今週の地下テイスティングメニュー

3/22より、地下ティスティングメニューのテーマは、生産者来日セミナー企画前月!ティボー・リジェ・ベレール。ななななんと!?3Gを頼むと2005年も1杯サービス!!
http://www.yswinegallery.com/tasting/tasting.html

4月20日(土)のセミナーも近くなり折角??なのでグラン・クリュも飲まなきゃですよね??ッてな訳で、ティボーさんのクロ・ド・ヴージョを2006年から2008年までを飲み!?今回も前回と同様に3glassをご注文頂くと一種類多く今回は同じグレートな2009年もおまけで付いてきます!!嬉しい限りです!!クロ・ド・ヴォージョは0.75haの1948年植樹。アぺラシオンの南側で、エシェゾー、クロ・ヴージョの境の石垣沿いに位置します。粘土質石灰岩を含む砂利、粘土を多く含む細かい砂利、泥と粘土の軽い土壌、の3つの異なる土壌によって、リッチで凝縮したワインが誕生します。北側の力強いスタイルとは異なり、より丸みを帯びフィネスを感じます。2006年ミネラル、フィネスと決して攻撃的でなく美しいタンニン。ヴォーヌ・ロマネのテロワールを感じます。2007年とても美しく豊かなアロマを持つワイン。リリースしたてはタンニンは非常に硬く閉ざした感じがありましたがすでに6年経つので・・・2008年やや2006年と似て、酸によって構成されているヴィンテージ。酸が美しく豊かなアロマとタンニンによって支えられています。2009年驚くほど余韻が長く、豊かなフレーバーが印象的。しっかりとした果実味と透明感に優れていると感じ取れる。飲むごとに新しい発見があり、常に驚かされるワインです。ここまで来るとやはり、リシュブールの存在がチラつきます・・・となるとやはりセミナーが楽しみになってくる今日この頃。