第9弾!北から縦断シリーズ!ブルゴーニュワイン「ボーヌ会」が開催されました。

ワイズワインギャラリーが取り扱うワインで最も多いのが、このブルゴーニュのワインというこで、皆様にもっとブルゴーニュを知っていただきたい!そんな思いで始まりましたワイン会の第9弾が10月29日(土)に開催されました。
前回の「コルトン」に続き、今回は第9弾「ボーヌ」です。
ボーヌはブルゴーニュのワインビジネスの中心地で、ルイ・ジャドやルイ・ラトゥールといった大手ネゴシアンの本拠地でもあります。また、ワインオークションで有名なオスピス・ド・ボーヌもあります。
今回の目玉はオスピス・ド・ボーヌの30年熟成ワイン!その他も当たり年揃いの豪華なラインナップをお楽しみいただきました。

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提供ワイン (左から)
1. 2012 ボーヌ クロ・デ・モンスニエール(ド・ラ・ヴェル)
2. 2009 サヴィニー・レ・ボーヌ V.V.(ドメーヌ・ド・ベレーヌ)
3. 2009 サヴィニー・レ・ボーヌ 1erCru(オスピス・ド・ボーヌ)
4. 2005 ボーヌ 1erCru クロ・デ・ムーシュ(アレッド・ジラルダン)
5. 1986 ボーヌ キュヴェ・ギゴーヌ・ド・サラン(オスピス・ド・ボーヌ)
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ボーヌ村の特徴について説明し、今回提供するワインの畑の場所、生産者の特徴についても地図を使って説明し、それぞれのワインを試飲していただきました。
今回提供したワインの中に蝋キャップのワインがあったため、意外と皆さん知らなかった蝋キャップの開け方や、蝋キャップと通常のキャップとの違いを説明。また、オスピス・ド・ボーヌの成り立ちやエチケットに書かれている内容についても説明しました。
今回の目玉でもある30年熟成した1986年のオスピス・ド・ボーヌはボトルの上の方と下の方で分けて提供し、違いを確認していただきました。
最後にいつもように「今日、お気に入りのワインを2つ教えてください」と質問。1位はやはり1986年のオスピス・ド・ボーヌ。30年もの時を経て、香り・味わい共に熟成したワインを皆さんとても気に入っていたようでした。そして2位もオスピス・ド・ボーヌのもので、2009年のサヴィニー・レ・ボーヌ 1erCruでした。

第9弾!北から縦断シリーズ!ブルゴーニュワイン「ボーヌ会」も大好評のうちに終了いたしました。
次回、第10弾ブルゴーニュワイン会「ポマール会」は【残席2】となっております。参加ご希望の方はぜひお早めにお申込みくださいませ!

このブログ記事について

このページは、ワイズワインギャラリーが2016年11月 1日 18:09に書いたブログ記事です。

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