ワイズワインギャラリーのスタッフブログです。

ブルゴーニュ古酒

幻の74年のワインも含め、ブルゴーニュのバックヴィンテージが入荷しました。それも超人気生産者のものばかり!

 

特筆すべきは、先代フーリエでしょうか?

つねに人気生産者は移り変わっていくものですが、現在最も追い風に乗っているのは、この生産者に間違いありません。

それはドメーヌ・フーリエ!

今回の入荷は先代のジャン・クロードのボトル!

81年から94年までの間、ジャン・クロードが生産し、現在はジャン・マリーが引き継ぎ、ドメーヌ名をドメーヌ・フーリエとしてその名声を不動のものにしています。

父の味はいかなるものなのか?

ブルゴーニュファンであれば誰しも気になるところですね。

 

 

 

ブリューノ・クレール

 

詳しいリストはこちらです↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

  • 1986ジュブレ・シャンベルタン・PC(フーリエ(ジャン・クロード))
  • 1996ヴォーヌ・ロマネ・ボー・モン(ドミニク・ローラン)
  • 2008ジュブレ・シャンベルタン・シャン(ドニ・モルテ)
  • 1999ル・モンラッシェ(ルイ・ラトゥール)
  • 2005シャンボール・ミュジニー(ジェラール・ラフェ)
  • 2005ジュヴレ・シャンベルタン・ジュスティス(フィリップ・シャルロパン・パリゾ)
  • 2007ジュヴレ・シャンベルタンPCクロ・サン・ジャック(ブリューノ・クレール)

ティボー・リジェ・ベレール

 

当店での生産者セミナーをしたこともある、ティボ・リジェ・ベレールの2012年、そして05と09のバックヴィンテージが入荷いたしました。

とにかくナチュラルでピュア、スムーズに体に沁み入ってくるのがティボースタイル。

優しさ、柔らかさと言ったワインの特徴も、ご来店いただいた時の本人の人懐っこく柔らかな人柄の印象から納得できます。

 

まさに、土地の味わいが素直に感じられるワインというにふさわしいでしょう。

 

 

ティボー・リジェ・ベレールちなみにキャップシールは05のコルトンだけちょっと違うんですね。↓↓

ティボキャップシール

 

  • 2009NSG・PC・レ・サンジョルジュ
  • 2009クロ・ド・ヴージョ
  • 2012NSG・ラ・シャンモット
  • 2012NSG・PC・レ・サンジョルジュ
  • 2012アロース・コルトン・PC・トプ・オ・ヴェール
  • 2005コルトン・レ・ナード

全てティボー・リジェ・ベレール。

ヴィンテージワイン

ボルドー左岸格付けシャトーのちょっと古いのが入りました。

現行のエチケットと少々バージョン違いのボトルもありますね。

どこが違うか飲みながら楽しむのも、シャトーの歴史を噛みしめる素敵な時間です。

一目でわかるのはグリュオ・ラローズ!

昔のぼってりとしたボトル入りで迫力満点です。

 

  • 1970CH.ベイシュベル(サンジュリアン)
  • 1978CH.グリュオ・ラローズ(サンジュリアン)
  • 1981CH.クロワゼ・バージュ(ポイヤック)
  • 1982CH.クレール・ミロン(ポイヤック)
  • 1989CH.ピション・ロングヴィル・バロン(ポイヤック)
  • 1990CH.ローザン・セグラ(マルゴー)

 

ワインの詳細は店舗までお問い合わせください。

 

 

シャンパーニュ講座

 

毎度ご好評のYsワイン会。第16回は「夏突入!」ということで『シャンパーニュ』がテーマです。
当店で扱っているシャンパーニュのほとんどは、RM(レコルタン・マニピュラン)を中心とした小規模生産者のものとなっており、シャンパーニュと一言で言ってもその個性は様々。
今回は産地、品種、生産者の違いなどを踏まえて、5種類のシャンパーニュを飲み比べていただきながら、シャンパーニュの基礎を知っていただけるような会となっております。ご提供できるシャンパーニュの量に限りはありますが、皆様に十分楽しんでいただけるような量をご用意いたします。まずは「マグナムボトル(1,500ml)のブラン・ド・ブラン」で乾杯!!
また、5種類の辛口シャンパーニュを味わった後の締めとして、普段飲む機会が少ない、シャンパーニュで造られる甘口ワイン「ラタフィア」もご提供いたします。
「シャンパーニュ大好き!」「好きだけどよくわからない」「いろんなシャンパーニュを一度に飲んでみたい!」「ワインのある楽しい場が好き!」・・・という方はぜひともご参加ください!

毎度ご好評のYsワイン会。第16回は「夏突入!」ということで『シャンパーニュ』がテーマです。

当店で扱っているシャンパーニュのほとんどは、RM(レコルタン・マニピュラン)を中心とした小規模生産者のものとなっており、シャンパーニュと一言で言ってもその個性は様々。

今回は産地、品種、生産者の違いなどを踏まえて、5種類のシャンパーニュを飲み比べていただきながら、シャンパーニュの基礎を知っていただけるような会となっております。ご提供できるシャンパーニュの量に限りはありますが、皆様に十分楽しんでいただけるような量をご用意いたします。まずは「マグナムボトル(1,500ml)のブラン・ド・ブラン」で乾杯!!

また、5種類の辛口シャンパーニュを味わった後の締めとして、普段飲む機会が少ない、シャンパーニュで造られる甘口ワイン「ラタフィア」もご提供いたします。

「シャンパーニュ大好き!」「好きだけどよくわからない」「いろんなシャンパーニュを一度に飲んでみたい!」「ワインのある楽しい場が好き!」・・・という方はぜひともご参加ください!

 

提供ワインリスト

  • 2002 ブリュット・ブラン・ド・ブラン1500ml/ ルネ・リョタ
  • NVカルト・ヴェル・グラン・クリュ ブラン・ド・ブラン / シャピュイ
  • NVカルト・ドール ブリュット / ヴーヴ・オリヴィエ
  • NVブリュット・リゼルヴ ランビタシオン / ユレ・フレール
  • NVブリュット ウィユ・ド・ペルドリ / ジャン・ヴェッセル
  • ラタフィア・ド・シャンパーニュ / ジャン・ヴェッセル

詳細とお申込みはこちらから

ワイズワインギャラリー銀座オフィシャル / ワインイベント

 

マグナムシャンパーニュ

パーティーに呼ばれてのおもたせでワインを選ぶならば、先ず最初の検討におすすめしたいのは、「マグナム」シャンパーニュです!

どんなに一生懸命に美味しいワインを選んでも、マグナムシャンパーニュをご披露したときの盛り上がりにはかないません。

当店は、そんなマグナムのシャンパーニュを数多く取り揃えて、パーティーの前には立ち寄って頂けるよう、お待ちしております。

来店前にお電話いただければ、冷蔵庫で冷やして置けますので、そのままお持ちいただいて美味しく飲むこともできます!

 

ちなみに、シャンパーニュだけでなくワイン全般に関して、普通のボトル(ブティユ)よりもマグナムの方が美味しいと言われています。

なぜかって?

瓶口のところにある空気の量に注目しましょう。

ワインは瓶の中で、口のわずかな空気と触れ合いながら熟成していきます。

マグナムはブティユの2本分のワインが入っていますが、瓶口の空気の量はほとんど変わりませんね。

僅かな空気とじっくりと触れ合うので、マグナムのワインは美味しく育つのです。

 

  • NVブラン・ド・ブラン/R&Lルグラ
  • NVベリーズ・キュウ゛ェGCマイィ ブリュット
  • NVブリュット(アルフレッド・グラシアン)
  • NVブラン・ド・ブランGC(ペルトワ・モリゼ)
  • NVレゼルウ゛BdB(ピエール・ペテルス)
  • NVウ゛ァンドウ゛ィル(ジャニソン・バラドン)
  • NVブリュットBdB(ピエール・ルグラ)
  • NVブリュット・レゼルウ゛BdB(ロベール・シャルルマーニュ)
  • 2004ブリュット・ミレジムBdN(セルジュ・マチュー)
  • NVレゼルウ゛ エクストラ・ブリュット(セレック)

 

シャンパーニュのちょっと面白いボトルとブルゴーニュというかボージョレの一押し生産者が入荷しました。

 

エグリ・ウーリエとアンドレ・ジャカール

シャンパーニュは、

  • NVキュヴェ738 / ジャクソン
  • NVブリュット・トラディション / エグリ・ウーリエ
  • NVエクスペリエンスBdB プルミエ・クリュ / アンドレ・ジャカール
  • NVメニル エクスペリエンス BdB / アンドレ・ジャカール
  • 2007メニルエクスペリエンス ナチュールBdB / アンドレ・ジャカール

そして、ピノ・ノワールの名手エグリ・ウーリエの泡が無いボトル…

  • エグリ・ウーリエのラタフィアラタフィア・ド・シャンパーニュ / エグリ・ウーリエ

 

そして、熟成まで期待できる極上のガメイはドメーヌ・ド・ラ・マドンヌ!

 

ドメーヌ・ド・ラ・マドンヌ

  • 2009キュヴェ・ジャン・バティスト / マドンヌ
  • 2013 ボージョレ・ヴィラージュ / マドンヌ

 

このドメーヌのワインは特別です!

当店ではヌーヴォーを2年続けて入れているのですが、いわゆるボージョレ・ヌーヴォーとは全く異なる味わいで大人気のビオディナミ生産者なのです。

ガメイとは思えない黒果実系の濃密な香りが強く、凝縮感に溢れたワインですよ。

 

商品の詳細はスタッフまでお問い合わせください。

ブルゴーニュ1級畑を飲み比べるワイン会が催されました。

 

ネゴシアンとして、揺るぎない地位と評価を持つルモワスネの、1969年から1979年までの5本です。

ワインは静かに置いておくと上下に味の差が出るのですが、(上が薄く、下が濃い)

今回はどのボトルも上下の味の差を味わっていただくために2回注ぎとしました。

 

パニエ抜栓

ルモワスネの古酒ワインは、基本的には出荷前にリコルクされるという事で、オリは少なめなのですがパニエでサーブします。

ワインのパニエ抜栓

今回のイベントに提供されている5本のボトルは、どれも1本限りなので、開催側としては、とても胃が痛いイベントでもあります。

値段に関わらず、古酒はどうしてもコンディションが悪い確立が上がるのですからね。

幸いなことに、どのボトルも瑞々しく、滋味深い味わいにあふれる素晴らしいものでした。

 

 

古酒一番古い1969年はラ・ターシェと隣接し1級畑の中でも限りなく特級の格を持つマルコンソールです。

 

マルコンソール

 

どのボトルもそれぞれに味わい深く、キャラクターがはっきりしていました。

そのため、一番人気が全く決まらないという…素晴らしく幸せな会でした。

これぞみんなで飲むワインの楽しさですね。

 

古酒ブルゴーニュ会ワイン会赤ワイン今回は8名満席での開催です。

 

1級畑のからボトル

  • 1979ボーヌPCトゥッサン
  • 1978ポマールPCエプノ
  • 1976サントネーPCレ・グラヴィエール
  • 1973ヴォルネーPCカイユレ
  • 1969ヴォーヌ・ロマネPCレ・マルコンソール

 

今回の古酒ブルゴーニュ会は、普段よりも参加費も高いのですが、なにしろワインがスルスルと水のように体に馴染むため、あれよあれよと胃の中に消えていきます。

普段のワイン会と比べると圧倒的に皆さんの飲むスピードが速くて…

これが古酒会の特徴なのでしょうか?

良いのか悪いのか、真に美味しいものは、すぐに消えてしまう儚さがありますね。

 

スタッフとしてはボトルの状態を心配していましたが、どのボトルも大変に良い状態で美味しくかったですね。

 

ご参加いただいた皆さん、ありがとうございます。

おかげで、素晴らしい会となりました。

 

次回のワイン会は、シャンパーニュ基礎講座です。

RMシャンパーニュの味わいの違いがどんなところにあるのかを楽しみながら学ぶ会になります。

興味がある方は、店舗スタッフまでお問い合わせください。

 

銀座でシャンパーニュ

 

 

 

 

ルモワスネ コルク4

 

ちなみに、こちらが今回開けたコルクです。

リコルクされているので、どのコルクも状態よく、抜栓には手間取らなかったのですが、唯一例外が....

 


ボトルに落ちたコルク

 

ルモワスネのワインは基本的には、樽で買い、自社で瓶詰めするためにコルクにはルモワスネの銘が打たれるのですが、稀に瓶で買う物もあるらしく、その貴重なボトルが1本あったのです。

このボトルを誰が詰めたのか、推定するのもちょっとマニアックな楽しみですね。

 

ルモワスネ コルクこちらが、一度瓶に落としてしまった (;^_^A アセアセ・・・

コルクを取りだしたものです。

瓶を割らずに落としたコルクを取り出せるって知ってますか?

受講生募集開始!ABCワイン講座

ABCワイン講座みなさんは、レストランでのお食事でホストとしてワインを選ぶとき、どのようにしていますか?

マナー本では、「知ったかぶりをするな。ソムリエに聞け。」と教えてはくれるのですが、実際どのようにソムリエに聞けばいいのかには、様々なコツがあります。

「安くて美味しいものを下さい」というだけでは、なかなか自分好みだったり、大切なパートナーがが歓喜に打ち震えるようなワインに出会う事はできません。

ところが、ワインはちょっとした知識とコツを知っていれば、上手にソムリエに好みを伝えることが出来るようになります。

また、普段飲むカジュアルなワイン選びも、闇雲に棚の無数のボトルから美味しそうなのを選んでいるのと比べれば、「当たり」やすくなるのです。

 

そんなワイン選びの最初の入口が、ABCワイン講座!

講座の目標は、ショップでもレストランでも自信を持って自分好みのワインを選べるようになること。

特に、最近ワインを飲み始めたのだけれども、どのように広げていけばいいのか分からないという方にお勧めです。

 

ということで、今まで知らなかったワインの楽しさと美味しさに出会えると、じわりじわりと好評を得ているABCワイン講座の6月の受講申し込みを開始します。

 

隔週で3回の講座は、それぞれ赤ワイン、白ワイン、スパークリングワインについて試飲をしながらワインの楽しさを感じ、好みのワインに出会うコツを学ぶことが出来ます。

こんな方はぜひご参加ください。

・レストランで、ちょっとワインのこと語れるようになりたい
・仕事帰りに、楽しく知的好奇心を満たしたい
・周りのワイン好きな人と大人の会話が出来るようになりたい。
・ワイン売り場で悩んで、いつも一番安いワインを選んでしまう。
・美味しいワインを、正しいグラスで飲んでみたい。
・銀座での食事の前の1軒目

 

  • レストランで、ちょっとワインのこと語れるようになりたい
  • 仕事帰りに、楽しく知的好奇心を満たしたい
  • 周りのワイン好きな人と大人の会話が出来るようになりたい。
  • ワイン売り場で悩んで、いつも一番安いワインを選んでしまう。
  • 美味しいワインを、正しいグラスで飲んでみたい。
  • 銀座での食事の前の1軒目に!

 

当店のカウンターでの超少人数のクラスです。

お一人で来ていただいても結構ですし、お友達とお誘い合わせの上、ディナー前のちょっとしたイベントとして来ていただいても結構です。

 

詳細とお申込みは

ABCワイン講座

 

ワインギフトワインのギフトは様々な選択肢で、送り先に合った選び方が出来るので、相手への気持ちを伝えるギフトとしてはとても適しています。

ワイズでは、より皆さんにワインの贈り物を身近にして頂けるよう、

ちょっとしたメッセージを添える、ギフトシールのサービスを無料で始めました。

 

以下のメッセージからお選びいただけます。

・ありがとう / Thank you

・おめでとう / Congratulations

・ご結婚おめでとう / Happy Wedding

・お誕生日おめでとう / Happy Birthday

 

ワイン ギフトボトルにしゃれた感じで貼るだけですが、1ランク上の印象的な贈り物になりますよ。

シャブリシャブリといえば、ブルゴーニュ好きの間ではひとつ物足りなさを感じる産地と感じる方が多いのですが、

そんな中でもこの生産者のシャブリだけは全くの別次元の評価で皆さんこぞって求めに来られます。

ヴァンサン・ドーヴィサがシャブリのみならず、ブルゴーニュの第一人者という点を誰もが認めていることは疑いありません。

 

ヴァンサン・ドーヴィサ

さて、ヴァンサン・ドーヴィサの村名シャブリと、ドメーヌを代表する畑である一級畑ラ・フォレが入荷しました。

これだけの名前の生産者ですと、名前に引っ張られて正確に味わいを判断しにくいのですが、私は最近ドーヴィサのボトルをブラインドで飲む機会がありました。

その時の印象として、引き締まった冷たいミネラル感と、そして明らかに【風格】があるワインだという点が強く心に残っています。

 

 

  • Chablis / Vincent Dauvissat
  • Chablis Premiere Cru La Forest / Vincent Dauvissat
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