今週の地下テイスティングメニュー

12/14より、地下ティスティングメニューのテーマは、2010年御好評のフェブレィのクロ・デ・コルトン・フェブレイは8年経つと・・・・です

http://www.yswinegallery.com/tasting/tasting.html

今回は2010年コルトンの丘にある特級畑の最上級区画といわれるだけあって畑名にフェヴレィの名前を付ける情熱の入ったモノポールであり、またフェヴレィのフラグシップ・ワインでもあるクロ・デ・コルトンの試飲となります。タイトルは8年経つと・・・なのですが8年経っても年による特徴があったり保存状態があるのでこうなる!!とは言えませんが良く何年寝かせるかなと考えた時に5年、10年、20年等と考えたりする際の参考とソロソロ2002年もある意味飲み頃?かなと思い。ラドワ、アロース、ペルナンの3村にまたがるグラン・クリュの山で構成され南から西側で白ワインが造られる。フェヴレィの歴史は深く、創業1825年フェヴレイ家にとってドメーヌとしての礎が築かれました。その後、フランソワ・フェヴレイがワインの製造過程を近代化。アロマを引き出す工程を導入し、フェヴレイ特有の骨太で力強く、ブドウの香りが強いワインの下地となります。現在7代目となる1979年生まれのエルワン・フェヴレが経営にあたっています。その広大な畑は、モレ・サン・ドニ全体の総面積に匹敵するという、ブルゴーニュで1,2を争う大ドメーヌです。自社畑115haの1/3(40ha)がコート・ドールにあり、グラン・クリュとプルミエ・クリュがその半分(20ha)を占めます。2002年は白ワインは繊細で切れ味のある造り。赤ワインは良いヴィンテージの重さがなく個人的に2010年と似ているのかと思います。2010年ほど果実味はないものの酸やタンニンのバランスや洗練された味わいが感じられると思います。