今週の地下テイスティングメニュー

7/19より、地下ティスティングメニューのテーマは、珍品??ドミニク・ローランにワインを供給する生産者によりキュヴェが2つありAとBに分かれ、そのワインの味の違いを飲み比べる!
http://www.yswinegallery.com/tasting/tasting.html

最近、ドミニク・ローランが多いようなきがしますが珍しい?ワインが入荷致しましたので飲み比べてみたいと思います。ドミニク・ローラン氏は交流が広く、ブルゴーニュのさまざまな葡萄栽培農園と取引をしています。その中には、著名な栽培者も多く含まれます。ワイン造りにおいて、ヴィンテージとアイテム毎に、除梗・キュヴェ・発酵温度・熟成などを変えてきます。それは、その年の作柄状況であったり、畑のテロワール、ヴィエイユ・ヴィーニュの内容などで決めています。ですが、取引栽培者を含め、企業秘密ということで、詳しい内容は氏から語られることは、ありません。このキュヴェA、キュヴェBの違いはと、おおまかにお答えすると、葡萄の供給元が違うのとヴィンテージとアイテム毎に、除梗・キュヴェ・発酵温度・熟成などを変えるということのみです。当然、全部がそうではないですが。また、Aはフランス国内で販売されることの方が多く、Bの方は輸出市場を中心に出回るそうです。2002年以降は集約されてヴィエイユ・ヴィーニュとなります。こればかりは飲んでみないことには何とも・・・噂では、のほうが人気があるようです。1998年、白ワインにとっては厳しい年になったようだが赤はタンニンが堅めのタイプだがチャーミングな一面も見られるビンテージです。