効かせた造りということもあり、濃密な香りとボリュームのある味わいをお楽しみいただけました。

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最後にいつもように「今日、お気に入りのワインを2つ教えてください」と質問。結果は以外にもポール・ペルノの2014 ピュリニー・モンラッシェ1erCruフォラティエールとルフレーヴの2013 ピュリニー・モンラッシェ1erCruレ・クラヴァイヨンが同率一位で、続いてルイ・ラトゥールの2007 バタール・モンラッシェが人気でした。
第13弾!北から縦断シリーズ!ブルゴーニュワイン「ピュリニー・モンラッシェ会」も大好評のうちに終了いたしました。
次回、第14弾ブルゴーニュワイン会「シャサーニュ・モンラッシェ会」は残念ながら満席となっております。
5月27日(土)に開催予定の「シャンパーニュ会」はまだ空きがございます。参加ご希望の方はぜひお早めにお申込みくださいませ!
お申し込みはこちら
http://www.yswinegallery.com/info/event/2017/04/37ys.html

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