今週の地下テイスティングメニュー

6/21より、地下ティスティングメニューのテーマは、DRC社の現醸造長ベルナール・ノブレ氏の叔父にあたるマルタン氏が所蔵する貴重な古酒。4年熟成の違いを飲み比べる!!
http://www.yswinegallery.com/tasting/tasting.html

1972年ヴォーヌ・ロマネ村に独力でドメーヌを立ち上げ、2000年に引退したベルナール・マルタンさんが所蔵する貴重な古酒を4年飛ばしで飲み比べてみましょう。「仕事一筋のあわただしい人生じゃった・・・」というベルナールさんは、DRC社の現醸造長ベルナール・ノブレの叔父にあたります。大切に所蔵している古酒は、家族の記念行事や特別な友人を迎えた時などに空けたり、昔からの馴染みのレストランに少しずつ販売しています。ということは余り市場には出回らないということになります。確かに当店に前回入ってきた時も一年前位ですかね??公式には2000年に引退し、現在は息子のファブリス・マルタンに引き継がれているのですが2009年ヴィンテージまで細々とワイン造りを続けていたそうで。「つまるところ、ワシ自身が飲みたいワインを造ってきたのじゃ。それは、バランスが良く、上品で色気のあるワインじゃ」。「長期熟成に必要なのは何よりも、もともとのワインのバランスじゃ。もともとのバランスがよいワインは、いつ空けても熟成期間に応じた美味しさを楽しめるのじゃ」と。