今週の地下テイスティングメニュー

2/15より、地下ティスティングメニューのテーマは、ドメーヌ・ド・ラルロ、醸造責任者オリヴィエ・ルリッシュ氏の手掛ける最後のヴィンテージ2010年と2009,2008を楽しむ!!

http://www.yswinegallery.com/tasting/tasting.html

「ドメーヌ・ド・ラルロ」
大手保険会社アクサが、ネゴシアンから買収し、1987年が初ヴィンテージという
比較的新しいドメーヌ。支配人、ジャン・ピエール・ド・スメ氏(2006年に引退、
その後はオリヴィエ・ルリッシュ氏が2010年まで指揮をとりました。)は、
ドメーヌ・デュジャックのジャック・セイス氏の元で10年間にわたり修行した方で、
デュジャックのやり方をそのままこのドメーヌに持ち込みました。
ごく少量の有機肥料をのみを使用し、あらゆるアペラシオンで35hl/ha以下という
低収量で栽培しています。
2003年からは、完全にビオディナミ栽培に移行しました。ラルロの所有する畑は、
大半がモノポール(単独所有)の畑で、独立しており、隣接した畑の影響を受けにくく、
ビオディナミ栽培では優位な立地となっています。
今回ご提供するクロ・デ・フォレも、ドメーヌを代表するモノポールの1級畑。
AOCニュイ・サン・ジョルジュは大きく分けて、ニュイ・サン・ジョルジュ村の
北側(ヴォーヌ・ロマネ村寄り)と南側(南端はニュイ・サン・ジョルジュを代表
する1級畑「レ・サン・ジョルジュ」)、さらに南のプルモー・プリセ村の3つに
分けられます。
クロ・デ・フォレはプルモー・プリセ村に位置し、レ・サン・ジョルジュとは、
1級畑「レ・ディディエ(オスピス・ド・ニュイのモノポール)」を挟んで同じ並びに
あります。その為、テロワールもレ・サン・ジョルジュに良く似ていて、骨太で堅牢な、
赤と黒の凝縮した果実味を感じる、男性的なワインを生み出します。

☆2010ニュイ・サン・ジョルジュ プルミエ・クリュ
クロ・デ・フォレ・サン・ジョルジュ/ドメーヌ・ド・ラルロ ¥2,000/80ml

☆2009ニュイ・サン・ジョルジュ プルミエ・クリュ
クロ・デ・フォレ・サン・ジョルジュ/ドメーヌ・ド・ラルロ ¥1,900/80ml

☆2008ニュイ・サン・ジョルジュ プルミエ・クリュ
クロ・デ・フォレ・サン・ジョルジュ/ドメーヌ・ド・ラルロ ¥1,800/80ml

☆上記3種の3グラスセット ¥3,300/各50ml