今週の地下テイスティングメニュー

1/25より、地下ティスティングメニューのテーマは、ブルゴーニュ好きを虜にするメオ・カミュゼ!!ニュイ・サン・ジョルジュPCオー・ザルジラ’08’、09’、’10贅沢飲み比べ!!です

http://www.yswinegallery.com/tasting/tasting.html

メオ・カミュゼ・フレール・エ・スール。1級畑のワインは畑作業、醸造全てをドメーヌが行い、ヴィラージュのワインはお互いを理解しあえる生産者を選び、夏季剪定から醸造までをドメーヌのスタッフが行います。ブルゴーニュ ルージュとブランは良質の葡萄を作るいくつかの生産者と業務提携を結び、葡萄または葡萄果汁を購入してドメーヌで醸造し、最後に1つのキュヴェにまとめるので、アサンブラージュの腕が光っています。ニュイ サン ジョルジュの町の北、ヴォーヌ ロマネ側にある渓谷の入り口のとても肥沃な場所に畑はあり、このアペラシオンでは比較的土壌は深く、葡萄の樹齢は約40年になります。粘土質の土壌からザルジラ(argille=粘土)コート・ドール全域でみてもザルジラの粘土質は優れている。渓谷から吹き下りる冷たい風の影響で成熟はかなり遅めです。プラムというよりはブラックベリーやカシスのアロマがあり、余韻に酸が長く残る。重厚さと繊細さが絶妙なバランス感がたまらない。