こんにちは!ワイズワインギャラリー・店長安藤です。
最近滞っている豊洲会を3回立て続けに!!その2
豊洲会は1年半以上続いている自分の癒しの場で、
親しい友人7名で開催しております。
2月は皆さんのスケジュールがあわず、3月の開催分です。
3月のワインナップ(=ラインナップ)
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前回1月はブルゴーニュ禁止令が出され、色々なストレスがたまっていたのか、
鬱憤を晴らすかの如くブルゴーニュが集いました。
この時点で7名で10本!最終的には12本空いていたような・・・。
・2000年ブリュットミレジメ 造り手エグリ・ウーリエ
まずはウーリエで乾杯!
泡嫌いな豊洲会の家主もこれは納得してくれました。
やや硬めでしたが、時間と共に開いてきて、
芳醇なウーリエを十二分に楽しめました。
・1983年シャブリPCヴァイヨン
・1988年フルーリー
こじんまりとしながらもそれなりに楽しめました。シャブリはひねてたかな。
クリュ・ボージョレも捨てがたいな!!!ピノっぽさを十分に感じました。
買った値段は3,000円~4,000円だったと!それは良いお買い物!
・1984年ニュイ・サン・ジョルジュPCミュルジェ 造り手アンリ・ジャイエ
神様のニュイ!もちろん初めてです!持参者が状態等、
気になってここで抜栓です!
空けたては腐葉土などの陰な香りが支配的でしたが、
10分くらいで変化して来ました。甘みも十分に感じ、なかなかの頃合い!
これまで状態のまともなジャイエを飲んだことがありませんでしたでの、
凄く楽しめました。84年ということを考えると本当に見事!
パテにも負けていません!
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・1997年ビアンビニュ・バタール・モンラッシェ 造り手ポール・ペルノ
これも分かりやすいグラマーの香りが特徴的!
飲んでも心地よい酸味が残っており、バターなどの甘い香りも十分!
誰が飲んでも美味しい!そんなワインです。
・1995年ビアンビニュ・バタール・モンラッシェ 造り手ラモネ
透明感がある中にも旨みがたっぷりと詰まっていて、
インパクトよりも飲んだ後に湧き出てくる超高密度の旨みの塊!
飲み頃はまだなのか???と思わせるほどの芯の強いワイン!
サーモンとイチゴのカルパッチョも美味!
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・1972年シャルム・シャンベルタン 造り手ルモワスネ
まだ力強さもあり、香りも華やかでした。
その前が凄すぎたので、ちょっとかすんでいましたが、
それでも素晴らしいワインだと思いました。
・2004年リュショット・シャンベルタン 造り手ミュニュレ・ジブールは残念ながらブショネ
・1996年リュショット・シャンベルタン 造り手ミュニュレ・ジブール
は酸のレベルも高く、ひんやり感と緻密な感じが素晴らしかったです。
やっぱり、シャンベルタン、クロ・ド・ベーズ、
リュショットはジュヴレの特級の中でも別格ですね~
・1990年アンリオ・アンシャンテルール
デゴルジュしてから時間が立っていたのでしょう。
ややひね香があり、酸のレベルは中程度。
厚みがあり、エレガントな印象のあるアンリオからすると???。
というイメージでした。
・2000年シャトー・コス・デゥトゥルネル
12本あるので、試しに飲んでみよう~ということで抜かれたワイン!
ずっとブルゴーニュだったので、ある意味新鮮!
ジャンルが異なるパワーに圧倒!
あと20年以上かかるなこれは。。。
なんか、1995年レオヴィル・ラス・カーズも空けていたような気がしてのですが、
証拠がない・・・。
ブルゴーニュだから???というわけではないのですが、
前回よりも楽しかったです。
やっぱり飲めたワインがブルゴーニュだったからかも知れません。
ということで!!!
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