今週の地下テイスティングメニュー

3/8より、地下ティスティングメニューのテーマは、2010年第8弾!!マルキ・ダンジェル・ヴィーユ氏が絶賛するブリューノ・デゾネイ氏のクラシカルなワインを飲む!!

http://www.yswinegallery.com/tasting/tasting.html

実はダンジェル・ヴィーユ氏がフィネスさんに紹介したことから日本に流通するようになった生産者なんです!!国内では超有名な生産者です。ブリューノ・デゾネイ氏は、1975年に彼の妻の祖母が所有していたフラジェ・エシェゾーの2haの畑で分益小作による開墾から始めました。植物保護の地方局と連携しながら、畑の手入れをリュットレゾネで行っています。葡萄の収穫は手摘みで100%除梗し、アルコール醗酵は合成樹脂タンクで自然酵母によって15〜21日間行われます。その後、空圧式圧搾機でプレスされ、樫樽で18か月熟成されます。33%が新樽で残りは1〜20年樽。フィルター、コラージュは行わず、ロウソクを使ってスーチラージュします。エシェゾーの葡萄の木の樹齢は最も古いもので108年になります。面積は35a、アン・オルヴォ、骨格のシッカリとミネラルに富んだ葡萄。レ・トゥルー、グラン・エシェゾーの南部に位置し土壌は比較的深く水分含有量も多め。レ・シャン・トラヴェルサン、斜面のやや上方に有り泥灰岩と砂が混じった土壌。軽く繊細なスタイルに仕上がる。の3区画の葡萄が使用。グラン・エシェゾーの区画はクロ・ヴージョ城に一番近い三角形の部分の畑です。葡萄の木が植えられたのは1929年で面積は約32a。所有する畑のほとんどが50年以上のヴィエイユ・ヴィーニュから女性的な仕上がり。クラシカルな造りで固さが際立つが、果実味中心で華やかもあり全体的なバランスが素晴らしい。飲み頃を押さえると素晴らしい感動を与えてくれるワイン。