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8月も終盤になりやっと夏の日差しが戻ってきました。まだまだ暑い日が続いています。こんな日にはシャンパーニュを開けてシュワッとするのが一番!皆様にもっとシャンパーニュを楽しんでもらいたい!そんな思いでシャンパーニュ会が開催されました。
7月開催の「ピエール・ペテルス編」に続き、今回も生産者をしぼった第4弾「アンドレ・クルエ編」です。
前回のピエール・ペテルスと前々回のド・スーザはシャルドネの銘醸地であるコート・デ・ブランの生産者でしたが、今回のアンドレ・クルエはモンターニュ・ド・ランスのアンボネイ村とブージー村に畑を所有し、優れたピノ・ノワールを生みだす生産者です。
アンボネイ村の畑は表土が薄く、チョークの土壌の影響を受けやすいため、エレガントなピノ・ノワールが出来ます。一方ブージー村は、南向きであり日照量が多いため、数あるグランクリュの中でも最もしっかりしたピノ・ノワールを生み出します。
クルエ家の先祖はかつて、ルイ16世やナポレオンの側近として遣えており、ナポレオンから譲り受けた領地にて葡萄栽培やワイン造りをスタートさせたと現当主ジャン・フランソワは語ります。代々、ピノ・ノワールから造るスティル・ワイン「ブージー・ルージュ」を造るメゾンでしたが、ジャン・フランソワの祖父アンドレ・クルエがシャンパーニュを造りはじめました。

今回はアンドレ・クルエの素晴らしさを味わっていただくために、6種類のキュヴェをご用意しました。

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提供ワイン (左から)
1. NVシルバー・ブリュット・ナチュール ブラン・ド・ノワール
2. NVグランド・レゼルヴ ブリュット ブラン・ド・ノワール
3. 2008ミレジム ブリュット
4. 2006ル・クロ グラン・クリュ ブラン・ド・ノワール(マグナムボトル)
5. NVアン・ジュール・ド・1911ブラン・ド・ノワール
6. NVブリュット・ロゼ

まずはNVシルバー・ブリュット・ナチュールとグランド・レゼルヴ ブリュットを比較試飲していただきました。
いずれもピノ・ノワール100%のノン・ヴィンテージで、違いはドザージュの量のみ。シルバー・ブリュット・ナチュールはノンドゼでグランド・レゼルヴ ブリュットは9g/l。アタックはブリュット・ナチュールの方がしっかりしている印象でしたが、余韻はノンドゼらしくドライな印象でした。
次はアンドレ・クルエのトップキュヴェであるNVアン・ジュール・ド・1911を試飲していただきました。シャンパーニュの20世紀最高の当たり年と言われた1911年に敬意を表し名前がつけられました。当店ソムリエの河又が駄菓子のキャベツ太郎のようなソースっぽい香りがするとコメントすると、参加した方々も非常に納得した様子でした。
4番目は2008ミレジム・ブリュット。今回提供するワインの中で唯一シャルドネがブレンドされています。また、ブルーのエチケットが印象的なワインです。
5番目はクルエ家が単独所有する畑「クロ・ド・ブージー」より収穫された葡萄のみを使い造られた特別なキュヴェ"2006ル・クロ グラン・クリュ"です。良年のみ生産され、また、マグナムでのみ販売されるという非常に特別なワインです。キレイなミネラル感と長い余韻をお楽しみいただけました。
最後はNVブリュット・ロゼです。ブレンド法によって造られたロゼですが、色調は割としっかりめでフルーティーでチャーミングなロゼでした。

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シャンパーニュ会!第4弾「アンドレ・クルエ編」は大好評のうちに終了いたしました。
9月はソムリエ・ワインエキスパートの二次試験対策としてブラインド・テイスティング会を9月23日(土)9月24日(日)に行います。今年ソムリエ・ワインエキスパートを受験している方はもちろんですが、来年以降に受験を検討されている方、すでに資格取得して今の実力を試してみたい方など、どなたでも参加できます。
各回人数が限られておりますので、参加をご希望の方はお早めにご連絡ください!
お申し込みはこちら
http://www.yswinegallery.com/info/event/cat20/list.html


梅雨も明けて夏真っ盛りの日が続いてます。こんな日にはシャンパーニュを開けてシュワッとするのが一番!皆様にもっとシャンパーニュを楽しんでもらいたい!そんな思いでシャンパーニュ会が開催されました。
今回は前回の「ド・スーザ編」に続き、今回も生産者をしぼった第3弾「ピエール・ペテルス編」です。
ピエール・ペテルスは前回のド・スーザと同じくコート・デ・ブランの生産者ですが、アヴィズではなくメ二ル・シュール・オジェ村に本拠地を置く生産者です。メ二ル・シュール・オジェ村の生産者というと、他にはサロンが有名ですが、ピエール・ペテルスもサロンと同じようにシャルドネ100%のブラン・ド・ブランを得意とする生産者です。
現当主のロドルフ氏は「シャルドネはひとつじゃない」と語り、昨今、主体になりつつあるクローン・セレクションではなく、マス・セレクションにこだわって葡萄を造っています。
(クローン・セレクションとは、苗木屋から同一の特徴の苗木を買う事。マス・セレクションとは、代々引き継がれてきた自分の畑で時間をかけて優良な株を選定し、それを苗木として使用すること。)
マス・セレクションを採用することで、長い年月を経てそれぞれの株が変化し、様々なタイプのシャルドネが存在するそうです。熟度や耐病性などがそれぞれ異なるがため栽培には手間がかかりますが、この方法を続けることが「シャンパーニュの歴史と誇り」、「ペテルス家、代々のメモリー」を守ることになるとロドルフ氏は語ります。

今回はピエール・ペテルスの素晴らしさを味わっていただくために、6種類のキュヴェをご用意しました。
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提供ワイン (左から)
1. NVキュヴェ・ド・レゼルヴ ブラン・ド・ブラン グラン・クリュ
2. NVエクストラ・ブリュット ブラン・ド・ブラン グラン・クリュ
3. 2010オーブリィ ブラン・ド・ブラン グラン・クリュ
4. NV レスプリ・ド・ブラン・ド・ブラン グラン・クリュ
5. 2009レ・シェティヨン ブラン・ド・ブラン
6. NVロゼ・フォー・アルバンヌ
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まずは1番目と2番目のワインを比較試飲していただきました。
2番のワインはNVと表記されていますが、使っている葡萄は単一年のもので、エクストラ・ブリュットなので1番よりドザージュ量は少ないはずですが、1番のワインの方がすっきりした印象。
次に3番の2010年の「オーブリィ」とも比較していただき、その違いから2番のワインは2009年の葡萄ではないか参加者の方々が予想していました。
4番目のワインはヴァン・ド・レゼルヴのみで造られたもので、熟成による複雑味が感じられ、同じシャルドネでも他とは違った印象でした。
5番目は「ロゼ・フォー・アルバンヌ」です。ピエール・ペテルスのロゼは珍しく、メニルのシャルドネとセニエ法によって得られたロゼワインをブレンドして作られています。
また、使われる葡萄もピノ・ノワールではなくムニエというのも珍しいですね。ちなみにキュヴェの名前にもなっている"アルバンヌ"とはシャンパーニュ地方の古代品種のことではなく、愛娘のお名前だそうです。
最後に、メニルの単一畑の葡萄から作られる「レ・シェティヨン」の試飲です。
今回ご用意した2009年は最近リリースされたばかりの2008年より半年程早くリリースされました。参加いただいた一人のお客様がワイン会の前に店舗で2008年の「レ・シェティヨン」を空け、それがまだ残っていたので、ワイン会に参加した他の皆様にも比較試飲用に提供してくださいました!!
お客様のご厚意により、2008年と2009年のヴィンテージの違いを楽しんでいただけました。

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シャンパーニュ会!第3弾「ピエール・ペテルス編」は大好評のうちに終了いたしました。
次回のシャンパーニュ会は「アンドレ・クルエ編」です。まだお席のご用意がありますので、参加をご希望の方はお早めにご連絡ください!
お申し込みはこちらhttp://www.yswinegallery.com/info/event/2017/07/40ys.html



梅雨らしいジメジメした日はシャンパーニュを開けてシュワッとするのが一番!皆様にもっとシャンパーニュを楽しんでもらいたい!そんな思いでシャンパーニュ会が開催されました。
今回は前回の基礎編に続き、生産者をしぼった第2弾「ド・スーザ編」です。
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今回はスペシャルゲストとして、ド・スーザの正規インポーターであるnakato(旧中島董商店)の鈴木様にお越しいただきました。

ド・スーザはコート・デ・ブランの特級畑Avize村に本拠地を置く家族経営のレコルタン・マニピュラン(RM)です。
シャンパーニュ地方では難しいとされるビオディナミ農法に取り組み、畑を耕す際は機械ではなく馬によって耕すという徹底ぶりです。このような取り組みにより、特級畑のテロワールをワインに表現しています。
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今回はド・スーザの素晴らしさを味わっていただくために、6種類のキュヴェをご用意しました。そして鈴木様よりサプライズでもう1本持ってきていただきました!

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提供ワイン (左から)
1. NVブリュット・トラディション
2. NV キュヴェ3A
3. NV ブリュット・ロゼ
4. NV レゼルヴ ブラン・ド・ブラン グラン・クリュ
5. NVキュヴェ・ミコリーズ ブラン・ド・ブラン グラン・クリュ
6. NVキュヴェ・デ・コダリー エクストラ・ブリュット ブラン・ド・ブラン グラン・クリュ(デゴルジュマン:2010年1月)
7. NVキュヴェ・デ・コダリー エクストラ・ブリュット ブラン・ド・ブラン グラン・クリュ(デゴルジュマン:2015年1月)

まずは最初のワインブリュット・トラディションで乾杯。
それからド・スーザのワインの栽培や醸造について鈴木様より詳しくご説明していただきました。鈴木様が実際にド・スーザを訪問した際の写真も持ってきていただき、参加者の方はとても興味深く見ていました。
2番のワイン「3A」はAvize村のシャルドネにAy村のピノ・ノワールとAmbonnay村のムニエをブレンドしたもの。とてもバランスの良いワインでした。
3番目はロゼ。ド・スーザのロゼはブレンド法により造られたもので、フレッシュな味わいの中にピノ・ノワールによる華やかさが加わり、この時期にピッタリの味わいでした。
4番目はNVのブラン・ド・ブラン。2009年のワインをベースに2007年と2008年のワインがブレンドされています。一部樽を使って発酵・熟成されたワインも加えられていることにより、さらに複雑な仕上がりになっていました。
5番目はキュヴェ・ミコリーズ。"ミコリーズ"とは菌根という意味。機械ではなく馬で畑を耕すことによってふかふかの土壌となり、根が地中深く入る込むことでより様々な栄養を蓄えたブドウができ、このような逸品が造り出されます。
6番目と7番目はいずれも"キュヴェ・デ・コダリー"ですが、デゴルジュマンの時期が異なります。今回ワイズワインギャラリーで用意したワインは2010年1月にデゴルジュマンされたもので、もう一方の鈴木様が持ってきてくださったワインは2015年1月にデゴルジュマンされたもの。NVのためどのヴィンテージのワインが入っているかはわかりませんが、デゴルジュマンの時期の違いによる味わいの違いを比較試飲していただきました。

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まずは最初のワインブリュット・トラディションで乾杯。
それからド・スーザのワインの栽培や醸造について鈴木様より詳しくご説明していただきました。鈴木様が実際にド・スーザを訪問した際の写真も持ってきていただき、参加者の方はとても興味深く見ていました。
2番のワイン「3A」はAvize村のシャルドネにAy村のピノ・ノワールとAmbonnay村のムニエをブレンドしたもの。とてもバランスの良いワインでした。
3番目はロゼ。ド・スーザのロゼはブレンド法により造られたもので、フレッシュな味わいの中にピノ・ノワールによる華やかさが加わり、この時期にピッタリの味わいでした。
4番目はNVのブラン・ド・ブラン。2009年のワインをベースに2007年と2008年のワインがブレンドされています。一部樽を使って発酵・熟成されたワインも加えられていることにより、さらに複雑な仕上がりになっていました。
5番目はキュヴェ・ミコリーズ。"ミコリーズ"とは菌根という意味。機械ではなく馬で畑を耕すことによってふかふかの土壌となり、根が地中深く入る込むことでより様々な栄養を蓄えたブドウができ、このような逸品が造り出されます。
6番目と7番目はいずれも"キュヴェ・デ・コダリー"ですが、デゴルジュマンの時期が異なります。今回ワイズワインギャラリーで用意したワインは2010年1月にデゴルジュマンされたもので、もう一方の鈴木様が持ってきてくださったワインは2015年1月にデゴルジュマンされたもの。NVのためどのヴィンテージのワインが入っているかはわかりませんが、デゴルジュマンの時期の違いによる味わいの違いを比較試飲していただきました。

シャンパーニュ会!第2弾「ド・スーザ編」は大好評のうちに終了いたしました。
次回のシャンパーニュ会は「ピエール・ペテルス編」です。残念ながらすでに満席となっていますが、キャンセル待ちは受け付けております。キャンセル待ちご希望の方はご連絡くださいませ!

http://www.yswinegallery.com/info/event/2017/05/39ys.html

5月に入り、"暑い"と感じる日も増え、シャンパーニュが美味しい季節がやってきました!皆様にもっとシャンパーニュを楽しんでもらいたい!そんな思いでシャンパーニュ会が開催されました。今回は第1弾ということで、「基礎編」です。
シャンパーニュオンリーは飽きそう...なんて思われるかもしれませんが、シャンパーニュと一言で言っても、その種類はまさに無限大。乾杯酒に1杯飲むだけや、ばらばらに飲んでもそれぞれの特徴を捉えるのは難しいですが、並べて飲み比べることによっていろいろなことが見えてきます。
今回は「ノンヴィンテージとミレジムの違い」「品種の違い」「熟成シャンパーニュ」といったいった基礎がメイン!せっかくのシャンパーニュ会ですので楽しんでいただくためマグナムサイズも2種類ご提供させていただきました。

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提供シャンパーニュ(左から)

1. 2007 ブリュット ミレジム ブラン・ド・ブラン(ロベール・シャルルマーニュ) マグナムサイズ!
2. NV エクストラ・ブリュット ブラン・ド・ブラン(ピエール・ペテルス)
3. NV エクストラ・ブリュット・ピノ ブラン・ド・ノワール(セルジュ・マチュー)
4. NV キュヴェ・プレミアム・ブリュット(ツァリーヌ)
5. 2009 ミレジム ブリュット(ツァリーヌ)
6. 1996 ブリュット ミレジム(クリスチャン・セネ)
7. NV ブリュット ロゼ(ドビ) マグナムサイズ!
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まずは最初のワイン、ロベール・シャルルマーニュの2007 ブリュット ミレジム ブラン・ド・ブランで乾杯。
それからシャンパーニュに使われるぶどう品種や「ブラン・ド・ブラン」、「ブラン・ド・ノワール」の意味、複数年のブレンドで造られるNV(ノン・ヴィンテージ)と単一年のぶどうで造られるミレジムの熟成期間について説明しました。
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1番と2番のワインは両方ともシャルドネ100%で造られたワインですが、1番はミレジムでマロラクティック発酵無し、2番はNVでMLF有りのもの。この違いを比較試飲していただきました。また1番と2番はシャルドネ100%なのに対し、3番はピノ・ノワール100%のものだったので、ぶどう品種の違いも比較していただきました。
そして4番、5番は同じ造り手で片方はNV、もう一方は2009年ヴィンテージ。こういった比較も中々できない試飲だったのではと思います。そして10年以上熟成した1996年のシャンパーニュ。96年はシャンパーニュでとても良い年だったのと10年以上の熟成を経ていることもあり、熟成感が出ていて、少しシェリーっぽいニュアンスも感じられるワインでした。最後にマグナムでご用意したのはロゼ・シャンパーニュです。やはり女性は特にロゼ・シャンパーニュが好きな方が多いようでした。
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最後にいつものワイン会ように「今日、お気に入りのワインを3つ教えてください」と質問。
一番人気は熟成感を楽しめるクリスチャン・セネの「1996 ブリュット ミレジム」。14名中12名がお気に入りと答えていました。次いでロベール・シャルルマーニュの「2007 ブリュット ミレジム ブラン・ド・ブラン」。3番人気はドビの「NV ブリュット ロゼ」で、2位と3位はマグナム・シャンパーニュでした。

シャンパーニュ会!第1弾「基礎編」、大好評のうちに終了いたしました。
次回のシャンパーニュ会は生産者を「ド・スーザ」に絞り、「ド・スーザ」の様々なキュヴェを飲み比べられるという会になります。まだ空きがございますので、参加希望の方はお早めにお申込みくださいませ!

詳しくはこちらhttp://www.yswinegallery.com/info/event/2017/04/38ys.html


ワイズワインギャラリーが取り扱うワインで最も多いのが、このブルゴーニュのワインというこで、皆様にもっとブルゴーニュを知っていただきたい!そんな思いで始まりましたワイン会の第14弾「シャサーニュ・モンラッシェ会」が4月22日(土)に開催されました。
今回は「ブルゴーニュワイン北から縦断シリーズ」の最後の会、第14弾「シャサーニュ・モンラッシェ」です。
シャサーニュ・モンラッシェといえば、特級畑を3区画所有し、ムルソー、ピュリニー・モンラッシェと並ぶ白ワインの銘醸地です。3つの特級畑のうち「モンラッシェ」と「バタール・モンラッシェ」は前回のピュリニー・モンラッシェにまたがっており、「クリオ・バタール・モンラッシェ」はシャサーニュ・モンラッシェにだけある特級畑です。今回はその「クリオ・バタール・モンラッシェ」もご提供しました。
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提供ワイン (左から)
1. 2013 シャサーニュ・モンラッシェ(シャトー・ド・ピュリニー・モンラッシェ)
2. 2013 シャサーニュ・モンラッシェ レ・ザンセニエール(エティエンヌ・ソゼ)
3. 2005 シャサーニュ・モンラッシェ1erCru(ルイ・ラトゥール)
4. 2009 クリオ・バタール・モンラッシェ(フォンテーヌ・ガニャール)
5. 2013 シャサーニュ・モンラッシェ ルージュ(フォンテーヌ・ガニャール)
6. 2013 シャサーニュ・モンラッシェ1erCru クロ・サン・ジャン ルージュ(フォンテーヌ・ガニャール)

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シャサーニュ・モンラッシェのワインの特徴やピュリニー・モンラッシェのワインの違い、試飲していただいた「クリオ・バタール・モンラッシェ」の場所などについて説明し、また、ピュリニー・モンラッシェと異なり、シャサーニュ・モンラッシェでは赤ワインも作られているため、シャサーニュ・モンラッシェの赤ワインの特徴についても説明しました。

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ルイ・ラトゥールのシャサーニュ・モンラッシェ1erCruは生産者特有の樽をしっかり効かせた造りで、お好きな方とそうでない方に分かれたようでした。フォンテーヌ・ガニャールの1erCru クロ・サン・ジャン ルージュはシャサーニュ・モンラッシェの赤ワインらしく優しい造りでピノ好きの方は特に気に入られたようでした。
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最後にいつもように「今日、お気に入りのワインを2つ教えてください」と質問。
一番人気は特級の「クリオ・バタール・モンラッシェ」。次いでルイ・ラトゥールの「シャサーニュ・モンラッシェ1erCru」でした。意外にも一番と二番が僅差で、三番目に人気の高かった「1erCru クロ・サン・ジャン ルージュ」を選んだ方も多くいらっしゃいました。

ブルゴーニュワイン北から縦断シリーズ!全14回、大好評のうちに終了いたしました。
来月からはシャンパーニュの会を開催します。第一弾は基礎編として5月27日(土)に開催予定ですが、こちらは残念ながら満席となっております。
6月24日(土)開催予定の第二弾「ド・スーザ・スペシャル」はまだ空きがございますので、参加希望の方はお早めにお申込みくださいませ!

3月25日に開催されましたピュリニー・モンラッシェ会の概要です。
ワイズワインギャラリーが取り扱うワインで最も多いのが、このブルゴーニュのワインというこで、皆様にもっとブルゴーニュを知っていただきたい!そんな思いで始まりましたワイン会の第13弾が3月25日(土)に開催されました。
前回の「ムルソー」に続き、今回は第13弾「ピュリニー・モンラッシェ」です。
ピュリニー・モンラッシェといえば、特級畑を4区画、1級畑を17区画も所有する白ワインの銘醸地です。

今回の目玉は人気生産者"ルフレーヴ"の1級「レ・クラヴァイヨン」と特級「バタール・モンラッシェ」です。
また、同じ生産者のヴィンテージ違いもお楽しみいただきました。

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提供ワイン (左から)
1. 2014 ブルゴーニュ・ブラン(エティエンヌ・ソゼ)
2. 2013 ピュリニー・モンラッシェ(バシュレ・モノ)
3. 2012 ピュリニー・モンラッシェ(バシュレ・モノ)
4. 2014 ピュリニー・モンラッシェ1erCruフォラティエール(ポール・ペルノ)
5. 2013 ピュリニー・モンラッシェ1erCruレ・クラヴァイヨン(ルフレーヴ)
6. 1994 ピュリニー・モンラッシェ1erCruレ・コンベット(ロベール・アンポー)
7. 2007 バタール・モンラッシェ(ルイ・ラトゥール)

ピュリニー・モンラッシェ村のワインの特徴や土壌について説明。また、"モンラッシェ"を含む特級畑にまつわるストーリーや今回提供するワインの生産者について説明し、それぞれのワインを試飲していただきました。
バシュレ・モノのピュリニー・モンラッシェは2012年のものと2013年のものをご用意しましたが、2012年の方が好みと言う方と2013年の方が好みという方に分かれたようでした。
今回の目玉の一つでもある"ルフレーヴ"の1級「レ・クラヴァイヨン」は、まだ多少開けるのが早かった印象でした。もう一つの目玉である2007年特級「バタール・モンラッシェ」は生産者の特徴でもある樽をしっかり効かせた造りということもあり、濃密な香りとボリュームのある味わいをお楽しみいただけました。

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最後にいつもように「今日、お気に入りのワインを2つ教えてください」と質問。結果は以外にもポール・ペルノの2014 ピュリニー・モンラッシェ1erCruフォラティエールとルフレーヴの2013 ピュリニー・モンラッシェ1erCruレ・クラヴァイヨンが同率一位で、続いてルイ・ラトゥールの2007 バタール・モンラッシェが人気でした。
第13弾!北から縦断シリーズ!ブルゴーニュワイン「ピュリニー・モンラッシェ会」も大好評のうちに終了いたしました。
次回、第14弾ブルゴーニュワイン会「シャサーニュ・モンラッシェ会」は残念ながら満席となっております。
5月27日(土)に開催予定の「シャンパーニュ会」はまだ空きがございます。参加ご希望の方はぜひお早めにお申込みくださいませ!
お申し込みはこちら
http://www.yswinegallery.com/info/event/2017/04/37ys.html

2月18日は、今回で12回目となるブルゴーニュ北から縦断シリーズ、今回のテーマは白ワインの銘醸地として有名な『ムルソー』です。

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今回のラインナップは以下の通り

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左から
2014ブルゴーニュ・ブラン (ド・ラ・ヴェル)
2014ムルソー (フローラン・ガローデ)
2011ムルソー1er Cruシャルム(ドメーヌ・ミシュロ)
2009ムルソー1er Cruジュヌヴリエール(ギー・ボカール)
2007ムルソー1er Cru (シャトー・ド・ムルソー)
2012ムルソー1er Cruペリエール(ミシェル・ブズロー)
2013ムルソー・ルージュ(ジャン・マリー・ブズロー)


ムルソーはコート・ド・ボーヌ最大の村で、昔からムルソーのワインの香りは「バターとヘーゼルナッツ」と表現されるように、まろやかで芳醇な味わいが特徴。以前はしっかりと樽をきかせた造りが多かったが、近年ではテロワールを重視し、酸とミネラルを大切にした造りも増えている。

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最初に試飲したのはド・ラ・ヴェルのブルゴーニュブラン。ムルソーに多くの畑を所有するする生産者で、手頃な価格でムルソーに近い味わいを楽しめる。フレッシュなグレープフルーツやレモン、ライムの柑橘系の香りが特徴的で、ほのかに樽のニュアンスが加わる。アフターには火打石のようなミネラル感が残る。
2番目のワインは、フローラン・ガローデのムルソー。2008年が初ビンテージとなる新しい造り手。レモンやライムの柑橘系果実の香りに、熟したリンゴや白桃の香りが加わり、樽由来のヘーゼルナッツのような香ばしさも感じらたが、味わいはしっかりと酸が残っており、現代的なムルソーと言える。
3番目のワインは、ドメーヌ・ミシュロのムルソー1er Cruシャルム。グランクリュのないムルソーではプルミエ・クリュが最上の区画となる。その中での最も評価が高い御三家がシャルム、ペリエール、ジュヌブリエール。シャルムは比較的大きな畑で評価が高い。味わいは柑橘系のニュアンスに加え、火打石や石灰、濡れた石などのミネラルの要素が強く、アフターにも塩味やほろ苦さが残る。
4番目のワインはギー・ボカールのジュヌヴリエール。畑は隣接するペリエールと比べ石灰の量が少なく、やや粘土質が多いことが特徴。ボカールのワインの特徴はアルコール発酵の際に出た滓の上で熟成させる「シュール・リー」で、味わいにもパンの様な香ばしさやグレープフルーツの皮のようなニュアンスが感じられた。ビンテージが09年で程良い熟成感も楽しめた。
5番目のワインは重厚ボトルのシャトー・ド・ムルソー。畑名の記載が無く、複数のプルミエクリュのブレンド。香りはリンゴや白桃の熟したニュアンスに加え、ヘーゼルナッツやトースト、ブリオッシュのような香りも感じられる。アタックは力強く、アフターにも香ばしいニュアンスとほのかな甘みが残る。ブルゴーニュでは珍しくアルコール度数は14%。
6番目のワインはミシェル・ブズローのムルソー1er Cruペリエール。畑はジュヌブリエールと同じ斜面にあり、プルミエクリュ御三家の中でも最も評価が高い。色調が他のワインとは異なり、ややゴールドがかったイエロー。香りには洋ナシ、熟したリンゴの蜜、アプリコットや黄桃のような完熟したフルーツの香りが感じられ、ヘーゼルナッツやブリオッシュなどのニュアンス、濡れた石のミネラル感がありモンラッシェの特級畑を思わせる味わい。参加者の皆さまからも驚きの声が上がった。
最後のワインはジャン・マリー・ブズローのムルソー・ルージュ。赤ワインはムルソー全体で約3パーセントしか造られない。色調は淡い紫を帯びたルビー色。香りはラズベリーやイチゴなどのフレッシュな果実のチャーミングな印象。味わいもベリー系果実のフレッシュな味わいで、タンニンもまろやかで、余韻はやや短い。参加者からは生ハムやサラミに合わせて飲みたいという意見が多数だった。

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最後にいつもの恒例の人気投票です。
一位はミシェル・ブズローの2012ムルソー1erCruペリエール。「ブルゴーニュ北から横断シリーズ」始まって以来初めて全員一致の一位でした。二位はギー・ボカールの2009ムルソー1erCruジュヌヴリエールとなりました。
今回もご参加いただき、ありがとうございました!!

3月25日開催の第13弾「ピュリニー・モンラッシェ会」は残念ながらすでに満席となりました。
第14弾の「シャサーニュ・モンラッシェ会」は4月22日(土)に開催します!参加希望の方はお早めにご連絡ください。
お問合せ先電話番号:03-6228-6081
オンライン申込み:
 http://www.yswinegallery.com/info/event/2017/02/-42216001800-3f-10-7020.html


1月28日は飲んで学べる!ブルゴーニュ北から縦断シリーズの第11弾「ヴォルネイ会」を開催しました。

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今回のラインナップは下記のとおりです。

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1、2011ヴォルネイ1erCruシャンパン(ガニャール・ドラグランジュ)
2、2007ヴォルネイ1erCruクロ・デュ・シャトー・デ・デュック(ミシェル・ラファルジュ)
3、2009ヴォルネイ1erCruクロ・ド・ラ・ブスドール(プス・ドール)
4、2008ヴォルネイ1erCruクロ・デ・シェーヌ(フォンテーヌ・ガニャール)
5、2008ヴォルネイ1erCruレ・タイユピエ(ド・モンティーユ)


ヴォルネイと言えば、シャンボール・ミュジニィと並び、華やかで気品に満ちた赤ワインです。今回お試しいただいくワインは全て1級のワイン。2007年のものから2011年のものまで様々なヴォルネイをお楽しみいただけます。
まず初めは、ガニャール・ドラグランジュの2011ヴォルネイ1erCruシャンパン。ガニャール・ドラグランジュはシャサーニュ・モンラッシェに本拠地を置く名門のドメーヌです。そしてシャンパンはヴォルネイの中でも歴史が古く秀逸な畑と言われています。今回試飲いただくワインの中では一番若いもので、抜栓直後は皆さんの反応は薄かったですが、時間を置くとだんだん開いてきて、ヴォルネイらしい華やかな香りが出てきました。
2本目はミシェル・ラファルジュの2007年ヴォルネイ1erCruクロ・デュ・シャトー・デ・デュック。クロ・デュ・シャトー・デ・デュックはミシェル・ラファルジュが単独所有する畑です。10年の熟成を経たヴォルネーを堪能いただけました。
3本目はプス・ドールの2009年ヴォルネー1erCruクロ・ド・ラ・ブス・ドール。16世紀から続くこのドメーヌはポマール会で試飲していただいたダンジェルヴィルと並ぶヴォルネーのトップドメーヌの一つです。ドメーヌの名前ととて似ているクロ・ド・ラ・ブス・ドールという畑はドメーヌ・プス・ドール単独所有の畑です。今回試飲していただいたワインはブルゴーニュの良年の2009年だったこともあり、果実味のしっかりしたワインでした。
4本目はフォンティーヌ・ガニャールの2008ヴォルネー1erCruクロ・デ・シェーヌ。2008年のブルゴーニュ赤はとても難しい年でしたが、ヴォルネーやポマールなどコード・ド・ボーヌは良かったとされており、皆様このワインの熟成感とエレガントさにだいぶ満足されていたようでした。
5本目は河又店長おススメのワイン。ド・モンティーユの2008年ヴォルネー1erCru・レ・タイユピエです。モンティーユといえば、古典的なワインの醸造家として知られています。また、タイユピエはヴォルネーの中でも特に優れた畑として知られています。

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最後にいつもの恒例の人気投票です。
一位は2007年ヴォルネイ1erCruクロ・デュ・シャトー・デ・デュック(ミシェル・ラファルジュ)。2位は河又店長おススメの2008年ヴォルネイ1erCruレ・タイユピエ(ド・モンティーユ)
となりました。

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今回もご参加いただき、ありがとうございました!!

2月18日開催の第12弾「ムルソー会」はすでに満席となりましたが、希望者が多いため、定員を増やして開催することが決定しました!参加希望の方はお早めにご連絡ください。
お問合せ先電話番号:03-6228-6081
オンライン申込み
 http://www.yswinegallery.com/info/event/2016/10/32ys.html

11月26日は飲んで学べる!ブルゴーニュ北から縦断シリーズの第10弾「ポマール会」を開催いたしました。

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今回のラインナップはこちらです。

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1.2011ブルゴーニュ・ブラン キュヴェ・ド・ランペルール(フルニヨン)
2.2013マランジュ・プルミエ・クリュ ラ・フュシエール ブラン(バシュレ・モノ)
3.2010ポマール・アン・マロー (オーディフレッッド)
4.2011ポマール・プルミエ・クリュ コンブ・ドゥシュ(マルキ・ダンジェルヴィル)
5.2010ポマール・プルミエ・クリュ コンブ・ドゥシュ(マルキ・ダンジェルヴィル)
6.2008ポマール・プルミエ・クリュ レ・リュジアン(フォンテーヌ・ガニャール)


ポマールは、「ボーヌ地方のワインの花」と讃えられる赤ワインの銘醸地です。
それでも、せっかくなので紹介したい白ワインがあります!
早速、白ワインからテイスティングです。

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2011ブルゴーニュ・ブラン キュヴェ・ド・ランペルール(フルニヨン)フルニヨンは代々シャブリの右岸、フレ村に拠点を置く生産者です。
フルニヨンのシンボルとも呼べる葡萄が「Les Cholets(レ・ショレ)」畑に1830年~1870年の間に植樹された「皇帝の葡萄」と呼ばれるシャルドネの樹。レ・ショレはフィロキセラが好まない「砂質の土壌」であった為、フィロキセラに侵されずに済んだというドメーヌの大切なシンボルです。
味わいはミネラルで締まった酸があるものの、MLF熟成のふくよかさもある誰が飲んでも受け入れやすいシャルドネ。このワインが、3300円(税抜)とは、ずいぶんお買い得です!

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2013マランジュ・プルミエ・クリュ ラ・フュシエール ブラン(バシュレ・モノ)ドメーヌ・バシュレ・モノは、コート・ド・ボーヌ地区最南端のブドウ栽培地です。収穫は全て手摘みで行い、その後、空気圧式圧搾機で時間をかけてゆっくり果汁を搾ります。その後、アペラシオンによって新樽の比率を変えながら、12~18ヶ月熟成します。
この熟成を経て、ワインはフレッシュ感と複雑性を備えた洗練されたワインとなります。参加者の白ワイン投票ではこちらのワインに軍配があがりました!

そして、赤ワインです。

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3、2010ポマール・アン・マロー(オーディフレッッド)
アンリ・オーディフレッドはもともとDRC社の12人の正社員のひとりで、主にロマネ・コンティとラ・ターシュの栽培を担当しながら、時折醸造にも携わっていたエースでした。と聞けば、否が応でも期待が高まるますね。では、味わいはDRCなのか??とうまい具合にいかないのが、ワインの面白いところです。
淡い色とチェリーや桜の香りといった少し柔らかな感触。DRCとは違う方向性で楽しめる一本です。

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6、2008ポマール・プルミエ・クリュ レ・リュジアン(フォンテーヌ・ガニャール)
ブラン ガニャールを一族の一角であるフォンテーヌ・ガニャール。粘度質土壌から果実味豊かでタンニンのしっかりとした力強い味わいのワインを造り出すリュジアン。
今回のラインナップの中でも力強く骨格のしっかりとしたワインでした。

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4、2011ポマール・プルミエ・クリュ コンブ・ドゥシュ(マルキ・ダンジェルヴィル)
5、2010ポマール・プルミエ・クリュ コンブ・ドゥシュ(マルキ・ダンジェルヴィル)
本日は2010年と2011年の垂直試飲。同じ畑、造り手であってもビンテージの違いでどう味わいが変わるかを楽しんでいただきました。
一般的に、ブルゴーニュ赤ワインの2010年は良年。まだまだ熟成できるポテンシャルがあり、ブルゴーニュファンにとってはもう少しとっておきたいビンテージ。一方、2011年はブドウの糖度が少し低く目でフレッシュなワイン。それでありながら果皮は厚みがあるため濃厚。今飲んでも飲みごろ感は十分に味わえるでしょう。
さて、実際は・・・!
2010年はグラスに華やかな香りが広がり、凝縮した果実味がこれから10年の熟成をさせても楽しみな出来栄えです。
2011年はもう少しかわいらしいワイン。グラスに注いでからちょっと開かせてあげるとすみれの様な小花の香りがしました。
アルコール度数も2010年は13.5%で2011年は13%。果実の熟成度が0.5%にしっかり表れる結果となりました。

赤ワイン人気投票は
1位 2010ポマール・プルミエ・クリュ コンブ・ドゥシュ  
2位 2011ポマール・プルミエ・クリュ コンブ・ドゥシュ
というマルキ・ダンジェルヴィルのワンツーフィニッシュとなりました。

この大人気シリーズも定番化し、記念すべき10回目となりました。
これも、日ごろからワイズワインギャラリーをご贔屓にしていただいている皆さまのおかげです。
感謝いたします!

そして12月17日開催の第11弾の「ヴォルネイ会」も残席わずかです。また、2016年1月にはいよいよ白ワインの銘醸地へ突入「ムルソー会」を企画しております。お楽しみに!

ご興味のあります方は、店舗までご連絡ください。
お問合せ先電話番号:03-6228-6081
オンライン申込み:
http://www.yswinegallery.com/info/event/2016/10/32ys.html

こんにちは、すっかり秋めいてきましたね。
街はすでに、ハロウィーンからボージョレー解禁、そしてクリスマスにお正月、、、これから、パーティーシーズンへと突入前に「泡ファンの皆様、お待たせしました!」ということで10月22日(木)にシャンパーニュの会を開催しました。

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今回のラインナップは

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1.NVブラン・ド・ブラン アンボネイ グラン・クリュ(ティエリー・ウリー) ¥6,000
2.NVブラン・ド・ノワール アンボネイ グラン・クリュ (ティエリー・ウリー)¥6,000
3.2008キュヴェ・アンジェリーヌ (Jラサール)¥8,500
4.2008レ・ヴィーニュ・ド・ドルフォア ブラン・ド・ノワール (ラエルト・フレール)¥7,480
5.2008スペシャル・クラブ ミレジム・コレクション ( ピエール・ジモネ) ¥11,500 
6.NVラタフィア ルージュ (セレック)¥4,400 
7.NVブラゾン・ロゼ (ペリエ・ジュエ) ¥9,600 
税別価格はずべて税別です

まずは同じ生産者で葡萄の品種違いの1番と2番からから飲み比べです。

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人気グランクリュらしいアンボネイのミネラル感を感じるブラン・ド・ブランに果実味を感じるリッチなボディのブラン・ド・ノワール。改めて飲み比べると違いも好みも別れる味わいです。

次に、同じビンテージで生産者、セパージュが違う物3種類、3番から5番をを飲み比べです。
中でも美味しいと評判だったのが3番のキュヴェ・アンジェリーヌ!女性ならではの可憐な花のような香りとふくよかな果実味。
何年かに1度の素晴らしい年にだけ作られるこの特別なキュヴェに皆さん、大絶賛でした!

そして、最後にペリエ・ジュエのロゼシャンパーニュ。アネモネの花のベルエポックは女の子の憧れシャンパーニュとして有名ですが、ブラゾン・ロゼも、もちろんペリエ・ジュエの自信作なんです。
ベル・エポックより以前から販売されていたブラゾン・ド・フランス(フランスの勲章)というシリーズの中で唯一、今日まで残されているロングヒット商品。
ぜひ、この機会に皆さんに知っていただきたいとチョイスしました。ベリーの甘く豊かな香りと、バラのようなアロマが口いっぱいに広がります。グラスの中のピンクのシャンパーニュは何だかテンションがあがりますね!

シャンパーニュ会と言う事で今回は、甘口のシャンパーニュ「ラタフィア」も味わって頂きました。

IMG_1158.JPGNVラタフィア ルージュ

ラタフィアって何?と言う方の為に少しお話ししますと、ラタフィアは収穫直後のぶどう果汁にアルコールを添加し、発酵を停止させた酒精強化ワインです。このトロッとした甘さは添加した糖分ではなく、ぶどう果汁本来の甘さ。ヨーロッパ各地で似たような酒精強化ワインが作られていますが、ラタフィアと言うとブルゴーニュとシャンパーニュが一般的です。
普段、シャンパーニュ好きの方が手に取らないと思われる、この「ラタフィア」。おうちで頂くなら食後酒がおススメ。アイスクリームにかけたり、ビターなチョコレートに合わせたりと用途は無限ですがアルコール度数18%なので、飲み過ぎにはお気をつけください。

そして最後に、ワイズワインギャラリー7周年&ご参加いただきました皆様に感謝の気持ちを込めて「NV シルバー・ナチュール ブランドノワール (アンドレ・クルエ) マグナムボトル」を特別にご提供いたしました!

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河又店長がポンっと開けると、拍手喝さいとなりました!

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恒例の人気投票は、1位 NV シルバー・ナチュール ブランドノワール
同率で2位 2008キュヴェ・アンジェリーヌ
2位 2008スペシャル・クラブ ミレジム・コレクションという結果でした。
さあ、ここでご紹介させていただきました、飛び切り美味しいシャンパーニュ。
今ならワイズワインギャラリー7周年記念で20%OFFなんです!
このセール10月いっぱい。気になったら、ぜひワイズワインギャラリーへ!

恒例企画の第10弾ブルゴーニュワイン会は「ポマール会」は11月26日に開催。
そして第11弾の「ヴォルネイ会」も12月17日開催にて予約を開始いたしました。
イヴェントの詳細はこちら
ご興味のあります方は、店舗までご連絡ください。
お問合せ先電話番号:03-6228-6081
ポマール会のオンライン申込みはこちら

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