ワイズワインギャラリーのスタッフブログです。

最新ワイン入荷情報

☆☆☆☆☆☆入荷情報☆☆☆☆☆☆
新規入荷です。しかも・・・10月21日まで20%OFFです。
アルマン・ド・ブリニャック ブリュット ゴールド
http://onlineshop.yswinegallery.com/shopdetail/000000001847/
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アルマン・ド・ブリニャック ブリュット ロゼ
http://onlineshop.yswinegallery.com/shopdetail/000000001848/
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8月も終盤になりやっと夏の日差しが戻ってきました。まだまだ暑い日が続いています。こんな日にはシャンパーニュを開けてシュワッとするのが一番!皆様にもっとシャンパーニュを楽しんでもらいたい!そんな思いでシャンパーニュ会が開催されました。
7月開催の「ピエール・ペテルス編」に続き、今回も生産者をしぼった第4弾「アンドレ・クルエ編」です。
前回のピエール・ペテルスと前々回のド・スーザはシャルドネの銘醸地であるコート・デ・ブランの生産者でしたが、今回のアンドレ・クルエはモンターニュ・ド・ランスのアンボネイ村とブージー村に畑を所有し、優れたピノ・ノワールを生みだす生産者です。
アンボネイ村の畑は表土が薄く、チョークの土壌の影響を受けやすいため、エレガントなピノ・ノワールが出来ます。一方ブージー村は、南向きであり日照量が多いため、数あるグランクリュの中でも最もしっかりしたピノ・ノワールを生み出します。
クルエ家の先祖はかつて、ルイ16世やナポレオンの側近として遣えており、ナポレオンから譲り受けた領地にて葡萄栽培やワイン造りをスタートさせたと現当主ジャン・フランソワは語ります。代々、ピノ・ノワールから造るスティル・ワイン「ブージー・ルージュ」を造るメゾンでしたが、ジャン・フランソワの祖父アンドレ・クルエがシャンパーニュを造りはじめました。

今回はアンドレ・クルエの素晴らしさを味わっていただくために、6種類のキュヴェをご用意しました。

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提供ワイン (左から)
1. NVシルバー・ブリュット・ナチュール ブラン・ド・ノワール
2. NVグランド・レゼルヴ ブリュット ブラン・ド・ノワール
3. 2008ミレジム ブリュット
4. 2006ル・クロ グラン・クリュ ブラン・ド・ノワール(マグナムボトル)
5. NVアン・ジュール・ド・1911ブラン・ド・ノワール
6. NVブリュット・ロゼ

まずはNVシルバー・ブリュット・ナチュールとグランド・レゼルヴ ブリュットを比較試飲していただきました。
いずれもピノ・ノワール100%のノン・ヴィンテージで、違いはドザージュの量のみ。シルバー・ブリュット・ナチュールはノンドゼでグランド・レゼルヴ ブリュットは9g/l。アタックはブリュット・ナチュールの方がしっかりしている印象でしたが、余韻はノンドゼらしくドライな印象でした。
次はアンドレ・クルエのトップキュヴェであるNVアン・ジュール・ド・1911を試飲していただきました。シャンパーニュの20世紀最高の当たり年と言われた1911年に敬意を表し名前がつけられました。当店ソムリエの河又が駄菓子のキャベツ太郎のようなソースっぽい香りがするとコメントすると、参加した方々も非常に納得した様子でした。
4番目は2008ミレジム・ブリュット。今回提供するワインの中で唯一シャルドネがブレンドされています。また、ブルーのエチケットが印象的なワインです。
5番目はクルエ家が単独所有する畑「クロ・ド・ブージー」より収穫された葡萄のみを使い造られた特別なキュヴェ"2006ル・クロ グラン・クリュ"です。良年のみ生産され、また、マグナムでのみ販売されるという非常に特別なワインです。キレイなミネラル感と長い余韻をお楽しみいただけました。
最後はNVブリュット・ロゼです。ブレンド法によって造られたロゼですが、色調は割としっかりめでフルーティーでチャーミングなロゼでした。

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シャンパーニュ会!第4弾「アンドレ・クルエ編」は大好評のうちに終了いたしました。
9月はソムリエ・ワインエキスパートの二次試験対策としてブラインド・テイスティング会を9月23日(土)9月24日(日)に行います。今年ソムリエ・ワインエキスパートを受験している方はもちろんですが、来年以降に受験を検討されている方、すでに資格取得して今の実力を試してみたい方など、どなたでも参加できます。
各回人数が限られておりますので、参加をご希望の方はお早めにご連絡ください!
お申し込みはこちら
http://www.yswinegallery.com/info/event/cat20/list.html


人気の高いアンドレ・クルエ特集

アンドレ・クルエ ANDRE CLOUET
モンターニュ・ド・ランスの100%格付けのグラン・クリュ「ブージー村」「アンボネイ村」は言わずと知れたピノ・ノワールの優良産地でありアンドレ・クルエは、その地において極上のシャンパーニュを造る生産者です。
両親が所有するブージーと隣村のアンボネイに約8%の斜度がある最上の畑から収穫された葡萄のみを使用します。
クルエ家の先祖はかつて、ルイ16世やナポレオンの側近として遣えており、ナポレオンから譲り受けた領地で葡萄栽培やワイン造りをスタートさせたとジャン・フランソワは語ります。
代々、ピノ・ノワールから造るスティル・ワイン、ブージー・ルージュを造るメゾンでしたが現当主ジャン・フランソワの祖父アンドレ・クルエがシャンパーニュを造りはじめました。
表記は無くともグラン・クリュ・・・のお話は有名です。
ボランジェとの確執などから、エチケットデザインの変更をやめているため、今でもエチケットのデザインを一切変えられずGurand Cruの表記を入れていないという経緯があります。

当店の品揃えは下記のアイテムでございます。(特別に表示のないボトルは750mlです)

49714.jpg2006ル・クロ グラン・クリュ ブラン・ド・ノワール 1,500ml】
http://onlineshop.yswinegallery.com/shopdetail/000000001521/
ル・クロは驚くほど輝き、香りや味わいに花系のアロマが感じられます。
ストラクチャーにはピノ・ノワールの特徴が現れ、時間とともに洋梨や花、スパイスやアニスの香りが漂う。
非常に繊細。熟成させてみるのも楽しみです。
49752.jpg2008ミレジム ブリュット】
http://onlineshop.yswinegallery.com/shopdetail/000000001520/
熟したリンゴの蜜が詰まった芯に近い部分を思わせる芳醇なアロマ。
白い花やオレンジ、ブリオッシュの中に微かな野生的なムスクの様なニュアンス。
泡はキメ細かく滑らかで力強く、葡萄の味の濃さがストレートに伝わります。
様々な要素が調和しており、今から充分にお楽しみ頂けますが、まだまだ熟成も期待できます。
49554.png【2002ミレジム・ブリュット】
http://onlineshop.yswinegallery.com/shopdetail/000000001503/

熟したリンゴの蜜が詰まった芯に近い部分を思わせる芳醇なアロマ。
白い花やオレンジ、ブリオッシュの中に微かな野生的なムスクの様なニュアンス。
泡はキメ細かく滑らかで力強く、葡萄の味の濃さがストレートに伝わります。
様々な要素が調和しており、今から充分にお楽しみ頂けますが、まだまだ熟成も期待できます。

49745.jpg【NVアン・ジュール・ド・1911 ブラン・ド・ノワール】
http://onlineshop.yswinegallery.com/shopdetail/000000001519/
リッチでテクスチュアがあり豊かなシャンパーニュ。ピノの表現力豊かな香りの層がグラスからはち切れんばかりに広がる。
最初から最後まで決して終わらない、口の中をを愛撫するような果実味の波は魅惑的なスタイルで、衝撃的な深さや透明感、そして厳格さを備えており、まさに白亜質のニュアンスが崇高なフィニッシュ
49738.jpg【NVグランド・レゼルヴ ブリュット ブラン・ド・ノワール】
http://onlineshop.yswinegallery.com/shopdetail/000000001518/
NVのブリュット、グランド・レゼルヴはシルキーで中程度の重さの骨格を持った素晴らしい長さと、洗練された
繊細な泡の上にミネラルで満たされた赤系果実の層が感じられる。
この非の打ちどころのないエレガントなワインは複雑性と同様に物凄い全体のバランスを示している。
49707.jpg【NVシルバー ブリュット・ナチュール ブラン・ド・ノワール】
http://onlineshop.yswinegallery.com/shopdetail/000000001517/
シルヴァー・ブリュット・ナチュールNVはノン・ドサージュに特化した非常に躍動的なシャンパーニュだ。
素晴らしいニュアンスと奥深さを長いフィニッシュに至るまで見事に表現している。
泡立ちから余韻に至るまでがとても優雅で非の打ち所がない。
49721.jpg【NVブリュット・ロゼ】
http://onlineshop.yswinegallery.com/shopdetail/000000001522/
アンドレ・クルエではロゼを造る際、ブジー・ルージュをブレンドするアッサンブラージュ法を用いる為、
ブジー・ルージュのヴィンテージ毎のキャラクターの影響を受けやすく、アンドレ・クルエの他のキュヴェに比べ
毎年微妙な香りや味わいの変化があります。












シャンパーニュで最もパワフルなピノ・ノワールの産地として名高いブジーの老舗
所有畑は全てブジーであり、しっかりとした骨格の濃密な果実の中に表情豊かな香りとエレガンスが感じられ、グランクリュたる奥深さが堪能できる。
モンターニュ・ド・ランス地区の南部に位置するブジーは、シャンパーニュのグランクリュで最もパワフルなピノ・ノワールを生み出す。隣村のアンボネイもピノ・ノワールで名高いグランクリュの村のひとつだが、それぞれのキャラクターは異なる。アンボネイは、ふくよかな果実の中にフィネスを備えた豊満な味わいとなる一方、ブジーでは、日照豊かなほぼ真南を向いた斜面と厚い粘土に覆われたベレムナイト・チョークの土壌から、肉厚で力強い男性的なシャンパーニュが生まれる。そのため、この村はスティルの赤ワインの産地としても知られており、ブジーのピノ・ノワールから造られたブジー・ルージュは、著名メゾンを含め、ロゼ・シャンパーニュのアッサンブラージュに重用されている。
1768年からブジーでブドウ栽培に携わるピエール・パイヤールは、この村に深く根差す生産者だ。レコルタン・マニピュランとして現在の醸造所を設立したのは、戦後間もなくの1946年。現在は、8代目となるアントワーヌとカンタン・パイヤール兄弟を中心にシャンパーニュを生産している。

NVレ・パルセル グランクリュ (ピエール・パイヤール)
http://onlineshop.yswinegallery.com/shopdetail/000000001512/


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specer_4.gif2006ミレジム エクストラ・ブリュット(ピエール・パイヤール)
http://onlineshop.yswinegallery.com/shopdetail/000000001513/






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梅雨も明けて夏真っ盛りの日が続いてます。こんな日にはシャンパーニュを開けてシュワッとするのが一番!皆様にもっとシャンパーニュを楽しんでもらいたい!そんな思いでシャンパーニュ会が開催されました。
今回は前回の「ド・スーザ編」に続き、今回も生産者をしぼった第3弾「ピエール・ペテルス編」です。
ピエール・ペテルスは前回のド・スーザと同じくコート・デ・ブランの生産者ですが、アヴィズではなくメ二ル・シュール・オジェ村に本拠地を置く生産者です。メ二ル・シュール・オジェ村の生産者というと、他にはサロンが有名ですが、ピエール・ペテルスもサロンと同じようにシャルドネ100%のブラン・ド・ブランを得意とする生産者です。
現当主のロドルフ氏は「シャルドネはひとつじゃない」と語り、昨今、主体になりつつあるクローン・セレクションではなく、マス・セレクションにこだわって葡萄を造っています。
(クローン・セレクションとは、苗木屋から同一の特徴の苗木を買う事。マス・セレクションとは、代々引き継がれてきた自分の畑で時間をかけて優良な株を選定し、それを苗木として使用すること。)
マス・セレクションを採用することで、長い年月を経てそれぞれの株が変化し、様々なタイプのシャルドネが存在するそうです。熟度や耐病性などがそれぞれ異なるがため栽培には手間がかかりますが、この方法を続けることが「シャンパーニュの歴史と誇り」、「ペテルス家、代々のメモリー」を守ることになるとロドルフ氏は語ります。

今回はピエール・ペテルスの素晴らしさを味わっていただくために、6種類のキュヴェをご用意しました。
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提供ワイン (左から)
1. NVキュヴェ・ド・レゼルヴ ブラン・ド・ブラン グラン・クリュ
2. NVエクストラ・ブリュット ブラン・ド・ブラン グラン・クリュ
3. 2010オーブリィ ブラン・ド・ブラン グラン・クリュ
4. NV レスプリ・ド・ブラン・ド・ブラン グラン・クリュ
5. 2009レ・シェティヨン ブラン・ド・ブラン
6. NVロゼ・フォー・アルバンヌ
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まずは1番目と2番目のワインを比較試飲していただきました。
2番のワインはNVと表記されていますが、使っている葡萄は単一年のもので、エクストラ・ブリュットなので1番よりドザージュ量は少ないはずですが、1番のワインの方がすっきりした印象。
次に3番の2010年の「オーブリィ」とも比較していただき、その違いから2番のワインは2009年の葡萄ではないか参加者の方々が予想していました。
4番目のワインはヴァン・ド・レゼルヴのみで造られたもので、熟成による複雑味が感じられ、同じシャルドネでも他とは違った印象でした。
5番目は「ロゼ・フォー・アルバンヌ」です。ピエール・ペテルスのロゼは珍しく、メニルのシャルドネとセニエ法によって得られたロゼワインをブレンドして作られています。
また、使われる葡萄もピノ・ノワールではなくムニエというのも珍しいですね。ちなみにキュヴェの名前にもなっている"アルバンヌ"とはシャンパーニュ地方の古代品種のことではなく、愛娘のお名前だそうです。
最後に、メニルの単一畑の葡萄から作られる「レ・シェティヨン」の試飲です。
今回ご用意した2009年は最近リリースされたばかりの2008年より半年程早くリリースされました。参加いただいた一人のお客様がワイン会の前に店舗で2008年の「レ・シェティヨン」を空け、それがまだ残っていたので、ワイン会に参加した他の皆様にも比較試飲用に提供してくださいました!!
お客様のご厚意により、2008年と2009年のヴィンテージの違いを楽しんでいただけました。

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シャンパーニュ会!第3弾「ピエール・ペテルス編」は大好評のうちに終了いたしました。
次回のシャンパーニュ会は「アンドレ・クルエ編」です。まだお席のご用意がありますので、参加をご希望の方はお早めにご連絡ください!
お申し込みはこちらhttp://www.yswinegallery.com/info/event/2017/07/40ys.html



ラリエは、ピノ・ノワールで名高いアイで、素晴らしいシャルドネを生み出す人気の生産者です。

シャンパーニュ・ラリエ、ミレジメ 2008、グラン・クリュ, ブリュット
http://onlineshop.yswinegallery.com/shopdetail/000000001492/
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http://onlineshop.yswinegallery.com/shopdetail/000000001492/
ピノ・ノワール55%、シャルドネ45%%
2008年に、グラン・クリュのみから収穫されブドウ(コート・デ・ブランのシャルドネ45%、アイ村のピノ・ノワール55%)のみを使用して造られ、まさに2008年という年を体現しています。ラリエのメモリアル・コレクションの一部としてセラーで今も熟成を重ねている、非常に成熟した2005年の後の本ヴィンテージは、よりフレッシュでミネラル感に富んでいます。60ケ月以上の瓶内熟成を経てもなお、アロマは優雅で、ハチミツ、蝋、樽の軽いローストなどの熟成香の中に、まだフレッシュな柑橘や白果実のニュアンスが垣間見えます。酸は量も質もたっぷりありますが、クリーミーなきめ細やかな泡のおかげで柔らかく感じられます。味わいの構成や広がりも大きく、素晴らしい仕上がりです。


シャンパーニュ・ラリエ、ブラン・ド・ブラン、グラン・クリュ
http://onlineshop.yswinegallery.com/shopdetail/000000001491/
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http://onlineshop.yswinegallery.com/shopdetail/000000001491/
シャルドネ100%
グラン・クリュのシャルドネを100%用いた、別格のブラン・ド・ブラン。ピノ・ノワールが大部分を占めるAÿ (アイ村)で育った素晴らしいシャルドネと、コート・デ・ブランで名高い区画のシャルドネの、非常に珍しいブレンド。60% がアイ村、40%がコート・デ・ブラン(アヴィズ、クラマン、オジェ)で、48ケ月間熟成させた重心の低い骨太な味わいです。有識者からも非常に高い評価を得ています。緑がかった黄金色に、フィネスとエレガンスを湛えた柑橘とブリオッシュのアロマ。かすかに甘みのある味わいは口の中に芳醇に広がり、立派な泡立ちとあいまって、まさにシャンパーニュにとって完璧なバランスです。フォワグラのトーストやキャヴィア、ラングスティーヌのカルパッチョ、更には寿司ともよい相性です。ローストした白身肉、ヤギのチーズ、キャラメリゼした桃や洋梨のデザートとも最高に合うでしょう。

シャンパーニュ・ラリエ、R.012N ブリュット・ナチュール
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http://onlineshop.yswinegallery.com/shopdetail/000000001490/
ピノ・ノワール62%,シャルドネ38%
「R」シリーズの「R」はフランス語の「Récolte」(収穫の意)からとったもので、"収穫の年"を表すシャンパーニュを造ることがコンセプト。R.012 NはR.012と同じベースワインを、ゼロ・ドザージュで仕上げました。黄金色に輝き、柑橘系果実のキリッと引き締まった香りと白い花のアロマにあふれています。ほのかに漂う蜂蜜のニュアンスは、ブドウの見事な成熟度とワインとしての完成度の高さを表しています。精緻かつ華奢でありながら、生き生きしてはっきりした味わいと、クリーミーで心地のよい泡立ちをお楽しみください。繊細かつミネラルがあるので、デザートなどよりも食事に合わせやすいでしょう。



【超希少】マルク・ロワ"超優良年2015"
ジュヴレ・シャンベルタン2本セット
           31,000円(税別) 送料無料
詳しくはこちら
http://onlineshop.yswinegallery.com/shopdetail/000000001488/
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2015ジュヴレ・シャンベルタンVV
ジュヴレ・シャンベルタンで4世代続くドメーヌ・マルク・ロワは、栽培面積4ha、総生産量1万5千本、僅か2つのアペラションしか造らない(ACブルさえ造らない)ミクロ・ドメーヌ。
スーヴレ、ジュスティス、レ・クレなど7つの村名クリマに点在する、平均樹齢70年のウルトラ・ヴィエイユ・ヴィーニュのアッサンブラージュから生まれる。

2015ジュヴレ・シャンベルタン キュヴェ・アレクサンドリーヌ

ジュヴレ・シャンベルタンで4世代続くドメーヌ・マルク・ロワは、栽培面積4ha、総生産量1万5千本、僅か2つのアペラションしか造らない(ACブルさえ造らない)ミクロ・ドメーヌ。
ドメーヌ所有のACジュヴレ・シャンベルタンの6区画から、先に家族のみでミルランダージュ(結実不良)の葡萄を選りすぐり醸造した大変珍しいワイン。殆どが古樹由来で、その平均樹齢はおよそ70年。2005年ヴィンテージが初リリース。
樽熟成約12ヶ月(新樽比率約50%)


梅雨らしいジメジメした日はシャンパーニュを開けてシュワッとするのが一番!皆様にもっとシャンパーニュを楽しんでもらいたい!そんな思いでシャンパーニュ会が開催されました。
今回は前回の基礎編に続き、生産者をしぼった第2弾「ド・スーザ編」です。
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今回はスペシャルゲストとして、ド・スーザの正規インポーターであるnakato(旧中島董商店)の鈴木様にお越しいただきました。

ド・スーザはコート・デ・ブランの特級畑Avize村に本拠地を置く家族経営のレコルタン・マニピュラン(RM)です。
シャンパーニュ地方では難しいとされるビオディナミ農法に取り組み、畑を耕す際は機械ではなく馬によって耕すという徹底ぶりです。このような取り組みにより、特級畑のテロワールをワインに表現しています。
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今回はド・スーザの素晴らしさを味わっていただくために、6種類のキュヴェをご用意しました。そして鈴木様よりサプライズでもう1本持ってきていただきました!

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提供ワイン (左から)
1. NVブリュット・トラディション
2. NV キュヴェ3A
3. NV ブリュット・ロゼ
4. NV レゼルヴ ブラン・ド・ブラン グラン・クリュ
5. NVキュヴェ・ミコリーズ ブラン・ド・ブラン グラン・クリュ
6. NVキュヴェ・デ・コダリー エクストラ・ブリュット ブラン・ド・ブラン グラン・クリュ(デゴルジュマン:2010年1月)
7. NVキュヴェ・デ・コダリー エクストラ・ブリュット ブラン・ド・ブラン グラン・クリュ(デゴルジュマン:2015年1月)

まずは最初のワインブリュット・トラディションで乾杯。
それからド・スーザのワインの栽培や醸造について鈴木様より詳しくご説明していただきました。鈴木様が実際にド・スーザを訪問した際の写真も持ってきていただき、参加者の方はとても興味深く見ていました。
2番のワイン「3A」はAvize村のシャルドネにAy村のピノ・ノワールとAmbonnay村のムニエをブレンドしたもの。とてもバランスの良いワインでした。
3番目はロゼ。ド・スーザのロゼはブレンド法により造られたもので、フレッシュな味わいの中にピノ・ノワールによる華やかさが加わり、この時期にピッタリの味わいでした。
4番目はNVのブラン・ド・ブラン。2009年のワインをベースに2007年と2008年のワインがブレンドされています。一部樽を使って発酵・熟成されたワインも加えられていることにより、さらに複雑な仕上がりになっていました。
5番目はキュヴェ・ミコリーズ。"ミコリーズ"とは菌根という意味。機械ではなく馬で畑を耕すことによってふかふかの土壌となり、根が地中深く入る込むことでより様々な栄養を蓄えたブドウができ、このような逸品が造り出されます。
6番目と7番目はいずれも"キュヴェ・デ・コダリー"ですが、デゴルジュマンの時期が異なります。今回ワイズワインギャラリーで用意したワインは2010年1月にデゴルジュマンされたもので、もう一方の鈴木様が持ってきてくださったワインは2015年1月にデゴルジュマンされたもの。NVのためどのヴィンテージのワインが入っているかはわかりませんが、デゴルジュマンの時期の違いによる味わいの違いを比較試飲していただきました。

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まずは最初のワインブリュット・トラディションで乾杯。
それからド・スーザのワインの栽培や醸造について鈴木様より詳しくご説明していただきました。鈴木様が実際にド・スーザを訪問した際の写真も持ってきていただき、参加者の方はとても興味深く見ていました。
2番のワイン「3A」はAvize村のシャルドネにAy村のピノ・ノワールとAmbonnay村のムニエをブレンドしたもの。とてもバランスの良いワインでした。
3番目はロゼ。ド・スーザのロゼはブレンド法により造られたもので、フレッシュな味わいの中にピノ・ノワールによる華やかさが加わり、この時期にピッタリの味わいでした。
4番目はNVのブラン・ド・ブラン。2009年のワインをベースに2007年と2008年のワインがブレンドされています。一部樽を使って発酵・熟成されたワインも加えられていることにより、さらに複雑な仕上がりになっていました。
5番目はキュヴェ・ミコリーズ。"ミコリーズ"とは菌根という意味。機械ではなく馬で畑を耕すことによってふかふかの土壌となり、根が地中深く入る込むことでより様々な栄養を蓄えたブドウができ、このような逸品が造り出されます。
6番目と7番目はいずれも"キュヴェ・デ・コダリー"ですが、デゴルジュマンの時期が異なります。今回ワイズワインギャラリーで用意したワインは2010年1月にデゴルジュマンされたもので、もう一方の鈴木様が持ってきてくださったワインは2015年1月にデゴルジュマンされたもの。NVのためどのヴィンテージのワインが入っているかはわかりませんが、デゴルジュマンの時期の違いによる味わいの違いを比較試飲していただきました。

シャンパーニュ会!第2弾「ド・スーザ編」は大好評のうちに終了いたしました。
次回のシャンパーニュ会は「ピエール・ペテルス編」です。残念ながらすでに満席となっていますが、キャンセル待ちは受け付けております。キャンセル待ちご希望の方はご連絡くださいませ!

http://www.yswinegallery.com/info/event/2017/05/39ys.html

本日のワイン入荷情報

本日のワイン入荷情報
ブルゴーニュの名門ルイ・ラトゥールから07と08のモンラッシェです。
モンラッシェはブルゴーニュ最高の白ワイン。

2007モンラッシェ(ルイ・ラトゥール)
http://onlineshop.yswinegallery.com/shopdetail/000000001455/
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2008モンラッシェ(ルイ・ラトゥール)
http://onlineshop.yswinegallery.com/shopdetail/000000001456/
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クリュッグ コレクション1990 入荷しました!

1990クリュッグ・コレクション 木箱付(クリュッグ)
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クリュッグ コレクション1990は、クリュッグのセラーで25年以上も熟成され、第二の様相を開花させた「クリュッグ 1990」のセカンドステージです。
豊かさとクリーミーさ、新鮮さが一体となって、エレガントでシルキーな特徴が美しいハーモニーを奏でます。さらに、長く続く余韻がその魅力を一層引き立てます。
お買い求めはこちら
http://onlineshop.yswinegallery.com/shopdetail/000000001459/


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