今週の地下テイスティングメニュー

9/28より、地下ティスティングメニューのテーマは、2010年シリーズ第2弾!!超貴重!トプノー・メルムのクロ・デ・ランブレイを含む飲み比べ!!です

http://www.yswinegallery.com/tasting/tasting.html

モレィ・サン・ドニ村で7代続くドメーヌ。
母のドゥニーズ・メルムが,アンリ・ペロ・ミノ夫人と姉妹であったことから,多くの著名区画を分割相続した。
その大部分が特異なテロワールを享受する最高区画。樹の平均樹齢がいずれも35年から60年以上というV.V.。
ドメーヌが所有するグラン・クリュとプルミエ・クリュの5つの畑の区画(クロ・デ・ランブレーを除く)は,アンリ・ペロ・ミノが所有する区画に隣接している。
クロ・デ・ランブレーの区画はわずか0.043haという小さな区画であったため分割はされず全区画を所有。
ドメーヌのスタイルはクラシックなものだったが,新世代がドメーヌに参画したことによって『ルヴュ・デュ・ヴァン・ド・フランス誌』が《節度あるモダン》と形容する素晴らしい味わいへと変化した。
2001年から完全ビオロジックによる葡萄栽培(認証に興味がないので受けていない)や,DRCやアンリ・ジャイエと同じような選果台の導入など,畑仕事においても目覚しい進化を遂げている。
モレ・サン・ドニは村内に所有する3つのパーセルのブレンド。コンブ・ドルヴォーは栽培面積0,45ha、砂利と小石混じりの石灰質土壌。
エシェゾーとミュジニーに挟まれた超一級畑!
この一級畑の所有者は,トプノー・メルム,アンリ・ペロ・ミノ,ジャック・プリュール,ブリュノ・クラヴリエの4人(アンリ・グロが所有するのは飛び地にある同名クリマの村名格の区画)。
ジャック・プリュールのミュジニィの区画に地続きで隣接し,北隣にあるミュジニィと同じ高さにある。ここが特級でないのが不思議なほど,卓越した立地に恵まれている。
アンリ・ペロ・ミノは,ワイナートの中でこう述べる 「いや,昔は丁度畑の真ん中ぐらいに石垣があってね,その下の部分はもともとミュジニィだったんだ。
でも祖父は間抜けでさ,グラン・クリュだと売りにくいから,と言ってあえて一級を申請したんだよ。」モレ・サン・ドニ村の特級 クロ・デ・ランブレイ、クリマ名はメ・ランティエ、栽培面積は8,8haある内の0.043ha、土壌は粘土石灰質。実質ドメーヌ・デ・ランブレーのモノポールといってもよい。
メ・ランティエ、クロ・デ・ランブレー(レ・ラレ)、レ・ブショの3つの区画からなる。平均樹齢40年のクローン番号114、115、272の三種類が植えられている。平均収穫量は31hl/ha。