今週のテイスティングメニュー

6月20日から6月26日の有料試飲は、美味&レア!?メオ・カミュゼの最新ヴィンテージ「2012」です。
2012年の気候: なにしろ高品質なのに低収量が特徴になるであろう年。6月の開花時には降雨と悪天候で50%に被害が出て実際の生産量も通常の半分にも落ちているので、今後の入手困難が想定されるヴィンテージと言える。低収量といっても7月、8月は暑く、9月はやや涼しいも晴天続きで、果実味豊かで凝縮感のある良年との評価が出ています。おいしいのにレアという、ブルゴーニュファン泣かせの年!そして、収穫は全て手摘みで、選別は畑と醸造所で行います。
選別は非常に厳しく行い、腐敗したものはもちろん、未熟果などもすべて取り除きます。葡萄はほぼ100%除梗し、コンクリートタンクの醗酵槽に入れて低温浸漬させ、その後に自然酵母でアルコール醗酵をさせます。特級と1級は100%新樽、その他は約50%の新樽比率で18か月間熟成させ、ノンフィルターで瓶詰されます。こうして、濃縮で繊細な、魅力的なワインが出来上がります。美味なるブルゴーニュの洗練された味わいをお試し下さい。
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