今週の地下テイスティングメニュー

12/28より、地下ティスティングメニューのテーマは、第7弾!ピュアさ際立つセシルのヴォーヌ・ロマネ、シャンボール・ミュジニィ。この2村の区画から造られるACブルを味わう!!です

http://www.yswinegallery.com/tasting/tasting.html

1921年、エドゥアルド・ジャイエ(セシルの曽祖父であり、アンリ・ジャイエの叔父)が創業。所有畑は、6ha。その娘ルネ・ジャイエ(セシルの祖母)は、1950年に同じ家系のミシェル・ノエラに畑をメタヤージュ(折半耕作)で貸すこととなる。2000年にメタヤージュで得ていたブドウをルネ・ジャイエの孫であるセシルが受けることになり、ワイン造りを開始。2003年、半分の3haを正式に継承し、現在4haを所有。アンリ・ジャイエの家系であることが注目されますが、そのワインは繊細かつエレガントで、デリケートなピュアさとフィネスを兼ね備えた、「新世代のブルゴーニュの新星」。ブルゴーニュ・ルージュ・ラ・クロワブランシュは今回、主役ではないのですが主役的な感じになってしまいましたが・・・ヴォーヌ・ロマネ村とシャンボール・ミュジニー村のACブルゴーニュの区画から造られるクオリティの高いワイン。0.8ha。ヴォーヌ・ロマネV.V.はオー・コミューン6,11ha(クロ・デ・レアの下のあたり、単独瓶詰無)50%、レ・ジャキーヌ3,5ha(オー・レアの隣、ニュイのオー・ラヴィリエールの下あたり、標高が高い)25%、PCレ・ルージュ・デュ・ドゥスュ(エシェゾーの上の区画)25%から造られるワイン。平均樹齢45年のヴィエイユ・ヴィーニュ。新樽率25%。シャンボール・ミュジニー・レ・カボットは平均樹齢30~40年の3つのパーセルをブレンド。新樽比率20% 2009年ヴィンテージより初リリース。