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3月25日に開催されましたピュリニー・モンラッシェ会の概要です。
ワイズワインギャラリーが取り扱うワインで最も多いのが、このブルゴーニュのワインというこで、皆様にもっとブルゴーニュを知っていただきたい!そんな思いで始まりましたワイン会の第13弾が3月25日(土)に開催されました。
前回の「ムルソー」に続き、今回は第13弾「ピュリニー・モンラッシェ」です。
ピュリニー・モンラッシェといえば、特級畑を4区画、1級畑を17区画も所有する白ワインの銘醸地です。

今回の目玉は人気生産者"ルフレーヴ"の1級「レ・クラヴァイヨン」と特級「バタール・モンラッシェ」です。
また、同じ生産者のヴィンテージ違いもお楽しみいただきました。

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提供ワイン (左から)
1. 2014 ブルゴーニュ・ブラン(エティエンヌ・ソゼ)
2. 2013 ピュリニー・モンラッシェ(バシュレ・モノ)
3. 2012 ピュリニー・モンラッシェ(バシュレ・モノ)
4. 2014 ピュリニー・モンラッシェ1erCruフォラティエール(ポール・ペルノ)
5. 2013 ピュリニー・モンラッシェ1erCruレ・クラヴァイヨン(ルフレーヴ)
6. 1994 ピュリニー・モンラッシェ1erCruレ・コンベット(ロベール・アンポー)
7. 2007 バタール・モンラッシェ(ルイ・ラトゥール)

ピュリニー・モンラッシェ村のワインの特徴や土壌について説明。また、"モンラッシェ"を含む特級畑にまつわるストーリーや今回提供するワインの生産者について説明し、それぞれのワインを試飲していただきました。
バシュレ・モノのピュリニー・モンラッシェは2012年のものと2013年のものをご用意しましたが、2012年の方が好みと言う方と2013年の方が好みという方に分かれたようでした。
今回の目玉の一つでもある"ルフレーヴ"の1級「レ・クラヴァイヨン」は、まだ多少開けるのが早かった印象でした。もう一つの目玉である2007年特級「バタール・モンラッシェ」は生産者の特徴でもある樽をしっかり効かせた造りということもあり、濃密な香りとボリュームのある味わいをお楽しみいただけました。

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最後にいつもように「今日、お気に入りのワインを2つ教えてください」と質問。結果は以外にもポール・ペルノの2014 ピュリニー・モンラッシェ1erCruフォラティエールとルフレーヴの2013 ピュリニー・モンラッシェ1erCruレ・クラヴァイヨンが同率一位で、続いてルイ・ラトゥールの2007 バタール・モンラッシェが人気でした。
第13弾!北から縦断シリーズ!ブルゴーニュワイン「ピュリニー・モンラッシェ会」も大好評のうちに終了いたしました。
次回、第14弾ブルゴーニュワイン会「シャサーニュ・モンラッシェ会」は残念ながら満席となっております。
5月27日(土)に開催予定の「シャンパーニュ会」はまだ空きがございます。参加ご希望の方はぜひお早めにお申込みくださいませ!
お申し込みはこちら
http://www.yswinegallery.com/info/event/2017/04/37ys.html

2月18日は、今回で12回目となるブルゴーニュ北から縦断シリーズ、今回のテーマは白ワインの銘醸地として有名な『ムルソー』です。

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今回のラインナップは以下の通り

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左から
2014ブルゴーニュ・ブラン (ド・ラ・ヴェル)
2014ムルソー (フローラン・ガローデ)
2011ムルソー1er Cruシャルム(ドメーヌ・ミシュロ)
2009ムルソー1er Cruジュヌヴリエール(ギー・ボカール)
2007ムルソー1er Cru (シャトー・ド・ムルソー)
2012ムルソー1er Cruペリエール(ミシェル・ブズロー)
2013ムルソー・ルージュ(ジャン・マリー・ブズロー)


ムルソーはコート・ド・ボーヌ最大の村で、昔からムルソーのワインの香りは「バターとヘーゼルナッツ」と表現されるように、まろやかで芳醇な味わいが特徴。以前はしっかりと樽をきかせた造りが多かったが、近年ではテロワールを重視し、酸とミネラルを大切にした造りも増えている。

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最初に試飲したのはド・ラ・ヴェルのブルゴーニュブラン。ムルソーに多くの畑を所有するする生産者で、手頃な価格でムルソーに近い味わいを楽しめる。フレッシュなグレープフルーツやレモン、ライムの柑橘系の香りが特徴的で、ほのかに樽のニュアンスが加わる。アフターには火打石のようなミネラル感が残る。
2番目のワインは、フローラン・ガローデのムルソー。2008年が初ビンテージとなる新しい造り手。レモンやライムの柑橘系果実の香りに、熟したリンゴや白桃の香りが加わり、樽由来のヘーゼルナッツのような香ばしさも感じらたが、味わいはしっかりと酸が残っており、現代的なムルソーと言える。
3番目のワインは、ドメーヌ・ミシュロのムルソー1er Cruシャルム。グランクリュのないムルソーではプルミエ・クリュが最上の区画となる。その中での最も評価が高い御三家がシャルム、ペリエール、ジュヌブリエール。シャルムは比較的大きな畑で評価が高い。味わいは柑橘系のニュアンスに加え、火打石や石灰、濡れた石などのミネラルの要素が強く、アフターにも塩味やほろ苦さが残る。
4番目のワインはギー・ボカールのジュヌヴリエール。畑は隣接するペリエールと比べ石灰の量が少なく、やや粘土質が多いことが特徴。ボカールのワインの特徴はアルコール発酵の際に出た滓の上で熟成させる「シュール・リー」で、味わいにもパンの様な香ばしさやグレープフルーツの皮のようなニュアンスが感じられた。ビンテージが09年で程良い熟成感も楽しめた。
5番目のワインは重厚ボトルのシャトー・ド・ムルソー。畑名の記載が無く、複数のプルミエクリュのブレンド。香りはリンゴや白桃の熟したニュアンスに加え、ヘーゼルナッツやトースト、ブリオッシュのような香りも感じられる。アタックは力強く、アフターにも香ばしいニュアンスとほのかな甘みが残る。ブルゴーニュでは珍しくアルコール度数は14%。
6番目のワインはミシェル・ブズローのムルソー1er Cruペリエール。畑はジュヌブリエールと同じ斜面にあり、プルミエクリュ御三家の中でも最も評価が高い。色調が他のワインとは異なり、ややゴールドがかったイエロー。香りには洋ナシ、熟したリンゴの蜜、アプリコットや黄桃のような完熟したフルーツの香りが感じられ、ヘーゼルナッツやブリオッシュなどのニュアンス、濡れた石のミネラル感がありモンラッシェの特級畑を思わせる味わい。参加者の皆さまからも驚きの声が上がった。
最後のワインはジャン・マリー・ブズローのムルソー・ルージュ。赤ワインはムルソー全体で約3パーセントしか造られない。色調は淡い紫を帯びたルビー色。香りはラズベリーやイチゴなどのフレッシュな果実のチャーミングな印象。味わいもベリー系果実のフレッシュな味わいで、タンニンもまろやかで、余韻はやや短い。参加者からは生ハムやサラミに合わせて飲みたいという意見が多数だった。

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最後にいつもの恒例の人気投票です。
一位はミシェル・ブズローの2012ムルソー1erCruペリエール。「ブルゴーニュ北から横断シリーズ」始まって以来初めて全員一致の一位でした。二位はギー・ボカールの2009ムルソー1erCruジュヌヴリエールとなりました。
今回もご参加いただき、ありがとうございました!!

3月25日開催の第13弾「ピュリニー・モンラッシェ会」は残念ながらすでに満席となりました。
第14弾の「シャサーニュ・モンラッシェ会」は4月22日(土)に開催します!参加希望の方はお早めにご連絡ください。
お問合せ先電話番号:03-6228-6081
オンライン申込み:
 http://www.yswinegallery.com/info/event/2017/02/-42216001800-3f-10-7020.html


1月28日は飲んで学べる!ブルゴーニュ北から縦断シリーズの第11弾「ヴォルネイ会」を開催しました。

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今回のラインナップは下記のとおりです。

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1、2011ヴォルネイ1erCruシャンパン(ガニャール・ドラグランジュ)
2、2007ヴォルネイ1erCruクロ・デュ・シャトー・デ・デュック(ミシェル・ラファルジュ)
3、2009ヴォルネイ1erCruクロ・ド・ラ・ブスドール(プス・ドール)
4、2008ヴォルネイ1erCruクロ・デ・シェーヌ(フォンテーヌ・ガニャール)
5、2008ヴォルネイ1erCruレ・タイユピエ(ド・モンティーユ)


ヴォルネイと言えば、シャンボール・ミュジニィと並び、華やかで気品に満ちた赤ワインです。今回お試しいただいくワインは全て1級のワイン。2007年のものから2011年のものまで様々なヴォルネイをお楽しみいただけます。
まず初めは、ガニャール・ドラグランジュの2011ヴォルネイ1erCruシャンパン。ガニャール・ドラグランジュはシャサーニュ・モンラッシェに本拠地を置く名門のドメーヌです。そしてシャンパンはヴォルネイの中でも歴史が古く秀逸な畑と言われています。今回試飲いただくワインの中では一番若いもので、抜栓直後は皆さんの反応は薄かったですが、時間を置くとだんだん開いてきて、ヴォルネイらしい華やかな香りが出てきました。
2本目はミシェル・ラファルジュの2007年ヴォルネイ1erCruクロ・デュ・シャトー・デ・デュック。クロ・デュ・シャトー・デ・デュックはミシェル・ラファルジュが単独所有する畑です。10年の熟成を経たヴォルネーを堪能いただけました。
3本目はプス・ドールの2009年ヴォルネー1erCruクロ・ド・ラ・ブス・ドール。16世紀から続くこのドメーヌはポマール会で試飲していただいたダンジェルヴィルと並ぶヴォルネーのトップドメーヌの一つです。ドメーヌの名前ととて似ているクロ・ド・ラ・ブス・ドールという畑はドメーヌ・プス・ドール単独所有の畑です。今回試飲していただいたワインはブルゴーニュの良年の2009年だったこともあり、果実味のしっかりしたワインでした。
4本目はフォンティーヌ・ガニャールの2008ヴォルネー1erCruクロ・デ・シェーヌ。2008年のブルゴーニュ赤はとても難しい年でしたが、ヴォルネーやポマールなどコード・ド・ボーヌは良かったとされており、皆様このワインの熟成感とエレガントさにだいぶ満足されていたようでした。
5本目は河又店長おススメのワイン。ド・モンティーユの2008年ヴォルネー1erCru・レ・タイユピエです。モンティーユといえば、古典的なワインの醸造家として知られています。また、タイユピエはヴォルネーの中でも特に優れた畑として知られています。

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最後にいつもの恒例の人気投票です。
一位は2007年ヴォルネイ1erCruクロ・デュ・シャトー・デ・デュック(ミシェル・ラファルジュ)。2位は河又店長おススメの2008年ヴォルネイ1erCruレ・タイユピエ(ド・モンティーユ)
となりました。

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今回もご参加いただき、ありがとうございました!!

2月18日開催の第12弾「ムルソー会」はすでに満席となりましたが、希望者が多いため、定員を増やして開催することが決定しました!参加希望の方はお早めにご連絡ください。
お問合せ先電話番号:03-6228-6081
オンライン申込み
 http://www.yswinegallery.com/info/event/2016/10/32ys.html

11月26日は飲んで学べる!ブルゴーニュ北から縦断シリーズの第10弾「ポマール会」を開催いたしました。

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今回のラインナップはこちらです。

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1.2011ブルゴーニュ・ブラン キュヴェ・ド・ランペルール(フルニヨン)
2.2013マランジュ・プルミエ・クリュ ラ・フュシエール ブラン(バシュレ・モノ)
3.2010ポマール・アン・マロー (オーディフレッッド)
4.2011ポマール・プルミエ・クリュ コンブ・ドゥシュ(マルキ・ダンジェルヴィル)
5.2010ポマール・プルミエ・クリュ コンブ・ドゥシュ(マルキ・ダンジェルヴィル)
6.2008ポマール・プルミエ・クリュ レ・リュジアン(フォンテーヌ・ガニャール)


ポマールは、「ボーヌ地方のワインの花」と讃えられる赤ワインの銘醸地です。
それでも、せっかくなので紹介したい白ワインがあります!
早速、白ワインからテイスティングです。

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2011ブルゴーニュ・ブラン キュヴェ・ド・ランペルール(フルニヨン)フルニヨンは代々シャブリの右岸、フレ村に拠点を置く生産者です。
フルニヨンのシンボルとも呼べる葡萄が「Les Cholets(レ・ショレ)」畑に1830年~1870年の間に植樹された「皇帝の葡萄」と呼ばれるシャルドネの樹。レ・ショレはフィロキセラが好まない「砂質の土壌」であった為、フィロキセラに侵されずに済んだというドメーヌの大切なシンボルです。
味わいはミネラルで締まった酸があるものの、MLF熟成のふくよかさもある誰が飲んでも受け入れやすいシャルドネ。このワインが、3300円(税抜)とは、ずいぶんお買い得です!

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2013マランジュ・プルミエ・クリュ ラ・フュシエール ブラン(バシュレ・モノ)ドメーヌ・バシュレ・モノは、コート・ド・ボーヌ地区最南端のブドウ栽培地です。収穫は全て手摘みで行い、その後、空気圧式圧搾機で時間をかけてゆっくり果汁を搾ります。その後、アペラシオンによって新樽の比率を変えながら、12~18ヶ月熟成します。
この熟成を経て、ワインはフレッシュ感と複雑性を備えた洗練されたワインとなります。参加者の白ワイン投票ではこちらのワインに軍配があがりました!

そして、赤ワインです。

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3、2010ポマール・アン・マロー(オーディフレッッド)
アンリ・オーディフレッドはもともとDRC社の12人の正社員のひとりで、主にロマネ・コンティとラ・ターシュの栽培を担当しながら、時折醸造にも携わっていたエースでした。と聞けば、否が応でも期待が高まるますね。では、味わいはDRCなのか??とうまい具合にいかないのが、ワインの面白いところです。
淡い色とチェリーや桜の香りといった少し柔らかな感触。DRCとは違う方向性で楽しめる一本です。

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6、2008ポマール・プルミエ・クリュ レ・リュジアン(フォンテーヌ・ガニャール)
ブラン ガニャールを一族の一角であるフォンテーヌ・ガニャール。粘度質土壌から果実味豊かでタンニンのしっかりとした力強い味わいのワインを造り出すリュジアン。
今回のラインナップの中でも力強く骨格のしっかりとしたワインでした。

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4、2011ポマール・プルミエ・クリュ コンブ・ドゥシュ(マルキ・ダンジェルヴィル)
5、2010ポマール・プルミエ・クリュ コンブ・ドゥシュ(マルキ・ダンジェルヴィル)
本日は2010年と2011年の垂直試飲。同じ畑、造り手であってもビンテージの違いでどう味わいが変わるかを楽しんでいただきました。
一般的に、ブルゴーニュ赤ワインの2010年は良年。まだまだ熟成できるポテンシャルがあり、ブルゴーニュファンにとってはもう少しとっておきたいビンテージ。一方、2011年はブドウの糖度が少し低く目でフレッシュなワイン。それでありながら果皮は厚みがあるため濃厚。今飲んでも飲みごろ感は十分に味わえるでしょう。
さて、実際は・・・!
2010年はグラスに華やかな香りが広がり、凝縮した果実味がこれから10年の熟成をさせても楽しみな出来栄えです。
2011年はもう少しかわいらしいワイン。グラスに注いでからちょっと開かせてあげるとすみれの様な小花の香りがしました。
アルコール度数も2010年は13.5%で2011年は13%。果実の熟成度が0.5%にしっかり表れる結果となりました。

赤ワイン人気投票は
1位 2010ポマール・プルミエ・クリュ コンブ・ドゥシュ  
2位 2011ポマール・プルミエ・クリュ コンブ・ドゥシュ
というマルキ・ダンジェルヴィルのワンツーフィニッシュとなりました。

この大人気シリーズも定番化し、記念すべき10回目となりました。
これも、日ごろからワイズワインギャラリーをご贔屓にしていただいている皆さまのおかげです。
感謝いたします!

そして12月17日開催の第11弾の「ヴォルネイ会」も残席わずかです。また、2016年1月にはいよいよ白ワインの銘醸地へ突入「ムルソー会」を企画しております。お楽しみに!

ご興味のあります方は、店舗までご連絡ください。
お問合せ先電話番号:03-6228-6081
オンライン申込み:
http://www.yswinegallery.com/info/event/2016/10/32ys.html

こんにちは、すっかり秋めいてきましたね。
街はすでに、ハロウィーンからボージョレー解禁、そしてクリスマスにお正月、、、これから、パーティーシーズンへと突入前に「泡ファンの皆様、お待たせしました!」ということで10月22日(木)にシャンパーニュの会を開催しました。

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今回のラインナップは

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1.NVブラン・ド・ブラン アンボネイ グラン・クリュ(ティエリー・ウリー) ¥6,000
2.NVブラン・ド・ノワール アンボネイ グラン・クリュ (ティエリー・ウリー)¥6,000
3.2008キュヴェ・アンジェリーヌ (Jラサール)¥8,500
4.2008レ・ヴィーニュ・ド・ドルフォア ブラン・ド・ノワール (ラエルト・フレール)¥7,480
5.2008スペシャル・クラブ ミレジム・コレクション ( ピエール・ジモネ) ¥11,500 
6.NVラタフィア ルージュ (セレック)¥4,400 
7.NVブラゾン・ロゼ (ペリエ・ジュエ) ¥9,600 
税別価格はずべて税別です

まずは同じ生産者で葡萄の品種違いの1番と2番からから飲み比べです。

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人気グランクリュらしいアンボネイのミネラル感を感じるブラン・ド・ブランに果実味を感じるリッチなボディのブラン・ド・ノワール。改めて飲み比べると違いも好みも別れる味わいです。

次に、同じビンテージで生産者、セパージュが違う物3種類、3番から5番をを飲み比べです。
中でも美味しいと評判だったのが3番のキュヴェ・アンジェリーヌ!女性ならではの可憐な花のような香りとふくよかな果実味。
何年かに1度の素晴らしい年にだけ作られるこの特別なキュヴェに皆さん、大絶賛でした!

そして、最後にペリエ・ジュエのロゼシャンパーニュ。アネモネの花のベルエポックは女の子の憧れシャンパーニュとして有名ですが、ブラゾン・ロゼも、もちろんペリエ・ジュエの自信作なんです。
ベル・エポックより以前から販売されていたブラゾン・ド・フランス(フランスの勲章)というシリーズの中で唯一、今日まで残されているロングヒット商品。
ぜひ、この機会に皆さんに知っていただきたいとチョイスしました。ベリーの甘く豊かな香りと、バラのようなアロマが口いっぱいに広がります。グラスの中のピンクのシャンパーニュは何だかテンションがあがりますね!

シャンパーニュ会と言う事で今回は、甘口のシャンパーニュ「ラタフィア」も味わって頂きました。

IMG_1158.JPGNVラタフィア ルージュ

ラタフィアって何?と言う方の為に少しお話ししますと、ラタフィアは収穫直後のぶどう果汁にアルコールを添加し、発酵を停止させた酒精強化ワインです。このトロッとした甘さは添加した糖分ではなく、ぶどう果汁本来の甘さ。ヨーロッパ各地で似たような酒精強化ワインが作られていますが、ラタフィアと言うとブルゴーニュとシャンパーニュが一般的です。
普段、シャンパーニュ好きの方が手に取らないと思われる、この「ラタフィア」。おうちで頂くなら食後酒がおススメ。アイスクリームにかけたり、ビターなチョコレートに合わせたりと用途は無限ですがアルコール度数18%なので、飲み過ぎにはお気をつけください。

そして最後に、ワイズワインギャラリー7周年&ご参加いただきました皆様に感謝の気持ちを込めて「NV シルバー・ナチュール ブランドノワール (アンドレ・クルエ) マグナムボトル」を特別にご提供いたしました!

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河又店長がポンっと開けると、拍手喝さいとなりました!

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恒例の人気投票は、1位 NV シルバー・ナチュール ブランドノワール
同率で2位 2008キュヴェ・アンジェリーヌ
2位 2008スペシャル・クラブ ミレジム・コレクションという結果でした。
さあ、ここでご紹介させていただきました、飛び切り美味しいシャンパーニュ。
今ならワイズワインギャラリー7周年記念で20%OFFなんです!
このセール10月いっぱい。気になったら、ぜひワイズワインギャラリーへ!

恒例企画の第10弾ブルゴーニュワイン会は「ポマール会」は11月26日に開催。
そして第11弾の「ヴォルネイ会」も12月17日開催にて予約を開始いたしました。
イヴェントの詳細はこちら
ご興味のあります方は、店舗までご連絡ください。
お問合せ先電話番号:03-6228-6081
ポマール会のオンライン申込みはこちら

ワイズワインギャラリーが取り扱うワインで最も多いのが、このブルゴーニュのワインというこで、皆様にもっとブルゴーニュを知っていただきたい!そんな思いで始まりましたワイン会の第8弾が9月24日(土)に開催されました。
前回の「ニュイ・サン・ジョルジュ」でコート・ドール北半分のコート・ド・ニュイが終了し、今回からは南半分のコート・ド・ボーヌ。
コート・ド・ボーヌの最初はコルトン丘陵エリアです。このエリアは、アロース・コルトン村、ペルナン・べルジュレス村、ラドワ・セリニィ村にまたがっています。
グラン・クリュの"コルトン・シャルルマーニュ"はコート・ドールの中でも最高峰の白ワインとして知られています。
もうひとつのグラン・クリュ"コルトン"は大半がピノ・ノワールから作られる赤ワインで、コート・ド・ボーヌで唯一の赤ワインのグラン・クリュです。
今回はブルゴーニュ白の当たり年「2007年」のコルトン・シャルルマーニュと熟成飲み頃「2000年」のコルトンを含む5種類のワインを飲み比べていただきました。

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提供ワイン (左から)
1. 2013 ペルナン・べルジュレス・ブラン(フランソワ・ジャニアール)
2. 2007 コルトン・シャルルマーニュ(ルイ・ラトゥール)
3. 2012 ペルナン・べルジュレスV.V. ルージュ(フランソワ・ジャニアール)
4. 2012 アロース・コルトン1erCru ラ・トプ・オー・ヴェール(ティボー・リジェ・ベレール)
5. 2000 コルトン クロ・ド・ラ・ヴィーニュ・オー・サン(ルイ・ラトゥール)

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IMG_1027.JPG3つそれぞれの村の特徴や地質について説明し、また、今回提供するワインの畑の場所についても地図を使って説明し、それぞれのワインを試飲していただきました。また、今回提供する5番目のワインは16年も熟成したもののため、少しずつ提供し、ボトルの上の方、中央部、下の方での味わいの違いを試していただきました。

最後にいつもように「今日、お気に入りのワインを2つ教えてください」と質問しようとしましたが、参加した皆さんの反応を見て、ほとんど全員2007年コルトン・シャルルマーニュと2000年コルトンを気に入っているようでしたので今回は質問はしませんでした。やはりグラン・クリュは大人気ですね!!

第8弾!北から縦断シリーズ!ブルゴーニュワイン「コルトン会」も大好評のうちに終了いたしました。
次回、第9弾ブルゴーニュワイン会「ボーヌ会」は残念ながら、すでに満席になっております。。。申し訳ございません。
第10弾も近日中に案内を開始しますので、もうしばらくお待ちください。

本日はワイズワインギャラリーの大人気企画、ブルゴーニュワインを知るシリーズワイン会の第7弾「ニュイ・サン・ジョルジュ会」についてお伝えします。
ニュイ・サン・ジョルジュ村には特級畑はありませんが、多くの一級畑があります。
ニュイ・サン・ジョルジュのワインは生産者や畑によって様々で、北側はヴォーヌ・ロマネ村と地続きのため、エレガントでスケールの大きいワインが生まれます。南側は果実味とボディのしっかりしたワインが生まれます。

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 珍しいニュイ・サン・ジョルジュの白!
1.2013ニュイ・サン・ジョルジュ ブラン (ロベール・シュヴィヨン)

2.2012ニュイ・サン・ジョルジュ VV (ロベール・シュヴィヨン)
3.2012ニュイ・サン・ジョルジュ ラ・シャルモット (ティボー・リジェ・ベレール)
4.2012ニュイ・サン・ジョルジュ 1erCru レ・プリュリエ (アンリ・グージョ)
 グラン・クリュに匹敵!

5.2013ニュイ・サン・ジョルジュ 1erCru レ・サンジョルジュ (フェヴレ)

早速、白ワインから、テイスティングです。

2013ニュイ・サン・ジョルジュ ブラン (ロベール・シュヴィヨン) 】
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ロベール・シュヴィヨンの赤ワインはいずれもその高い樹齢がもたらす濃密感や緻密さ、長期熟成のポテンシャルが高いのが特徴です。 特級をもたないニュイのスペシャリストのため、これまではさほど顧みられることはなかったが、ここ数年の間に人気は鰻上りとなっていることが納得の高品質ワインでした。

【2012ニュイ・サン・ジョルジュ VV (ロベール・シュヴィヨン)】

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次に、2012年ニュイ・サン・ジョルジュ、生産者は白ワインと同じくロベール・シュヴィヨン。


【2012ニュイ・サン・ジョルジュ ラ・シャルモット (ティボー・リジェ・ベレール)】
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次に、ウージョ会にも登場したおぼっちゃまディボー氏のニュイ・サン・ジョルジュの赤ワインです。プルミエ・クリュの境界線沿いにあり、アペラシオンの北側に位置します。
名前の通りヴォーヌ・ロマネの魅力"charme"を備え、バラやすみれのような華やかなで上品香りとニュイ・サン・ジョルジュの骨格を備えています。 自然派のティボーはSO2も抑え目であり、2012年にしてオレンジのエッジがかかり、熟成感が楽しめる1本でした。

【2012ニュイ・サン・ジョルジュ 1erCru レ・プリュリエ (アンリ・グージョ)】
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もはや伝説の域に達したブルゴーニュを代表する偉大な指導者、ドメーヌ・アンリ・グージュ。
これぞニュイ・サン・ジョルジュというべき、限りなく深く濃厚なワインが出来るのが、"レ・プルリエ"とのこと。同家では、樹齢70年の古木に若い12年の区画をブレンドすることで、ワインに新鮮な果実としなやかさを与えています。1.63ha、東向きの斜面を持ち、茶系石灰岩の表面にくすんだ青色、赤褐色の沈泥に覆われた土壌。味わいはフルで力強く濃厚だが、同時に、スパイス、土、鉄、草木のニュアンスが印象的なワインでした。


【2013ニュイ・サン・ジョルジュ 1erCru レ・サンジョルジュ (フェヴレ) 】

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いよいよ、ニュイ・サン・ジョルジュのグラン・メゾンであるフェヴレです。現在フェヴレ社と率いるのは、エルワン・フェヴレ。若干25歳でメゾンを引き継ぎ、即改革を断行し、長年寝かせて初めて花開く典型的な長期熟成型のワインを、比較的早いうちに飲み頃を迎え、かつ長期の熟成もでき得るワインへとスタイルを変えました。今回のワイン会でも人気投票は断トツの1位。香りを取った瞬間、皆さんの顔つきが変わったのが印象的でした。ニュイ・サン・ジョルジュで最もグランクリュに近い一級畑レ・サンジョルジュ。グランクリュになってしまう今が買い時なのかもしれません!?

次回、第8弾ブルゴーニュワイン会はボーヌへ突入。9月24日(土)「コルトン会」です。
ペルナン・ヴェルジュレスやアロース・コルトンもご提供します。
最高峰の白ワインを再確認するまたとないチャンスです。この機会にぜひコルトンの魅力を再発見して下さい。
詳しくはこちらから



ワイズワインギャラリーが取り扱うワインで最も多いのが、このブルゴーニュのワインというこで、皆様にもっとブルゴーニュを知っていただきたい!そんな思いで始まりましたワイン会の第6弾が7月23日(土)に開催されました。今回はブルゴーニュの中で特に人気の高い村の一つ「ヴォーヌ・ロマネ」です。ワインを飲まない人でも知っている、あの有名な「ロマネ・コンティ」も有する村です。
ヴォーヌ・ロマネのワインはエレガントなのにも関わらず、力強さも持ち合わせていて、奥行きがあるという点が大きな特徴です。
今回は特級「エシェゾー」を含む4種類のヴォーヌ・ロマネのワインを飲み比べました。また、赤ワイン以外にブルゴーニュ地方の同じ白ワインをヴィンテージ違いで2012年と2013年のものを飲み比べていただきました。

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提供ワイン (左から)
1. 2013オート・コート・ド・ニュイ ブラン(ニコラ・ルジェ)
2. 2012オート・コート・ド・ニュイ ブラン(ニコラ・ルジェ)
3. 2013ヴォーヌ・ロマネ (デゾネイ・ビセイ)
4. 2012ヴォーヌ・ロマネ (ドメーヌ・デ・ペルドリ)
5. 2012ヴォーヌ・ロマネ PC レ・ボーモン(ルネ・カシュー)
6. 2009エシェゾー アン・オルヴォ (ドメーヌ・ローラン)



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それぞれのワインの生産者について説明し、また、それぞれのヴィンテージの特徴も説明し、その違いを確かめていきました。また、ヴォーヌ・ロマネ村には「ロマネ・コンティ」や「ラ・ターシュ」など有名な特級畑がいくつかありますが、それらの畑の特徴や所有する生産者についても説明しました。
最後に「今日、お気に入りのワインを2つ教えてください」と質問すると、「2つに絞れない!」という声が多くあったため、今回はお気に入りワイン3つを教えていただきました。
その結果は、
1位 2009エシェゾー アン・オルヴォ(ドメーヌ・ローラン)
2位 2012ヴォーヌ・ロマネ(ドメーヌ・デ・ペルドリ)
同じく2位 2012ヴォーヌ・ロマネ PC レ・ボーモン(ルネ・カシュー)

1位のエシェゾーは全員がお気に入りと答えました。やはり特級畑は人気ですね。
続く2位はいずれも2012年のワインでした。グレートヴィンテージである2012年も人気が高いですね。
第6弾!北から縦断シリーズ!ブルゴーニュワイン「ヴォーヌ・ロマネ会」も大好評のうちに終了いたしました。

次回、第7弾ブルゴーニュワイン会は「ニュイ・サン・ジョルジュ会」ですが、残念ながら、すでに満席になっております。。。申し訳ございません。
第9弾「コルトン会」は9月24日(土)は近日お申し込み開始致します!ご興味のあります方はお早めに店舗までご連絡ください。

ワイズワインギャラリーの大人気企画としてすっかり定着しました、ブルゴーニュワインを知るシリーズワイン会の第5弾「ヴージョ会」が6月25日(土)に開催されました。

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ヴージョ村唯一の特級畑「クロ・ド・ヴージョ」が約50ヘクタールもあり、ヴージョ村の大半を占めています(ヴージョ村全体で約88ヘクタール)。これは、コート・ド・ニュイの特級畑の中で最大の面積です。「クロ・ド・ヴージョ」は複数の生産者が分割所有していて、生産者によってワインのスタイルは様々。
今回はその中の3生産者の「クロ・ド・ヴージョ」をご用意しました。

IMG_0586.JPG提供ワイン (左から)
1.2010ヴージョ クロ・デュ・プリウレB(ド・ド・ラ・ヴージュレ)
2.2009クロ・ド・ヴージョ(ティボーLB)
3.2004クロ・ド・ヴージョ(ダニエル・リオン)
4.1993クロ・ド・ヴージョ(ポール・ミセ)

まずは珍しい、ウージョ村の白ワインから、テイスティングです。

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なかなかお目にかからないウージョ白ですが、近隣の白ワインよりコストパフォーマンスも高く、ワイン会に持っていったらみんなに一目置かれること間違いなしの白ワイン!
酸とミネラルがたっぷりな割に、ほのかな樽香。ブルゴーニュシャルドネの良いとこどりの白ワインでした。
次に、2009年のクロ・ド・ウージョ、生産者はティボー・リジェベレール。

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華やかでフレッシュな香り立つ素晴らしいワインであった一方、生産者であるティボー氏が当店を訪れた時に握手した手がぷにぷにしてて畑仕事をしていたとは思えなかったか。ティボー氏、さすがおぼっちゃまです!

2004年のダニエル・リオンのクロ・ド・ウージョは他の2つの赤ワインとは少し違う"えぐみ"を感じます。2000年代ではあまり評価の高くない2004年。あえてオフビンテージを飲み比べられるところも、ワイン会ならではです!

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最後に1993年のポール・ミセのクロ・ド・ウージョ。

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23年熟成のバックビンテージです。ダークチョコレートやドライフルーツなどの古酒感がある一方、タンニンや骨格はしっかりとして舌触りは滑らか。店頭小売価格13,700円(別)はかなりのコストパフォーマンスと言えるでしょう。ブルゴーニュのバックビンテージファンの皆様にはぜひお楽しみいただきたい一本です。

第6弾ブルゴーニュワイン会は「ヴージョ会」も大好評のうちに終了いたしました。
次回、第7弾ブルゴーニュワイン会はみんな大好き「ヴォーヌ・ロマネ会」です。
残念ながら、すでに満席。。。申し訳ございません。

でも、みなさん、安心して下さい。第8弾「ニュイ・サン・ジョルジュ会」は8月27日(土)は近日お申し込み開始致します!ご興味のあります方は、店舗またはメールでご連絡ください。

詳しくはこちら

ゴールデンウィークは特別企画として4月28日から『ジャック・セロス』『ユリス・コラン』『セドリック・ブシャール』と「大人気RMシャンパーニュ」の有料試飲を開催しました!
今年のGWの後半は夏のような暑さでで、まさにシャンパン日和!多くのシャンパンラバーの皆様に楽しんでいただけました。
まずは、4月28日(木)からご案内のジャック・セロスの『NVイニシャル ブラン・ド・ブラン』。スタンダードキュヴェから造られるこのシャンパンは、親しみやすく多くの人に愛される味わいでした。しっかりした樽香、シャルドネ本来の味わい、うまみやコクに加え、ブラン・ド・ブランらしいフレッシュ感。文句のつけようのない1本でした。

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引き続き4月30日(土)からはジャック・セロスの『NVシュブスタンス ブラン・ド・ブラン』。「SUBSTANCE(本質)」と名付けられたジャック・セロスのフラッグシップ的存在のシャンパーニュは、本拠地のある特級アヴィズ産のシャルドネをジャック・セロス独自のソレラで熟成しボトリングされます。ふくよかなボリューム感、しっかりとした厚みに加え、濃密な熟成感。もはやシャンパンの域を超えたゴージャスで気品あるシャンパンでした。
GW中盤の5月2日と4日はユリス・コランの『NV(2011)レ・マイヨン ブラン・ド・ノワール』と『NV(2010)レ・ロワゼ ブラン・ド・ブラン』
当主のオリヴィエ・コランはジャック・セロスを手掛けるアンセルム・セロスの元でシャンパーニュ造りを学んだ、今最も注目度の高い若手生産者の一人。味わいは果たしてジャック・セロスのようなのか?それとも・・・、と期待をしつつ抜栓。

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レ・マイヨンはグラスに注ぐと赤りんごの香りがふわっと漂います。その他にもアールグレイ、スミレなどピノ・ノワールのポテンシャルを存分に活かした女性好みの味わい。
一方、レ・ロワゼはミネラル感たっぷりなシャープな味わいでこれからの季節にピッタリなキリッとしたシャンパーニュでした。

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最後に5月6日、8日からは、「全く新しいシャンパーニュを造りだす若き天才」と言われるセドリック・ブシャールの『NV(2008)ローズ・ド・ジャンヌ コート・ド・ベシャラン ブラン・ド・ノワール』と『NV(2010)ローズ・ド・ジャンヌ プルスル ブラン・ド・ノワール』が登場。

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コート・ド・ベシャランはシャンパーニュの南端の畑から収穫されるピノ・ノワール100%のシャンパン。厚みとコクがある重厚感あるスタイルで香り高く、心地よい余韻があり、 洋ナシのようなボリューム感を感じるふくよかな仕上がり。
一方、プルスルはコート・ド・ベシャランより引き締まっており、ミネラルや石灰が感じられる辛口な仕上がり。それでありながら赤い果実のリッチな香りとはっきりした樽香、余韻には優しい白い花の香りと心地よいタンニンが感じられます。
どちらも繊細な泡で葡萄本来のポテンシャルを引き出した口当たり柔らかな味わいでした。

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たくさんのご来店をありがとうございました。 次回の企画をご期待ください。



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