ワイズワインギャラリーのスタッフブログです。

5月に入り、"暑い"と感じる日も増え、シャンパーニュが美味しい季節がやってきました!皆様にもっとシャンパーニュを楽しんでもらいたい!そんな思いでシャンパーニュ会が開催されました。今回は第1弾ということで、「基礎編」です。
シャンパーニュオンリーは飽きそう...なんて思われるかもしれませんが、シャンパーニュと一言で言っても、その種類はまさに無限大。乾杯酒に1杯飲むだけや、ばらばらに飲んでもそれぞれの特徴を捉えるのは難しいですが、並べて飲み比べることによっていろいろなことが見えてきます。
今回は「ノンヴィンテージとミレジムの違い」「品種の違い」「熟成シャンパーニュ」といったいった基礎がメイン!せっかくのシャンパーニュ会ですので楽しんでいただくためマグナムサイズも2種類ご提供させていただきました。

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提供シャンパーニュ(左から)

1. 2007 ブリュット ミレジム ブラン・ド・ブラン(ロベール・シャルルマーニュ) マグナムサイズ!
2. NV エクストラ・ブリュット ブラン・ド・ブラン(ピエール・ペテルス)
3. NV エクストラ・ブリュット・ピノ ブラン・ド・ノワール(セルジュ・マチュー)
4. NV キュヴェ・プレミアム・ブリュット(ツァリーヌ)
5. 2009 ミレジム ブリュット(ツァリーヌ)
6. 1996 ブリュット ミレジム(クリスチャン・セネ)
7. NV ブリュット ロゼ(ドビ) マグナムサイズ!
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まずは最初のワイン、ロベール・シャルルマーニュの2007 ブリュット ミレジム ブラン・ド・ブランで乾杯。
それからシャンパーニュに使われるぶどう品種や「ブラン・ド・ブラン」、「ブラン・ド・ノワール」の意味、複数年のブレンドで造られるNV(ノン・ヴィンテージ)と単一年のぶどうで造られるミレジムの熟成期間について説明しました。
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1番と2番のワインは両方ともシャルドネ100%で造られたワインですが、1番はミレジムでマロラクティック発酵無し、2番はNVでMLF有りのもの。この違いを比較試飲していただきました。また1番と2番はシャルドネ100%なのに対し、3番はピノ・ノワール100%のものだったので、ぶどう品種の違いも比較していただきました。
そして4番、5番は同じ造り手で片方はNV、もう一方は2009年ヴィンテージ。こういった比較も中々できない試飲だったのではと思います。そして10年以上熟成した1996年のシャンパーニュ。96年はシャンパーニュでとても良い年だったのと10年以上の熟成を経ていることもあり、熟成感が出ていて、少しシェリーっぽいニュアンスも感じられるワインでした。最後にマグナムでご用意したのはロゼ・シャンパーニュです。やはり女性は特にロゼ・シャンパーニュが好きな方が多いようでした。
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最後にいつものワイン会ように「今日、お気に入りのワインを3つ教えてください」と質問。
一番人気は熟成感を楽しめるクリスチャン・セネの「1996 ブリュット ミレジム」。14名中12名がお気に入りと答えていました。次いでロベール・シャルルマーニュの「2007 ブリュット ミレジム ブラン・ド・ブラン」。3番人気はドビの「NV ブリュット ロゼ」で、2位と3位はマグナム・シャンパーニュでした。

シャンパーニュ会!第1弾「基礎編」、大好評のうちに終了いたしました。
次回のシャンパーニュ会は生産者を「ド・スーザ」に絞り、「ド・スーザ」の様々なキュヴェを飲み比べられるという会になります。まだ空きがございますので、参加希望の方はお早めにお申込みくださいませ!

詳しくはこちらhttp://www.yswinegallery.com/info/event/2017/04/38ys.html


ワイズワインギャラリーが取り扱うワインで最も多いのが、このブルゴーニュのワインというこで、皆様にもっとブルゴーニュを知っていただきたい!そんな思いで始まりましたワイン会の第14弾「シャサーニュ・モンラッシェ会」が4月22日(土)に開催されました。
今回は「ブルゴーニュワイン北から縦断シリーズ」の最後の会、第14弾「シャサーニュ・モンラッシェ」です。
シャサーニュ・モンラッシェといえば、特級畑を3区画所有し、ムルソー、ピュリニー・モンラッシェと並ぶ白ワインの銘醸地です。3つの特級畑のうち「モンラッシェ」と「バタール・モンラッシェ」は前回のピュリニー・モンラッシェにまたがっており、「クリオ・バタール・モンラッシェ」はシャサーニュ・モンラッシェにだけある特級畑です。今回はその「クリオ・バタール・モンラッシェ」もご提供しました。
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提供ワイン (左から)
1. 2013 シャサーニュ・モンラッシェ(シャトー・ド・ピュリニー・モンラッシェ)
2. 2013 シャサーニュ・モンラッシェ レ・ザンセニエール(エティエンヌ・ソゼ)
3. 2005 シャサーニュ・モンラッシェ1erCru(ルイ・ラトゥール)
4. 2009 クリオ・バタール・モンラッシェ(フォンテーヌ・ガニャール)
5. 2013 シャサーニュ・モンラッシェ ルージュ(フォンテーヌ・ガニャール)
6. 2013 シャサーニュ・モンラッシェ1erCru クロ・サン・ジャン ルージュ(フォンテーヌ・ガニャール)

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シャサーニュ・モンラッシェのワインの特徴やピュリニー・モンラッシェのワインの違い、試飲していただいた「クリオ・バタール・モンラッシェ」の場所などについて説明し、また、ピュリニー・モンラッシェと異なり、シャサーニュ・モンラッシェでは赤ワインも作られているため、シャサーニュ・モンラッシェの赤ワインの特徴についても説明しました。

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ルイ・ラトゥールのシャサーニュ・モンラッシェ1erCruは生産者特有の樽をしっかり効かせた造りで、お好きな方とそうでない方に分かれたようでした。フォンテーヌ・ガニャールの1erCru クロ・サン・ジャン ルージュはシャサーニュ・モンラッシェの赤ワインらしく優しい造りでピノ好きの方は特に気に入られたようでした。
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最後にいつもように「今日、お気に入りのワインを2つ教えてください」と質問。
一番人気は特級の「クリオ・バタール・モンラッシェ」。次いでルイ・ラトゥールの「シャサーニュ・モンラッシェ1erCru」でした。意外にも一番と二番が僅差で、三番目に人気の高かった「1erCru クロ・サン・ジャン ルージュ」を選んだ方も多くいらっしゃいました。

ブルゴーニュワイン北から縦断シリーズ!全14回、大好評のうちに終了いたしました。
来月からはシャンパーニュの会を開催します。第一弾は基礎編として5月27日(土)に開催予定ですが、こちらは残念ながら満席となっております。
6月24日(土)開催予定の第二弾「ド・スーザ・スペシャル」はまだ空きがございますので、参加希望の方はお早めにお申込みくださいませ!

4月17日からのお勧めワイン

4月17日からのお勧めワインです。

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2007シャルム・シャンベルタン(ジェラール・ラフェ)
シャルム・シャンベルタンは最も若いうちから開く特級畑とも言われ、偉大なフィネスとエレガンスが感じられます。






http://onlineshop.yswinegallery.com/shopdetail/000000001252/


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1985シャトー・モンローズ(サン・テステフ)
メドック格付け2級シャトー
余韻まで素晴らしいバランスを保っています。時間の経過と共に厚みや複雑さが増しており、魅惑的な味わい深いフルボディのワインです。





http://onlineshop.yswinegallery.com/shopdetail/000000001251/


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2004アルゴンヌ(アンリ・ジロー)
アルゴンヌの森の土壌の違う2種類の樫の樽にて12ヶ月熟成後、8年の瓶内熟成というこだわりを持って造られています。






http://onlineshop.yswinegallery.com/shopdetail/000000001253/








4月10日からのお勧めワイン

4月10日からのお勧めワインはこちら・・・

47819.jpg2011ロゼ・ド・セニエ レ・マイヨン De150216(ユリス・コラン)

伝統的なセニエ方式で造られる果実味溢れるフルボディのロゼ・シャンパーニュ。
http://onlineshop.yswinegallery.com/shopdetail/000000001256/







47802.jpg2011ブラン・ド・ブラン レ・ロワゼ De150216(ユリス・コラン)

樹齢60年のシャルドネ・ヴィエイユ・ヴィーニュ100%で造られる、壮大なスケール感を持ったシャンパーニュ。
http://onlineshop.yswinegallery.com/shopdetail/000000001255/






47789.jpg1992シャトー・パルメ(マルゴー)

メドック地区では珍しくメルロー比率が高いため、マルゴーでありながらポムロールのような豊満さや肉付きの良さ、そしてしなやかさを兼ね備えているのが特徴です。
http://onlineshop.yswinegallery.com/shopdetail/000000001250/



3月25日に開催されましたピュリニー・モンラッシェ会の概要です。
ワイズワインギャラリーが取り扱うワインで最も多いのが、このブルゴーニュのワインというこで、皆様にもっとブルゴーニュを知っていただきたい!そんな思いで始まりましたワイン会の第13弾が3月25日(土)に開催されました。
前回の「ムルソー」に続き、今回は第13弾「ピュリニー・モンラッシェ」です。
ピュリニー・モンラッシェといえば、特級畑を4区画、1級畑を17区画も所有する白ワインの銘醸地です。

今回の目玉は人気生産者"ルフレーヴ"の1級「レ・クラヴァイヨン」と特級「バタール・モンラッシェ」です。
また、同じ生産者のヴィンテージ違いもお楽しみいただきました。

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提供ワイン (左から)
1. 2014 ブルゴーニュ・ブラン(エティエンヌ・ソゼ)
2. 2013 ピュリニー・モンラッシェ(バシュレ・モノ)
3. 2012 ピュリニー・モンラッシェ(バシュレ・モノ)
4. 2014 ピュリニー・モンラッシェ1erCruフォラティエール(ポール・ペルノ)
5. 2013 ピュリニー・モンラッシェ1erCruレ・クラヴァイヨン(ルフレーヴ)
6. 1994 ピュリニー・モンラッシェ1erCruレ・コンベット(ロベール・アンポー)
7. 2007 バタール・モンラッシェ(ルイ・ラトゥール)

ピュリニー・モンラッシェ村のワインの特徴や土壌について説明。また、"モンラッシェ"を含む特級畑にまつわるストーリーや今回提供するワインの生産者について説明し、それぞれのワインを試飲していただきました。
バシュレ・モノのピュリニー・モンラッシェは2012年のものと2013年のものをご用意しましたが、2012年の方が好みと言う方と2013年の方が好みという方に分かれたようでした。
今回の目玉の一つでもある"ルフレーヴ"の1級「レ・クラヴァイヨン」は、まだ多少開けるのが早かった印象でした。もう一つの目玉である2007年特級「バタール・モンラッシェ」は生産者の特徴でもある樽をしっかり効かせた造りということもあり、濃密な香りとボリュームのある味わいをお楽しみいただけました。

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最後にいつもように「今日、お気に入りのワインを2つ教えてください」と質問。結果は以外にもポール・ペルノの2014 ピュリニー・モンラッシェ1erCruフォラティエールとルフレーヴの2013 ピュリニー・モンラッシェ1erCruレ・クラヴァイヨンが同率一位で、続いてルイ・ラトゥールの2007 バタール・モンラッシェが人気でした。
第13弾!北から縦断シリーズ!ブルゴーニュワイン「ピュリニー・モンラッシェ会」も大好評のうちに終了いたしました。
次回、第14弾ブルゴーニュワイン会「シャサーニュ・モンラッシェ会」は残念ながら満席となっております。
5月27日(土)に開催予定の「シャンパーニュ会」はまだ空きがございます。参加ご希望の方はぜひお早めにお申込みくださいませ!
お申し込みはこちら
http://www.yswinegallery.com/info/event/2017/04/37ys.html

2月18日は、今回で12回目となるブルゴーニュ北から縦断シリーズ、今回のテーマは白ワインの銘醸地として有名な『ムルソー』です。

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今回のラインナップは以下の通り

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左から
2014ブルゴーニュ・ブラン (ド・ラ・ヴェル)
2014ムルソー (フローラン・ガローデ)
2011ムルソー1er Cruシャルム(ドメーヌ・ミシュロ)
2009ムルソー1er Cruジュヌヴリエール(ギー・ボカール)
2007ムルソー1er Cru (シャトー・ド・ムルソー)
2012ムルソー1er Cruペリエール(ミシェル・ブズロー)
2013ムルソー・ルージュ(ジャン・マリー・ブズロー)


ムルソーはコート・ド・ボーヌ最大の村で、昔からムルソーのワインの香りは「バターとヘーゼルナッツ」と表現されるように、まろやかで芳醇な味わいが特徴。以前はしっかりと樽をきかせた造りが多かったが、近年ではテロワールを重視し、酸とミネラルを大切にした造りも増えている。

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最初に試飲したのはド・ラ・ヴェルのブルゴーニュブラン。ムルソーに多くの畑を所有するする生産者で、手頃な価格でムルソーに近い味わいを楽しめる。フレッシュなグレープフルーツやレモン、ライムの柑橘系の香りが特徴的で、ほのかに樽のニュアンスが加わる。アフターには火打石のようなミネラル感が残る。
2番目のワインは、フローラン・ガローデのムルソー。2008年が初ビンテージとなる新しい造り手。レモンやライムの柑橘系果実の香りに、熟したリンゴや白桃の香りが加わり、樽由来のヘーゼルナッツのような香ばしさも感じらたが、味わいはしっかりと酸が残っており、現代的なムルソーと言える。
3番目のワインは、ドメーヌ・ミシュロのムルソー1er Cruシャルム。グランクリュのないムルソーではプルミエ・クリュが最上の区画となる。その中での最も評価が高い御三家がシャルム、ペリエール、ジュヌブリエール。シャルムは比較的大きな畑で評価が高い。味わいは柑橘系のニュアンスに加え、火打石や石灰、濡れた石などのミネラルの要素が強く、アフターにも塩味やほろ苦さが残る。
4番目のワインはギー・ボカールのジュヌヴリエール。畑は隣接するペリエールと比べ石灰の量が少なく、やや粘土質が多いことが特徴。ボカールのワインの特徴はアルコール発酵の際に出た滓の上で熟成させる「シュール・リー」で、味わいにもパンの様な香ばしさやグレープフルーツの皮のようなニュアンスが感じられた。ビンテージが09年で程良い熟成感も楽しめた。
5番目のワインは重厚ボトルのシャトー・ド・ムルソー。畑名の記載が無く、複数のプルミエクリュのブレンド。香りはリンゴや白桃の熟したニュアンスに加え、ヘーゼルナッツやトースト、ブリオッシュのような香りも感じられる。アタックは力強く、アフターにも香ばしいニュアンスとほのかな甘みが残る。ブルゴーニュでは珍しくアルコール度数は14%。
6番目のワインはミシェル・ブズローのムルソー1er Cruペリエール。畑はジュヌブリエールと同じ斜面にあり、プルミエクリュ御三家の中でも最も評価が高い。色調が他のワインとは異なり、ややゴールドがかったイエロー。香りには洋ナシ、熟したリンゴの蜜、アプリコットや黄桃のような完熟したフルーツの香りが感じられ、ヘーゼルナッツやブリオッシュなどのニュアンス、濡れた石のミネラル感がありモンラッシェの特級畑を思わせる味わい。参加者の皆さまからも驚きの声が上がった。
最後のワインはジャン・マリー・ブズローのムルソー・ルージュ。赤ワインはムルソー全体で約3パーセントしか造られない。色調は淡い紫を帯びたルビー色。香りはラズベリーやイチゴなどのフレッシュな果実のチャーミングな印象。味わいもベリー系果実のフレッシュな味わいで、タンニンもまろやかで、余韻はやや短い。参加者からは生ハムやサラミに合わせて飲みたいという意見が多数だった。

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最後にいつもの恒例の人気投票です。
一位はミシェル・ブズローの2012ムルソー1erCruペリエール。「ブルゴーニュ北から横断シリーズ」始まって以来初めて全員一致の一位でした。二位はギー・ボカールの2009ムルソー1erCruジュヌヴリエールとなりました。
今回もご参加いただき、ありがとうございました!!

3月25日開催の第13弾「ピュリニー・モンラッシェ会」は残念ながらすでに満席となりました。
第14弾の「シャサーニュ・モンラッシェ会」は4月22日(土)に開催します!参加希望の方はお早めにご連絡ください。
お問合せ先電話番号:03-6228-6081
オンライン申込み:
 http://www.yswinegallery.com/info/event/2017/02/-42216001800-3f-10-7020.html


1月28日は飲んで学べる!ブルゴーニュ北から縦断シリーズの第11弾「ヴォルネイ会」を開催しました。

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今回のラインナップは下記のとおりです。

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1、2011ヴォルネイ1erCruシャンパン(ガニャール・ドラグランジュ)
2、2007ヴォルネイ1erCruクロ・デュ・シャトー・デ・デュック(ミシェル・ラファルジュ)
3、2009ヴォルネイ1erCruクロ・ド・ラ・ブスドール(プス・ドール)
4、2008ヴォルネイ1erCruクロ・デ・シェーヌ(フォンテーヌ・ガニャール)
5、2008ヴォルネイ1erCruレ・タイユピエ(ド・モンティーユ)


ヴォルネイと言えば、シャンボール・ミュジニィと並び、華やかで気品に満ちた赤ワインです。今回お試しいただいくワインは全て1級のワイン。2007年のものから2011年のものまで様々なヴォルネイをお楽しみいただけます。
まず初めは、ガニャール・ドラグランジュの2011ヴォルネイ1erCruシャンパン。ガニャール・ドラグランジュはシャサーニュ・モンラッシェに本拠地を置く名門のドメーヌです。そしてシャンパンはヴォルネイの中でも歴史が古く秀逸な畑と言われています。今回試飲いただくワインの中では一番若いもので、抜栓直後は皆さんの反応は薄かったですが、時間を置くとだんだん開いてきて、ヴォルネイらしい華やかな香りが出てきました。
2本目はミシェル・ラファルジュの2007年ヴォルネイ1erCruクロ・デュ・シャトー・デ・デュック。クロ・デュ・シャトー・デ・デュックはミシェル・ラファルジュが単独所有する畑です。10年の熟成を経たヴォルネーを堪能いただけました。
3本目はプス・ドールの2009年ヴォルネー1erCruクロ・ド・ラ・ブス・ドール。16世紀から続くこのドメーヌはポマール会で試飲していただいたダンジェルヴィルと並ぶヴォルネーのトップドメーヌの一つです。ドメーヌの名前ととて似ているクロ・ド・ラ・ブス・ドールという畑はドメーヌ・プス・ドール単独所有の畑です。今回試飲していただいたワインはブルゴーニュの良年の2009年だったこともあり、果実味のしっかりしたワインでした。
4本目はフォンティーヌ・ガニャールの2008ヴォルネー1erCruクロ・デ・シェーヌ。2008年のブルゴーニュ赤はとても難しい年でしたが、ヴォルネーやポマールなどコード・ド・ボーヌは良かったとされており、皆様このワインの熟成感とエレガントさにだいぶ満足されていたようでした。
5本目は河又店長おススメのワイン。ド・モンティーユの2008年ヴォルネー1erCru・レ・タイユピエです。モンティーユといえば、古典的なワインの醸造家として知られています。また、タイユピエはヴォルネーの中でも特に優れた畑として知られています。

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最後にいつもの恒例の人気投票です。
一位は2007年ヴォルネイ1erCruクロ・デュ・シャトー・デ・デュック(ミシェル・ラファルジュ)。2位は河又店長おススメの2008年ヴォルネイ1erCruレ・タイユピエ(ド・モンティーユ)
となりました。

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今回もご参加いただき、ありがとうございました!!

2月18日開催の第12弾「ムルソー会」はすでに満席となりましたが、希望者が多いため、定員を増やして開催することが決定しました!参加希望の方はお早めにご連絡ください。
お問合せ先電話番号:03-6228-6081
オンライン申込み
 http://www.yswinegallery.com/info/event/2016/10/32ys.html

11月26日は飲んで学べる!ブルゴーニュ北から縦断シリーズの第10弾「ポマール会」を開催いたしました。

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今回のラインナップはこちらです。

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1.2011ブルゴーニュ・ブラン キュヴェ・ド・ランペルール(フルニヨン)
2.2013マランジュ・プルミエ・クリュ ラ・フュシエール ブラン(バシュレ・モノ)
3.2010ポマール・アン・マロー (オーディフレッッド)
4.2011ポマール・プルミエ・クリュ コンブ・ドゥシュ(マルキ・ダンジェルヴィル)
5.2010ポマール・プルミエ・クリュ コンブ・ドゥシュ(マルキ・ダンジェルヴィル)
6.2008ポマール・プルミエ・クリュ レ・リュジアン(フォンテーヌ・ガニャール)


ポマールは、「ボーヌ地方のワインの花」と讃えられる赤ワインの銘醸地です。
それでも、せっかくなので紹介したい白ワインがあります!
早速、白ワインからテイスティングです。

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2011ブルゴーニュ・ブラン キュヴェ・ド・ランペルール(フルニヨン)フルニヨンは代々シャブリの右岸、フレ村に拠点を置く生産者です。
フルニヨンのシンボルとも呼べる葡萄が「Les Cholets(レ・ショレ)」畑に1830年~1870年の間に植樹された「皇帝の葡萄」と呼ばれるシャルドネの樹。レ・ショレはフィロキセラが好まない「砂質の土壌」であった為、フィロキセラに侵されずに済んだというドメーヌの大切なシンボルです。
味わいはミネラルで締まった酸があるものの、MLF熟成のふくよかさもある誰が飲んでも受け入れやすいシャルドネ。このワインが、3300円(税抜)とは、ずいぶんお買い得です!

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2013マランジュ・プルミエ・クリュ ラ・フュシエール ブラン(バシュレ・モノ)ドメーヌ・バシュレ・モノは、コート・ド・ボーヌ地区最南端のブドウ栽培地です。収穫は全て手摘みで行い、その後、空気圧式圧搾機で時間をかけてゆっくり果汁を搾ります。その後、アペラシオンによって新樽の比率を変えながら、12~18ヶ月熟成します。
この熟成を経て、ワインはフレッシュ感と複雑性を備えた洗練されたワインとなります。参加者の白ワイン投票ではこちらのワインに軍配があがりました!

そして、赤ワインです。

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3、2010ポマール・アン・マロー(オーディフレッッド)
アンリ・オーディフレッドはもともとDRC社の12人の正社員のひとりで、主にロマネ・コンティとラ・ターシュの栽培を担当しながら、時折醸造にも携わっていたエースでした。と聞けば、否が応でも期待が高まるますね。では、味わいはDRCなのか??とうまい具合にいかないのが、ワインの面白いところです。
淡い色とチェリーや桜の香りといった少し柔らかな感触。DRCとは違う方向性で楽しめる一本です。

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6、2008ポマール・プルミエ・クリュ レ・リュジアン(フォンテーヌ・ガニャール)
ブラン ガニャールを一族の一角であるフォンテーヌ・ガニャール。粘度質土壌から果実味豊かでタンニンのしっかりとした力強い味わいのワインを造り出すリュジアン。
今回のラインナップの中でも力強く骨格のしっかりとしたワインでした。

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4、2011ポマール・プルミエ・クリュ コンブ・ドゥシュ(マルキ・ダンジェルヴィル)
5、2010ポマール・プルミエ・クリュ コンブ・ドゥシュ(マルキ・ダンジェルヴィル)
本日は2010年と2011年の垂直試飲。同じ畑、造り手であってもビンテージの違いでどう味わいが変わるかを楽しんでいただきました。
一般的に、ブルゴーニュ赤ワインの2010年は良年。まだまだ熟成できるポテンシャルがあり、ブルゴーニュファンにとってはもう少しとっておきたいビンテージ。一方、2011年はブドウの糖度が少し低く目でフレッシュなワイン。それでありながら果皮は厚みがあるため濃厚。今飲んでも飲みごろ感は十分に味わえるでしょう。
さて、実際は・・・!
2010年はグラスに華やかな香りが広がり、凝縮した果実味がこれから10年の熟成をさせても楽しみな出来栄えです。
2011年はもう少しかわいらしいワイン。グラスに注いでからちょっと開かせてあげるとすみれの様な小花の香りがしました。
アルコール度数も2010年は13.5%で2011年は13%。果実の熟成度が0.5%にしっかり表れる結果となりました。

赤ワイン人気投票は
1位 2010ポマール・プルミエ・クリュ コンブ・ドゥシュ  
2位 2011ポマール・プルミエ・クリュ コンブ・ドゥシュ
というマルキ・ダンジェルヴィルのワンツーフィニッシュとなりました。

この大人気シリーズも定番化し、記念すべき10回目となりました。
これも、日ごろからワイズワインギャラリーをご贔屓にしていただいている皆さまのおかげです。
感謝いたします!

そして12月17日開催の第11弾の「ヴォルネイ会」も残席わずかです。また、2016年1月にはいよいよ白ワインの銘醸地へ突入「ムルソー会」を企画しております。お楽しみに!

ご興味のあります方は、店舗までご連絡ください。
お問合せ先電話番号:03-6228-6081
オンライン申込み:
http://www.yswinegallery.com/info/event/2016/10/32ys.html

今週のお勧めワイン

今週のお勧めワインはこちらです。

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年末は泡の出番が多くなります。
よろしくお願い申し上げます。





今週のお勧めワイン

今週のお勧めワインです。

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よろしくお願い申し上げます。





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