個性的なシャンパーニュ「ラリエ」が入荷しました。

ラリエは、ピノ・ノワールで名高いアイで、素晴らしいシャルドネを生み出す人気の生産者です。

シャンパーニュ・ラリエ、ミレジメ 2008、グラン・クリュ, ブリュット
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ピノ・ノワール55%、シャルドネ45%%
2008年に、グラン・クリュのみから収穫されブドウ(コート・デ・ブランのシャルドネ45%、アイ村のピノ・ノワール55%)のみを使用して造られ、まさに2008年という年を体現しています。ラリエのメモリアル・コレクションの一部としてセラーで今も熟成を重ねている、非常に成熟した2005年の後の本ヴィンテージは、よりフレッシュでミネラル感に富んでいます。60ケ月以上の瓶内熟成を経てもなお、アロマは優雅で、ハチミツ、蝋、樽の軽いローストなどの熟成香の中に、まだフレッシュな柑橘や白果実のニュアンスが垣間見えます。酸は量も質もたっぷりありますが、クリーミーなきめ細やかな泡のおかげで柔らかく感じられます。味わいの構成や広がりも大きく、素晴らしい仕上がりです。


シャンパーニュ・ラリエ、ブラン・ド・ブラン、グラン・クリュ
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シャルドネ100%
グラン・クリュのシャルドネを100%用いた、別格のブラン・ド・ブラン。ピノ・ノワールが大部分を占めるAÿ (アイ村)で育った素晴らしいシャルドネと、コート・デ・ブランで名高い区画のシャルドネの、非常に珍しいブレンド。60% がアイ村、40%がコート・デ・ブラン(アヴィズ、クラマン、オジェ)で、48ケ月間熟成させた重心の低い骨太な味わいです。有識者からも非常に高い評価を得ています。緑がかった黄金色に、フィネスとエレガンスを湛えた柑橘とブリオッシュのアロマ。かすかに甘みのある味わいは口の中に芳醇に広がり、立派な泡立ちとあいまって、まさにシャンパーニュにとって完璧なバランスです。フォワグラのトーストやキャヴィア、ラングスティーヌのカルパッチョ、更には寿司ともよい相性です。ローストした白身肉、ヤギのチーズ、キャラメリゼした桃や洋梨のデザートとも最高に合うでしょう。

シャンパーニュ・ラリエ、R.012N ブリュット・ナチュール
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ピノ・ノワール62%,シャルドネ38%
「R」シリーズの「R」はフランス語の「Récolte」(収穫の意)からとったもので、"収穫の年"を表すシャンパーニュを造ることがコンセプト。R.012 NはR.012と同じベースワインを、ゼロ・ドザージュで仕上げました。黄金色に輝き、柑橘系果実のキリッと引き締まった香りと白い花のアロマにあふれています。ほのかに漂う蜂蜜のニュアンスは、ブドウの見事な成熟度とワインとしての完成度の高さを表しています。精緻かつ華奢でありながら、生き生きしてはっきりした味わいと、クリーミーで心地のよい泡立ちをお楽しみください。繊細かつミネラルがあるので、デザートなどよりも食事に合わせやすいでしょう。



このブログ記事について

このページは、ワイズワインギャラリーが2017年7月27日 17:03に書いたブログ記事です。

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