今週の地下テイスティングメニュー

1/18より、地下ティスティングメニューのテーマは、2013年第2弾!!パラディ=パラダイスで祝う!!と2009年初リリース!アンリ・ジャイエ家より受け継いだ畑をドミニク・ローランが手掛けると・・・です!!

http://www.yswinegallery.com/tasting/tasting.html

1週目に続きアルフレッド・グラシアンのパラディ(パラダイス)です。全てのベース・ワインを樽で醗酵・熟成させる数少ない生産者です。1,000以上の旧樽(5年使用の228ℓ樽)を所有しています。シャブリの生産者から5年以上使用された樽を購入。毎年丁寧にメンテナンスを行い、12~20年近くまで使用します。葡萄農家、そして畑ごとに醗酵・樽熟成を行います。20~23℃にて約15日間旧樽にて醗酵、その後6ヶ月間シュール・リーの状態で樽熟成を行います。ただし、バトナージュ、および、マロラクティック醗酵は一切行ないません。本来シャンパーニュに求められる「旨味のある酸」を大切にしています。シャルドネ65%(アヴィズ、クラマン等)ピノ・ノワール35%(ブージィ、アンボネィ、キュミエール、, シニーレ・ろCigny Les Roses, etc / Pinot Meunier=Ludes, etc。)今回のパラディはデコルジュ2011年1月。ドサージュ9~10g/ℓ。瓶熟成 約48ヶ月間。生産量40,000本。となります。ドミニク・ローラン??ドメーヌ・ローランです!!18年間契約でエジュラン・ジャイエ・ファミリーのドメーヌを譲り受けました。2009年初リリース!科学肥料は使用せずアルフレッド&マドレーヌ・エジュランがやってきたことであり彼らの助言でもありました。畑はビオの資格を取っています。クロ・ヴージョ・シ・ジェネリ。0,5haの畑はグラン・エシェゾーに接しクロ・ヴォージョの中でも標高の高いモーペテュイという最上区画にあります。その区画はプラントアヴェと呼ばれる司祭専用の区画という意味を持ち、昔カトリックの最上の位の司祭にのみ飲むことが許され、同時にミサ用に使われた歴史的にも格式のある区画。シ・ジェネリとはラテン語で「それ一つだけで独立した、他に類に似ている物はない唯一無二の存在」を意味している。エシェゾーの特別区画内にある畑でアぺラシオンの元祖ともいうべき区画から造りだされる。ドミニク・ローランいわく、他のアペラシオンと比べると閉ざしていて、印象が硬く感じるのは、凝縮度と熟成度の高いグラン・クリュの特徴。他のドメーヌワインと同じ醸造法で造っているのに、他のワインとは明らかに異なっているのは、我々の仕事がワインのキャラクターをゆがめたりしない、という重要な証明になります。テロワールが飾り気なく自己を表現しているのです。とのこと!!初リリースで入荷数も少なく稀少なワインになること間違いなし。今までのドミニク・ローランの印象が変わる?ワインです。