第13弾「ピュリニー・モンラッシェ会」が開催されました。

3月25日に開催されましたピュリニー・モンラッシェ会の概要です。
ワイズワインギャラリーが取り扱うワインで最も多いのが、このブルゴーニュのワインというこで、皆様にもっとブルゴーニュを知っていただきたい!そんな思いで始まりましたワイン会の第13弾が3月25日(土)に開催されました。
前回の「ムルソー」に続き、今回は第13弾「ピュリニー・モンラッシェ」です。
ピュリニー・モンラッシェといえば、特級畑を4区画、1級畑を17区画も所有する白ワインの銘醸地です。

今回の目玉は人気生産者"ルフレーヴ"の1級「レ・クラヴァイヨン」と特級「バタール・モンラッシェ」です。
また、同じ生産者のヴィンテージ違いもお楽しみいただきました。

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提供ワイン (左から)
1. 2014 ブルゴーニュ・ブラン(エティエンヌ・ソゼ)
2. 2013 ピュリニー・モンラッシェ(バシュレ・モノ)
3. 2012 ピュリニー・モンラッシェ(バシュレ・モノ)
4. 2014 ピュリニー・モンラッシェ1erCruフォラティエール(ポール・ペルノ)
5. 2013 ピュリニー・モンラッシェ1erCruレ・クラヴァイヨン(ルフレーヴ)
6. 1994 ピュリニー・モンラッシェ1erCruレ・コンベット(ロベール・アンポー)
7. 2007 バタール・モンラッシェ(ルイ・ラトゥール)

ピュリニー・モンラッシェ村のワインの特徴や土壌について説明。また、"モンラッシェ"を含む特級畑にまつわるストーリーや今回提供するワインの生産者について説明し、それぞれのワインを試飲していただきました。
バシュレ・モノのピュリニー・モンラッシェは2012年のものと2013年のものをご用意しましたが、2012年の方が好みと言う方と2013年の方が好みという方に分かれたようでした。
今回の目玉の一つでもある"ルフレーヴ"の1級「レ・クラヴァイヨン」は、まだ多少開けるのが早かった印象でした。もう一つの目玉である2007年特級「バタール・モンラッシェ」は生産者の特徴でもある樽をしっかり効かせた造りということもあり、濃密な香りとボリュームのある味わいをお楽しみいただけました。

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最後にいつもように「今日、お気に入りのワインを2つ教えてください」と質問。結果は以外にもポール・ペルノの2014 ピュリニー・モンラッシェ1erCruフォラティエールとルフレーヴの2013 ピュリニー・モンラッシェ1erCruレ・クラヴァイヨンが同率一位で、続いてルイ・ラトゥールの2007 バタール・モンラッシェが人気でした。
第13弾!北から縦断シリーズ!ブルゴーニュワイン「ピュリニー・モンラッシェ会」も大好評のうちに終了いたしました。
次回、第14弾ブルゴーニュワイン会「シャサーニュ・モンラッシェ会」は残念ながら満席となっております。
5月27日(土)に開催予定の「シャンパーニュ会」はまだ空きがございます。参加ご希望の方はぜひお早めにお申込みくださいませ!
お申し込みはこちら
http://www.yswinegallery.com/info/event/2017/04/37ys.html

このブログ記事について

このページは、ワイズワインギャラリーが2017年4月 5日 14:29に書いたブログ記事です。

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