ワイズワインギャラリーのスタッフブログです。

2015年10月29日、南仏のシャトー・マルゴーと称されるシャトー・ド・ジョーから、シモン・ドーレ氏ご来店いただきました。
2013ル・ジャジャ・ド・ルージュ シラー・グルナッシュ(シャド・ジョー)は非常に風味がよく、かつリーズナブル価格です。
太陽をたっぷり浴びた完熟葡萄から、黒い果実のベリー系のふくよかな香りがします。余韻にかすかな黒胡椒のようなスパイシーさがあり、口当たりが滑らかでふくよかな味わいです。
詳しくはフォトギャラリーでご覧になれます。
サインいただきましたワインも販売中です。限定数ですので、お早めに!
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フランス・ボジョレー地区でその年に収穫したぶどうを醸造した新酒ワインです。
毎年11月の第3木曜日に解禁です。
ワイズ・ワイン・ギャラリー銀座は、今年は厳選した生産者のワインをお届けいたします。
ただいま、ご予約で10%OFFでございます。
詳しくはこちらを


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2015ボジョレー・ヴァン・ド・プリムール
 [フィリップ・パカレ] 

伝説の男の造るボジョレー・ヌーボーは、やはりひと味もふた味も違います。ボジョレー・ヌーボーに使うぶどうはすべて無農薬ぶどうを使い、良質なぶどうだけを選別しています。ぶどうの重みで自然に搾られたエキスのみを使っています。そのかぐわしい香りは、甘いイチゴのような風味をもち、徐々に深い複雑な香りへと変化いたします。
解禁日にすぐ飲むボトルと少し熟成させて楽しむ用にもう1本。。ぜひお試しください。
『ヌーヴォーを造ると決めたからには最高のものを造るよ。僕の他のどのワインとも共通するフィリップ・パカレのワインにする。』
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2015ボージョレ・ヴィラージュ・ヌーヴォー
キュヴェスペシャル[ドミニク・ローラン]


ヴィラージュをベースにドミニク・ローラン仕様の「魔法の樽」で数日間の熟成を経て造られる、ドミニク・ローランのこだわりが集約された最高級キュヴェの木箱入りヌーヴォです。
ドミニク・ローランのヌーヴォーは樹齢30年以上の古樹を使用、天然酵母のみで醸造、無清澄、ノンフィルター。SO2も最小限にとどめています。このキュヴェ・スペシャルはヴィラージュをベースに自社製の樽で数日間の熟成を経て生まれる、樽の魔術師、ドミニク・ローランのこだわりが集約された、まさにスペシャルな一本です。
詳しくはこちら

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2015ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォー
[ジョルジュ・デコンブ]

ワインに携わる多くの人にとって、この世界へ入るきっかけとなる 1本のワインというものがある筈だ。ジョルジュ・デコンブの「人生を変えた 1 本」は、まさにマルセルのボジョレーだ。「私が造りたいのはこういうワインだ!」初めてマルセルのワインを口にした時の衝撃を、ジョルジュは今でも忘れない。
詳しくはこちら

ワイズ・ワイン・ギャラリー銀座は今年で、6周年です。
これまでの成長は、皆様に愛されてきたおかげでございます。

感謝の気持ちをこめて、マグナムシャンパーニュは10%OFF,!そのほかに店内でのアウトレット大放出ワイン。。。
さらに、お買い上げ、有料試飲でもビッグなチャンスがございます。
スピードくじで、最大40%OFFになるチャンスもあります。ここは、もう見逃せませんね!
(残念ながらこの企画は終了いたしました・・・)

皆様のご来店をこころからお待ちしています。

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新入荷ローヌ祭りだ!

シャトー・ラヤス南北ローヌのスーパー生産者が入荷!

シャトー・ラヤスは神様とも呼ばれる、言わずと知れた南ローヌ最高の生産者。

当主のエマニュエル・レイノーにより、現在3つのシャトーが運営されており、ラヤス、ド・フォンサレット、デ・トゥールとなっています。

  • 2006 シャトーヌフ・デュ・パプ・ルージュ(ラヤス)(シャトー・ラヤス)
  • 2006 シャトーヌフ・デュ・パプ・ルージュ(ピニャン)(シャトー・ラヤス)
  • 2006 コート・デュ・ローヌ・ルージュ(シャトー・ド・フォンサレット)(シャトー・ラヤス)
  • 2010 コート・デュ・ローヌ・ルージュ ラ・ピアラード(シャトー・ラヤス)
  • 2011 コート・デュ・ローヌ・ルージュ(シャトー・デ・トゥール)
  • 2011 コート・デュ・ローヌ・ブラン(シャトー・デ・トゥール)

 

シャーヴ エルミタージュ

 

そして、ラヤスが南ローヌの神ならば、北の代表は、魔術師ジャン・ルイ・シャーヴ!

エルミタージュの魔術師と呼ばれたジェラールが、息子のジャン・ルイに代替わりしてからも、

家族が築いてきた名声は変わらず、最高のローヌの地位を確固たるものにしています。

 

  • 2012 エルミタージュ・ルージュ(ドメーヌ・ジャン・ルイ・シャーヴ)
  • 2012 エルミタージュ・ブラン(ドメーヌ・ジャン・ルイ・シャーヴ)
  • 2012 サン・ジョゼフ(ドメーヌ・ジャン・ルイ・シャーヴ)

 

ジャン・ルイ・シャーヴ セレクションそしてこちらがジャン・ルイ・シャーヴのネゴシアン部門。セレクションです。

より手軽に彼の世界に触れるにはこちらからどうぞ。

 

  • 2013 クローズ・エルミタージュ・シレーヌ(ジャン・ルイ・シャーヴ・セレクション)
  • 2012 サン・ジョゼフ・ルージュ・オフル(ジャン・ルイ・シャーヴ・セレクション)
  • 2013 コート・デュ・ローヌ・モンクール(ジャン・ルイ・シャーヴ・セレクション)
  • 2011 エルミタージュ・ブラン・ブランシュ(ジャン・ルイ・シャーヴ・セレクション)
  • 2013 サン・ジョゼフ・ブラン・シルカ(ジャン・ルイ・シャーヴ・セレクション)

 

 


久々に日本ワイン入りました。

シャトー酒折

今月の新入荷に久々に日本ワインが入っています。

甲府盆地の北側、甲府駅の東側に位置するシャトー酒折のトップキュヴェです。

トップキュヴェにも関わらずお値段は3,340円と控え目。

これぞ日本人の美徳?

いやいや、そうでもないんです。

このキュヴェ・イケガワは元々、栽培家の池川さんが最高のブドウ作りをし、酒折が最高の醸造でワインに仕立てるというコラボ作品の性格です。

ワインが出来あがった時に、栽培家の当人が「このボトルは自分が飲みたいので、飲みたい時に私の近所のスーパーでいつでも買える値段にして欲しい。」とのリクエストに酒折がのってしまったとのことです。

 

おかげで、お値段以上の味わいは間違いなく、自信を持っておススメできる素晴らしいボトルになっております!

他には、暑くなる夏にしっかり冷やして飲みたい白と泡が入荷です!

 

  • NV スパークリング・マリアゴメス(ルイス・バト)
  • 2011 マスカット・ベリーA・キュヴェ・イケガワ(シャトー酒折)
  • 2014 アルヴァリーニョ(ソアリエイロ)

 


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ボルドー赤白合わせて色々入荷しました。

先程、真ん中のグリュオ・ラローズをお客様が開けて飲まれましたが、なめし皮のムンムンとした香りにあふれた素晴らしい状態でした。

ボルドーらしい男性的な荘厳さを魅力としつつも、しなやかで女性的な色気がキャラクターになっているワインですね。

まさに「飲みごろ」といった、熟した赤ワインの王道を楽しめる一本!

 

  • 1975 Ch.パルメ(マルゴー)
  • 1996 Ch.カロン・セギュール(サンテステフ)
  • 1997 Ch.グリュオ・ラローズ(サンジュリアン)
  • 1988 Ch.ディケム(ソーテルヌ)
  • 1989 Ch.ディケム(ソーテルヌ)

夏の新入荷ブルゴーニュ色々

ブルゴーニュ白ブルゴーニュが色々入ってきました。

左から2番目は、ルフレーブのマコン・ヴェルゼ!

 

先日お亡くなりになられたマダム・ルフレーヴが、余りにも高価になってしまった自社のワインを憂慮し、手軽な値段で美味しいワインを造るために新しくマコンの地に畑を買い広げて造り始めたボトル。、2004年のファーストリリース直後からその品質の高さで大人気になりました。

  • 2012 ブルゴーニュ・シャルドネV.V.(アンリ・クレール)
  • 2013 マコン・ヴェルゼ(ルフレーヴ・アソシエ)
  • 2009 シャサーニュ・モンラッシェ・PC・テット・デュ・クロ(カミーユ・ジルー)
  • 2008 バタール・モンラッシェ(アンリ・ボワイヨ)

 

 

ブルゴーニュ特級赤は特級が2つ。

最近売れてしまったデュジャックのクロ・ド・ラ・ロッシュの棚の空白を埋めるべく、ポンソが入ってきました。

そして、当店では、実は初の取り扱いになりますジャン・フレデリック・ミュニュレ。ボンヌ・マールが入荷です。

同じく初の取り扱いとなりますフランソワ・ベルトーも、超人気畑レ・ザムルーズが入荷です!

 

  • 2006 ボンヌ・マール(ジャック・フレデリック・ミュニュレ)
  • 2001 クロ・ド・ラ・ロッシュV.V.(ドメーヌ・ポンソ)
  • 2013 シャンボール・ミュジニ(ドメーヌ・フランソワ・ベルトー)
  • 2013 シャンボール・ミュジニ・PC・レ・ザムルーズ(ドメーヌ・フランソワ・ベルトー)

シャンパーニュ基礎講座

シャンパーニュ当店の最も力を入れているジャンルの一つがシャンパーニュ。

特に、RMと呼ばれる、自分でブドウを育て、醸造しているこだわりの生産者を数多く取りそろえております。

そんなシャンパーニュを飲みながら、その歴史や造りに関して話を聞きながら、楽しく過ごそうというのが、本日のシャンパーニュ会!

 

 

ワインクーラー

講義の内容もたっぷりでしたが、シャンパーニュ自体もたっぷりと贅沢な分量をご用意いたしました!

 

シャンパーニュ会

シャンパーニュが大好きな10人が集まった銀座の午後。

 

シャンパーニュ・パーティー

ちょっとした、軽食は用意させていただいておりますが、基本は、とにかくシャンパーニュを味わう会。

 

ワイン講師飲みながら、スタッフからシャンパーニュの造り、成り立ち等についてのお話し。

RMシャンパーニュの味わいはそれぞれ特徴があり、飲み比べると大変面白いですね。

今回は、基礎講座と冠しておりますが、シャンパーニュをそれなりにご存知の方も多かったので、少し突っ込んだ所までお話しさせていただきました。

 

マグナム

今回の一番人気ボトルは、こちらの【2002 ルネ・リュタ ブラン・ド・ブラン】!

写真では分かりにくいのですが、マグナムサイズです!

あまりマグナムボトルに触れる機会は無いので、貴重な体験でしたね。

ミレジメらしい熟した味わいが印象的でした。

ちなみに、ワイズにはマグナムシャンパーニュを十分に用意してありますので、パーティーのおもたせを考えている場合はワイズにどうぞ。

 

あとは、ジャン・ヴェッセルのウィユ・ド・ペルドリが、ピノ・ノワールのふくよかな味わいが存分に発揮されていて人気でした。

 

ラタフィア隠れた人気だったのが、こちら!

ジャン・ヴェッセルのラタフィアです。

ラタフィアとはシャンパーニュ地方で造られる甘口のリキュール。

シャンパーニュの強い酸に染められた口を最後に優しく癒してくれます。

あまり取り扱いが無いお酒ですが、ワイズには現在こちらのジャン・ヴェッセルだけでなく、エグリ・ウーリエ、そしてポール・デテュンヌのラタフィアもございます。

ワイン会にちょっと変わったボトルとしてアクセント等に加えるのにもおススメ致します。

 


ジャン・ヴェッセルさて、来月は今回人気だったジャン・ヴェッセルが来日し、当店でサイン会を行います。

入場は無料でご参加いただけますが、席数が限られておりますのでご都合付く方はお早めにお申し込みください。

 

お申込みはこちらから!

ブリューノ・パイヤール

シャンパーニュ地方で造られる、世界で最高のスパークリングワインがシャンパーニュ。

お値段も、他の土地のスパークリングワインと比べると上のランクとなっています。

 

そんな土地で、泡の無い、スティルワインが造られているのをご存知でしょうか?

それが、コトー・シャンプノワ。

今回新しく入荷したのはそんな、ブリューノ・パイヤールのシャンパーニュと、コトー・シャンプノワのヴィンテージ違いで2008,2009,2010です。

 

コトー・シャンプノワは、赤、白、ロゼが可能で、ヴィンテージは入れなくても、入れても良い、というかなり特殊でゆるい規定に基づいています。

シャンパーニュに必要な3年(ミレジメ)の熟成期間も必要ありません。

実際に日本で買える有名生産者のボトルにはほぼヴィンテージが入っていますが、フランス国内で消費されるボトルはほとんどヴィンテージが入っていないようです。

 

シャンパーニュの造り手の気持ちを考えると、泡入りのシャンパーニュを造りさえすれば、世界比較で他の生産者の何倍も高い値段で売れるのですから、なぜ売りにくいスティルを造るのでしょうか?

 

ボトルに詰めさえしてしまえば国内で5000円以上はしてしまう高級なワインの生産地では、生産者達は晩酌に何を飲めばいいのか?

そうなんです、今でこそシャンパーニュはスパークリングワインの産地ですが、歴史をさかのぼれば当然ながらスティルワインを造っていました。

そんな歴史を踏まえ、自分たちで飲むための地酒という位置づけなんですね。

 

そんなわけで、今回の入荷分の口元を見ると、シャンパーニュに使う大きなキャップシールを流用して普通のコルクを打ったボトルにかぶせているため、妙につぶれているのがわかりますね。

 

コトー・シャンプノワ

左がコトー・シャンプノワ。

右は、同じメゾンのシャンパーニュ。1990年のブラン・ド・ブランです。

 

さて、ここからちょっとマニアックな質問。

コトー・シャンプノワには赤がほとんどで、白が珍しいのですが、それはなぜでしょう?

 

ヒントは、この地で造られているワインの特別な造り方。

 

おわかりでしょうか。

シャンパーニュでは赤ワインと白ワインを混ぜるロゼの造り方が認められているのが、この地で赤のスティルが多く造られる理由のひとつです。

白が余ればシャンパーニュに仕立てられますが、赤が残ってしまった場合には、スティルワインにするしかありませんね。

 

加えて、造り手が飲む地酒としては、白はシャンパーニュでおなかいっぱいなのではないでしょうか。

シャンパーニュを造っていたって、赤ワインを飲みたい時には飲みたいはず?

こちらは筆者の想像ですけどね。

 

さて、今回入荷したのは、珍しい白のコトー・シャンプノワ。

そして、ヴンテージ付きな上で、3ヴィンテージの縦飲み状態での入荷です。

 

商品の詳細は店舗までお問い合わせください。

 

  • 2008 コトー・シャンプノワ/ ブリューノ・パイヤール
  • 2009 コトー・シャンプノワ/ ブリューノ・パイヤール
  • 2010 コトー・シャンプノワ/ ブリューノ・パイヤール
  • 1990 ル・メニル・ブラン。・ド・ブラン/ ブリュノ・パイヤール

 

 

フーリエのエンブレム

 

ブルゴーニュワインを最も得意とする当店において、今最も人気のある熱い!生産者と言えば…

 

一時のルーミエ狂想曲は落ち着き…

ルジェ香に陶酔するも、値段を見ると目が覚める…

ルフレーヴ女史の才は最高のワインを造る会社造りにあったということで、狂ったような動きは見られず...

追いかけても追いつかないなら遠くから見守りたいルソー、ヴォギュエ、コシュデュリ…

それならば!と見つけ出した新進若手カリスマ醸造家は、それぞれのファンがそれぞれに楽しみを見出しています。

 

といった中で、

一人気をはいているドメーヌ・フーリエです。

 

当店では圧倒的に問い合わせが多く、ボトルを見ると笑顔になるお客様が最も多いのがドメーヌ・フーリエです。

安定した素晴らしい美味しさのワインが毎年届くため、安定して超人気の生産者ですね。

2013年も間違いなく美味しいのです!

そんなフーリエが、

 

フーリエの梱包

届いております!

 

ジュヴレ・シャンベルタンの造り手箱に誇らしげに貼られたラベルには、いつものエンブレムが輝きます!

 

2013コンブ・オー・モワンヌ箱を開けると、こんな風にボトルが詰められています。ヴィンテージ2013のラベルがまぶしい!

 

2013 プティ・ヴージョ

 

さて、2013年のドメーヌ・フーリエは、早速店舗に並んでおります。

ウェブショップにて内容はご確認いただけますので、以下をご覧ください。

 

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